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2009年4月

綾小路きみまろライブ

P1110289v480 娘が、「綾小路きみまろスーパーライブ」の券を2枚「友達と行っておいで・・」と母の日プレゼントだと言ってくれた。

生憎と雨風の日曜日(26日)。高周波文化ホール(新湊中央文化会館)。Kさんを誘ったら、竹の子飯を作って(これについては、後日)置くから、一緒に食べて出かけようと言うので、10:30家を出た。 指定席、2:00開演だが、駐車場が心配で1時間半前に、出発。

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 ロビーに入ると、きみまろグッズが一杯。煎餅、クッキー、カステラ、ストラップ、CD、DVD、カセットなど。私は、写真を撮っただけ。ホールは空席がない。男性もいましたが、ほとんどが中高年のおばさんばかり。やはり、中高年のアイドルです。

P1110293w520 P1110294w520 前座には、TanBAのマジック。TV スマ×スマ、ぶっすまにも出演しているそうです。トランプ・人が入れ替わるイリュージョンなど20分ほど。

そのあと、きみまろライブ、抱腹絶倒の50分。笑いすぎて、かぶっていた愛用の帽子が、後ろへ飛んでいってしまいました。

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料理「鮭の酢あんかけ」

P1100189w640 これは、誰でも一度は作った料理ですね。わたしも、久しぶりに作ってみました。

ちくわ・人参・しめじ・紫蘇の葉を使いましたが、ベジタブルの方が映像的に綺麗だったかも・・・。

すぐに出来て、美味しかったです。今日、何にしようと思っている人、良かったら献立に加えてください。

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善男善女

P1100755w520  善男善女になりました。

この根付けの中は、涅槃団子です。毎年、姪が作って持ってきてくれます。私はバックに、夫は車に、瀬賀先生は笛のケースにつけています。子供の時、赤・黄・緑・白の綺麗な団子を「おねはんだんご」と言い、お姉さんだんごだと思っていました。

P1100174w640ブログによく登場の森のくまさんの家は、お寺です。3種類の味・10個詰めの榮太郎飴は、檀家の善男善女に配られます。私も中に入れていただきました。この年になると、寺参りする資格は充分あるのですが、まだその気にはなりません。こちらでは、寺へよく行く人を「ごしょねがいやね~」といいます。多分、このような字ではないかと・・・「後生願い」。子供の時からの耳学問の文字は、いつも怪しげです。

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お気に入り商品

P1100876w520 P1100839w520 先日、白川へ行ったとき見つけました。

「旅がらす最中」です。♪かっぱ~からげて~ 三度笠~・・・ 笠を取ると、河童になっているのです。飛騨街道とも書いてあるので、ここだけで売っているのでしょう。

こんぶ飴のパッケージは、大正時代を思い起こさせます。

P1100945v520v480 P1100960v520v480 これは、金沢へ行ったとき見つけました。

金箔ソフトクリーム。豪華に飾りが付いて、600円です。駅の百番街にあったクッキー。豚さんがいる牧場のイメージでおしゃれになって、1200円でした。

田舎と都会の商品、どちらもお気に入りです。 

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たけのこ定食

P1110248w520 P1110252w520 高校の同級生、林さん・山さん・河さんと西田(さいだ)の竹の子を食べに出かけた。店の名前は「竹の子家」。国泰寺の隣。写真で言えば、左が参道()になっている。

竹の子飯・みそ汁・酢物・辛子和・煮物、竹の子づくしで、3,150円。てんぶらは、別料金で630円。 他の料理で食べることを思えば、割高だ。しかし、季節物。他の店でも、このような値段なのだとか。

P1110241w520 主人が風流人らしく、庭園と庵がある。許可をもらえば、庭を自由に見てもいいとのこと。林さんは、山野草が好きで、よく名前を知っている。その時は、上手く付けた名前だと感心するが、すぐに忘れてしまう。きみまろじゃないが、「一つ覚えて、三つ忘れる中高年」です。

P1110243w520 P1110249w520 左は「花筏」。大きくしてみてください。葉の上に花が・・・。白い小さな花が咲くそうです。 右は、忘れました。

P1110244w520 P1110245w520 こんな珍しい「つばき」もありました。

3年前に、岩瀬へ遊びに行って、以来だったので話が弾み、氷見まで足を伸ばし、楽しんできました。

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芙蓉会

P1110156w480 P1110163w480 19日(日)高岡能楽堂で、呉西地区の女性だけの謡の会「芙蓉会」が発足した。生涯教育のトップ・徳田さん、高岡能楽会会長・楠さんなどをお迎えして、発会式後、130名一堂に介して、記念撮影。

P1110164w480私は「野守」のワキをやらせてもらった。鬼退治する話なので、元気よく謡います。なよなよした物より、元気のいいのが好きですので、まあまあのできだったと思います。

直会で岩村先生(男性)の挨拶で「芙蓉は美しい しとやかな顔立ち、美しい女性の例えに使われます」から始まり、、、最後に、「私は芙蓉の花を知らない」と、オチまでついて、まるで綾小路きみまろのようだと大爆笑だった。

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やき餅ばあさん

P1100310v520 井波の言い伝えに基づいた、饅頭がある。求肥(ぎゅうひ)には、特産の里芋を混ぜ、粘りが少なくあっさりとできている。この手の菓子にしては、食べやすい。

かって瑞泉寺の門前で表面がこんがり焼けた焼き餅を売っているおばあさんがいた。

寺の周りを土塁で囲み城郭のよう構えと、鍬や鎌を持って御坊を守る百姓たちの奮闘のために、さしもの左々成政の軍勢も攻めあぐねていた。このような立派な城構えであれば、非常の時に使う抜け穴が必ずあるはずである。その抜け穴を使って、城内へ攻め込めばと考えた左々成政側の武士は、この婆さんに目を付け、「餅をたくさん買ってやる」とだまして抜け穴の場所を聞き出した。守りの堅い井波の御坊も逆を突かれてはひとたまりなかった。

いまでも「城が落ちたのは焼き餅ばばの為だ」と町の人々に代々伝えられている。また、城の本丸跡とされる八幡宮に、当時の抜け穴の入り口と言う小さな穴が崩れたまま今も残っているし、井波の南に、円形の「焼き餅ばばの墓」と呼ばれる墓がある。

昔は、嫌わればあさんも、今は、町おこしに一役買っています。やはり、ただでは起きないばあさんです。

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チューリップフェアー間近

P1110224w520P1110225w520夢の平で、水仙を見た後、チューリップを探しに行った。チューリップフェアー会場へ行ったら、準備のため入れなかった。P1110221w520昔は、大分準備が整っているのを、無料で見た記憶がある。13日から、入れなくなっているそうだ。 それでも、金網越しに見ると、おばさん達が作業しておられる様子がうかがえる。チューリップフェアーは、ゴールデンウイーク(4/23~5/6)にあります。

P1110226w520 P1110229w520 P1110233w520 今年は、栽培が少ないのではないかと思われる。車で走っていて、いつもはすぐ見つかるのに、今年は、見つかりにくかった。球根を育てるため、花は摘み取られているものが多かった。

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夢の平 水仙ウオッチング

P1110186w480 P11102151w480 P1110216w480 新聞に載っていたので、月曜日の代休を利用して、夢の平へ水仙を見に行った。土・日は人出が多かったのだろうが、閑散としていた。 秋には、コスモスがゲレンデ一杯になるが、水仙は上の方にある。下からでも見えるが、上らなければならない。花で、「となみ」と描いてある。「な」の所で、男の子3人を連れたおかあさんが、花に囲まれて、おやつタイム。 これだけあると、水仙の香りがしました。

P1110207w480 P1110200w480 P1110188w480水仙にもたくさんの種類があるのですね。左・・ペーパーホワイト 中・・ゼラニューム 右・・フォルテシモ

P1110203v480 P1110210v480 P1110212v480   左・・ヤングスター  中・・モダンアート  右・・スカーレットゼイム

P1110192w480 中学校英語の教科書は、ジャック アンド ベティでした。一年生の時、ダンフォデュール(ラッパ水仙)が出てきたのを思い出しました。

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5月の玄関飾り・花 09'

P1110139v480 P1100987w540 P1110141w540 3番目の孫 篤志が生まれ、五月人形を買おうと言ったが、娘は、狭い所にいらないと言う。

五箇山は、和紙の産地。印刷したものがあった。全体のバランスがよくないが、これなら場所をとらなくてすむ。華やかな色合いなので、源平の頃かと思う。五箇山は、平家の落ち武者が住み着いたところなので、平家の物かと思ったが、調べると、源義経の物にちかい。<義経の兜・・長鍬形に前立てとして竜頭吹き返しが大きいもっとも美しい兜とされている>とある。竜頭の変わりに、菊の花がついている。     そうだよね。負けた平家の物は、ふさわしくないよね。しかし、義経だって・・。判官贔屓で、好きだから・・・。

P1110154w540ちまきは、金沢へ行ったとき見つけました。中はチョコレートだそうです。

土曜日のお茶の主菓子は、「兜」。伊達政宗のものですよ。下はこし餡。上はつぶ餡。

P1110178v480 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」としゃれてみました。

花はいいが、生かし方がまずい。

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アメリカデイゴ

四国へ行ったとき、たくさんの枝が角のように出ている木を初めて見た。「アメリカデイゴ」というそうだ。

P1100352w520P1100390w520掲げてある説明によれば、<ブラジル南部~アルゼンチン北部原産の比較的寒さに強い落葉低木です。赤い蝶形の花を年に3~4回咲きます。俗に、カイコウズと呼ばれます(マメ科)

02421w520アメリカと名前がついているのに、原産地が違う。赤い蝶形の花が気になる。そこで、インターネットで調べて見た。

こんなに可愛い花でした。放任すると数mになり、枝に棘があるので剪定が面倒。熱帯花木にしては、耐寒性があるが、四国・九州でないと栽培は困難。勢いのいい木なので肥料はいらない。

P1100381w520セレマの森に、こんな木もありました。木肌は松のようですが、葉が違います。名前が書いてなかったので、分かりませんが、これも熱帯性植物でしょうか。

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お祭り

祭りの季節を迎えました。これから、週末はどこかで祭りが行われる事でしょう。伏木一宮は、今も、曜日に関係なく、18日は山祭りです。子供の頃、ござと弁当を持って、おじいちゃんと一緒に行ったのを思い出します。そして、氷見は、17~19日、「ごんごん祭り」です。

P1110151w540P1110150w540 しかし、今日は、謡とお茶とダブルヘッダーで練習日。祭りをあきらめていたが、お茶の先生の家に獅子がきた。P1110147w540祭りは、幾つになっても楽しいものです。お茶をそっち抜けにして、みんなで3~4軒見て回りました。長年行っているので、近所の人と顔なじみもあります。

お茶が終わってから、赤飯とちょっとしたおかずをおよばれご馳走になった)しました。小腹のすいた時間帯なので、おいしかった。お腹がふくれてしまうと、何故かご飯の用意がいやになってしまいます。

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四国の旅 8 特産物

P1100728w520 四国の旅に行ったときの、土産の一部を紹介します。

岡山から渡ったので、「吉備団子」。前にあった物と違い、マスカット・苺味のものがあり、試食して「マスカット味」にした。

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土佐では、闘犬のパッケージが面白い。中には、チョコゴ-フレットが入っている。右横に、坂本龍馬のパッケージ。ウエハスが入っている。ここではあらゆる物に、龍馬の絵が入っていた。また、かりんとうの産地だそうで、1,2K入り、680円。安い!もちろん買いました。刃物のが特産品なので、6,500円で、菜切り包丁を・・・。これは、使いやすく、良い買い物でした。

P1100673w520P1100704w520P1100726w520 徳島では、うず潮ペロキャンレタスの茎を柴漬けにしたもの。わかめ茎の佃煮も、食事に出ていて美味しかったので両方買いました。また、玉葱の産地で、レトルト食品でオニオンスープ。パッケージが面白く、お買いあげ。

P1100683w520 人形浄瑠璃を見た記念に・・・。こういう手のものは、よくありますが、広げると手ぬぐいになります。広げてしまうと、たためなくなるので、そのまま居間に飾っています。

P1100353v520 P1110131w520 四国は、蛸の産地なのでしょうか。3連蛸が、どこにでも売っていました。

四万十川で取れる、乾燥青のりと佃煮。青のりの天ぷらの試食がでていて、美味しかった。天然物に惹かれて、乾燥青のりを8個も買ってしまいました。

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料理 治部煮

P1100952w520 治部煮(上の真ん中)は、金沢の郷土料理。好きな料理の一つなので、何度も挑戦しているが、上手くいかない。 先日、金沢へ行ったときも「治部煮(じぶに)定食」を食べた。作り方を習おうと思ったのだ。

店によって、作り方が違うらしい。前に習ったときは、「鶏肉に片栗粉をまぶした物を、だし・味・とろみをつけた汁に入れて煮る」と聞いた。それで、やってみるが、鶏肉に付けた片栗粉は、何にもならなくて、鶏肉を煮てとろみを付けた物と同じなのだ。

P1100974w520今度習ったのは、小麦粉を付けるという。これは、自分流にアレンジして上手く行ったように思う。汁が濁っているが、家庭用。お客様用には、具・汁別仕立てで濁らないようにする。

作り方 ①鶏肉を一口大に切り、下味をつけた後、小麦粉をまぶしておく  ②竹の子を櫛形、人参を花形に切る。  ③だし汁に味を付け、①②を入れ、圧力鍋で煮る。  ④とろみを付け、味を調えて、2~3分弱火にかける。  ⑤かさ高に盛り、青物を添える。

P1100976w520献立 サラダ(エリンギ・海藻・きゅうり・人参・サニーレタス) お浸し(小松菜・しらすぼし) 治部煮

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四国の旅 7 ハイウエイオアシス

3月19日(四日目 最終日

P1100641w520P1100657w520うず潮を見学した後、昼食だ。「道の駅 うずしお」 は、大鳴門橋の袂にある。鳴門名物(なのだそうだ)の鯛料理。鯛飯・煮付け・焼物(そうめんの中)・さしみ(2切れだけ)の4点。注目すべきは、漬け物。ピンク色のものは、レタスの芯を柴漬けにしたもの。おいしかったので、お土産に買いました。試食を出さなくても、売れるいい作戦ですね。

P1100665w520 P1100664w520 後は、ひたすら帰るのみ。神戸淡路鳴門自動車道で、淡路ハイウエイオアシスへ。トイレ休憩と最後のお買い物。こんなに大きいのは、初めてだ。駐車場の遙か彼方、階段を上ったところにある(エレベーターが付いている)。中にはいるとガラス張りのコンコースのような空間に休憩するところがあり、右奥が、売店になっている。

P1100667w520 明石海峡大橋、名神・北陸自動車道を「きみまろライブ」「WBC侍Japan」の活躍(勝ったし・・・)を見ながら・・・。帰りのバスも楽しかった。

夕食は、バスの中で「鯖ずし」。焼き鯖が一匹のままのっている。美味しかったが、歯に挟まって・・・。お土産に注文している人もいました。

四国の入り口(琴平・鳴門・道後温泉・内子町・栗林公園・八島など)は、行ったことはあるが、奥までは初めてだった。もう、行くことは無いと思うが、金昆羅(金丸座)歌舞伎は、見てみたい。今年は、中村勘三郎がきましたね。

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四国の旅 6 うず潮

3月18日(三日目

P1100588w520 P1100591w520 今日の宿は、南淡路兵庫県ロイヤルホテル。砺波ロイヤルと作りが似ているので、館内はわかりやすい。夕食は、和室で・・。給仕は、すべてボーイさん。料理の事を聞いても、しっかり答えてくれる。さすが、ロイヤルホテル。訓練されていますね。部屋もいい。ベット3個入っているし、くつろぐ所には畳が敷かれている。窓からは、大鳴門橋が見える。

3月19日(四日目

P1100593v480P1100602v480P1100595w520_3  ♪ <かかさんの名は おユミ、ととさんの名は、阿波の十郎兵衛とも~します>で有名な人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」を若者が演じている。一体を3人で演じるおユミは、舞踊を見ているようで、息がぴったりでした。太棹の重い演奏に合わせ語る語り手も若い。公演が終わった後、記念写真を撮れるように出てきた人形は、八百屋お七。大変な人気だった。

同じ館内にある「うずしお科学館」では、物語仕立ての3D映像で、成り立ちをみた。波や船・魚が目の前に飛び出て、掴めるのではないかと錯覚に陥った。

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P1100604w520 P1100629w520 咸臨丸と言う帆船で、約1時間のうず潮見学。 船が大橋の下を通り抜ける。橋につかえるのではないかとはらはらした。激流耐え売るように設計されたブイが面白い。肝心のうず潮は、時間帯が悪く、給仕盆(「ごはんのおかわりいかがですか」と出す、小さい盆P1100634w520程のを2~3個しか見られなかった。 洗濯機の渦の方が、激しくていいかもしれない。こういう所が、ツアーの難点です。

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桜吹雪

 

P1110052w520P1110041w520P1110046w520日曜日(12日)ボランテア活動で、古城公園にいた。昨年も、2度程書いたが「桜ロマン21」 北陸3県(七尾・高岡・上越)の子供達の交流会に写真班として参加。 瑞龍寺→前田墓地→古城公園→禅寺と回った。

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古城公園は、開町400年記念イベントが繰り広げられ、溢れんばかりの人で、身動きがとれないほどだった。桜は、咲き乱れ少しの風でさえ、はらはら落ちるピンクの花びらは風情がある。弁当の中にも、落ちてきて幸せな気分になった。家に帰って見たら、バックの中にまで入っていた。

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P1110078w520  芸術の森では、利長公の銅像の前に利長くんのトランポリン、小竹藪では、民謡大会・桜馬場と体育館前では、よさこいが行われていた。

花吹雪をとらえようとしましたが、写真には上手く写りませんでした。トップの写真を大きくしていただくとかろうじて、見ることが出来ます。堀には、花筏 ができていました。

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四国の旅 5 四万十川

3月18日(三日目

P1100536w520 四万十川高知県 遊覧船渡船料2,000円)に乗る前に昼食。四万十の幸を食べさせてくれるのかと期待したが、何時揚げたのか分からない、すっこんこん(すごく堅い)で煎餅みたいな天ぷら定食。食べたことがないくらいまずいものだった。

P1100541w520 P1100549w520 最後の清流 と、言うことで期待していたが、雨が降ったとかで濁っていてがっかり。ここ独特な漁法を見せてくれる。葉の付いた枝を沈めて置いて揚げると魚が引っかかってる柴漬漁。それと、投網漁

P1100559w520 P1100562w520 P1100563w520 写真を大きくして見ていただきたい。青い藻のようなのが、天然青のり、透き通った稚魚が、うなぎ。人工孵化が出来ないので、稚魚を捕まえて養殖にする。捕まえるのに使うタモ。一匹150円で売れるそうです。櫛のようなものは、ウナギを捕まえる道具。

四万十川の由来。このように説明してください と言われているから・・・と、強調する船頭さん。「この川には、4万10の支流から入ってきている」 つまり、誰も数えたことがないし、後付の由来でしょう。しかし、水量が多く、幅の広い川を見ていると、妙に納得します。

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♪とさ~の高知のはりまやば~しで・・・♪ こんなにちっちゃく、追いやられています。観光客が一番ガッカリするところだそうです。憎いのは、横に「かんざし」の垂れ幕が・・・。運良く信号でバスが止まったのです。写真が撮れなかった時のために、売店のミニチュアを写しておきました。

P1100577v480 P1100578w520 桂浜。広く白い砂浜がありました。坂本龍馬さん いつも見る写真と同じ格好をして立っていました。あまり大きすぎて顔もよく見えないほどですが、それだけ、皆さんの尊敬を集め、愛されているのでしょう。お土産 ほとんどの物に、龍馬 の名前が使われていましたから・・・。

これから、淡路島(兵庫県)へ渡ります。

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十間道路の桜

P1100968w520 P1100970w520 拡張工事をしたわけではなく、昔から、道幅が十間あるので()、十間道路と言われています。両脇に2K以上に渡り、桜並木になっています。写真左で見れば分かるように、右には、古木、左は若木が並びます。

P1100978w520P1100981w520高度成長期の折り、ゼオンが、工場で使うナフサをパイプで運ぶため、掘り起こし、新しい木を植えたのです。そして、木もまばらになってしました。あれからどれだけ経ったでしょうか。若木は、大きくならないように思います。老木(写真右)は、肌、枝振り共に、絵になります。P1100961v480

ここは、十間道路の半ばくらいです。我が家は、P1100965w520左に曲がるとすぐです。手前が電気屋さん、向かいが時計宝石屋さん、その向かいが酒屋です。

「3日見ぬ間の桜かな」 もう散り始めています。桜ばかりもてはやされますが、ぼけも満開です。蜘蛛の巣まで張っていました。

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四国の旅 4 足摺岬

    3月18日(三日目

P1100521v480P1100513v480P1100520w520朝一番に、足摺岬灯台高知県)へ。台風の季節になると必ずでてくるのが、足摺岬・室戸沖などの地名だ。だった、と言うのが正しいかもしれない。最近、気象が変わったのか、とんと聞かなくなった。灯台の特徴は、ダーツの羽根のような物が4つ付いている。岬自身は、どこも同じような景色だが、ロマンや哀愁を感じるのか、行ってみたい気がする。ジョン万次郎の銅像もありました。どの団体も、同じ行動なのか、展望台がいっぱいで、順番を付いて待っていなければなりませんでした。しかし、私たちが降りた後、誰もいない状態です。

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P1100531w520四国は、お遍路さんのメッカ。この岬にも 38番「金剛福寺」という札所がありました。建設中ということもあるでしょうが、じゃけら(華やかだが品がない)だと感じました。

P1100505v480P1100506w520休憩を兼ねて土産屋さんに寄る。蒲鉾工場と一緒になっていて、見学も出来るようになっている。そこに「かまぼこ板 マンガ大賞」の作品が飾られていた。つまり、かまぼこの板を自由に組み合わせて、絵を描くのです。気にいったものの中から2つ紹介します。

P1100535w520P1100533w520もう一つのお土産屋さん。土佐は、刃物の産地。前から欲しいと思っていた菜切り包丁(6,500円)を買いました(関へ行った時も買いましたが、土佐の品物はいい)。店の中には、かつおのたたきを作っている模型が・・・。匂いまでする優れものです。

午後は、四万十川へ行きます。

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花見 兼六公園

8日(水)晴れた 暖かい日だと予想されたので、急に思い立って「兼六公園へ花見に行こう。入園料無料だし・・・」 7日に連絡して集まれる親友3人で、出かけることにした。

P1100900w520 P1100903w520 JRのドンコウに乗ることはめったにない。ルンルン気分で 10:37高岡発。 着いたとたん、「小腹がすいたね」と「花より団子」 20種以上の中から、1つずつ選ぶ。多くの味を楽しみたいと、回し食べ。唐辛子たれのついたのが、美味しかったよ。

P1100904w520 P1100922w520 P1100916w520 城の堀だったところが、幹線道路になっているが、両側の桜並木が見事。さすがに、徽軫(ことじ)灯籠のある霞が池の周りにはないが、はずれたところ(桜ヶ丘)にたくさんあり、満開だった。

P1100921v520v480P1100925w520P1100927w520   種類によっては、散り始めたものもあった。成巽閣(せいそんかく・・前田家13代の母堂のために建てた奥方御殿)の前の橋、新築されていました。その成巽閣では、「前田家伝来 雛人形 雛道具展」を公開中。入場料1,000円。何代にもわたる、内裏が、並べられている。道具は、すべての物に蒔絵が施され、寸分違えぬミニ版になって、驚きの技術であり贅沢である。

P1100930w520 P1100931w520 次郎左衛門雛というのだそうだ。1761年、前田10代の所持品。五人囃子は、小鼓・笙・笛(細い)・笛(太い)・琴の順に並んでいた。宮中形式だろうか。

P1100948v480 P1100952w520 昼食は、金沢郷土料理「治部煮」。坂をずっと上って、[加賀料理 兼見御亭(けんけんおちん)]へ。床の間の花・掛け軸、座布団に至るまで、桜模様。料亭は、このように心配りがあるので好き。料理は、2,100円と、そんなに高くはない。腰伸ばしをし、ゆっくり休んで、バスで金沢駅へ。

P1100959w520 金沢へ行くときは、いつも車なので、新しくなってから、駅へ行ったことがない。城門をくぐると、ガラス張りになったコンコースがある。百番街も広くなり、土産・食堂・衣料関係など棲み分けになって、センスもよくなっている。

10,000 歩以上、歩き疲れた。帰宅 6:00すぎ。「早かったね。もう、帰ってきたの」 夕食の段取りがしてあって、私は、篤志と遊んでいて、風呂へ入って寝るだけ。

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四国の旅 3 かずら橋

3月17日(2日目

P1100457w520 P1100459w520 琴平(香川県)を出発して、山間の道を大歩危おおぼけ・徳島県)へ向かう。大歩危を目前にして、交通事故があったようだ。狭い道なので、横を通り抜けることも出来ない。まだ警察も来ていないし、”2~3時間待たなくてはいけない” とガイドさんの弁。その間に、トイレへ行きたくなった。真向かいのJR大歩危駅にあるとのこと。しかし、3階ほど上がらなくては行けない。

富山では、山間には集落として家が建っているが、ここでは、山にへばりつくようにして、所々に一軒、また一軒と建っている。平らな土地がないので、隣といっても、上らなくてはいけないのだ。雪が降らないからこそ出来る生活スタイルだ。

運良く、バスが止まった所にガソリンスタンドがあった。そこを使って、Uターンして反対側から入るという。何度も何度も切り替えて、大型バスがUターンするプロの技だった。

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大歩危峡(富山には黒部渓谷というすごいのがあるので・・・)が見えるレストランで、イワナ甘露煮定食。そして、祖谷のかずら橋へ。よく話題に上るので一度は行ってみたいと思ってた所だ。

P1100500v520 P1100477w520 3年に一度、掛け替えるそうで、費用協力金として、500円。観光客が鈴なりに渡っている。「怖い」と聞いていたので、おそるおそる渡った。たいしとことはない。途中で、写真を撮る余裕もあった(清姫さんが渡っているのを撮ってあげた)。しっかりした杉の木に固定してある。先人の知恵だ。そして、今は金のロープに葛を巻き付けて(均等に巻き付けるプロがいる)あり、思っていたより揺れない。下は、細い木材を編んであるだけなので、間から、14m(だったかな)下の急流は、よく見える。雨の日、風の日もあるだろうから、怖い日もあるでしょうね。

今日は、足摺岬(高知県)で、みさきホテルに宿泊する。

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四国の旅 2 琴平

  3月17日(2日目

P1100433v520P1100430w520P1100434w520まずは、琴平へ。皆さんは、金刀比羅さんへ行かれるのを後目に、街を散策。<すべての道は、金刀比羅さんに通じる>と言われる、由緒ある参道。水戸黄門が通りかかってもおかしくない佇まいだ。さすが、讃岐うどんの本場。学校(体験学習が出来る)まである。

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P1100446w520 金毘羅歌舞伎で有名な「金丸座」へ。照明もなく、もちろん冷暖房もない。従って、興業は、季節の良い、4月、昼公演のみ。照明は、横についている明かり窓の開閉(ボランテアの方)で調節するそうだ。また、歌舞伎に欠かせない仕掛け(花道・すっぽん・回り舞台・スライド)が揃っている。その上、かけすじ といって、宙乗りをする仕掛けまであり、大歌舞伎も可能なのだ。天井は、ぶどう棚写真を大きくして見ていただきたい。写真の上でクリックすると大きくなります) といって、竹で編んだ格子状になっている。そこへ上って、客席全体に、雪や花びらを散らすと華やかでお客さんが感激するそうだ(京都の歌舞伎座だって、舞台だけですから・・・)。

舞台を動かす奈落 も見ました。すべてが、人力です。1835年(274年前)の復原ですから、江戸時代の情緒たっぷりです。これを見ただけで、この遠い地にやって来てよかったと思います。

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公会堂です。まるで、二条城のようです。どんな人が住んでいたのでしょうか。中は、どうなっているのだろと、興味津々でしたが、時間が無くて入れませんでした。

午後は、大歩危・祖谷狭 かずら橋へ行きます。

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桜情報

P1100892w480 P1100895w480 森のくまさん 推奨の桜名所 「太閤山の薬勝寺池

歯医者(戸出・月一でケアーをしている)から、太閤山へ回った。薬勝寺池の前が、親友の家。誘って、花見としゃれ込んだ。

P1100896v480 P1100893w480 しかし、まだ、3~4分咲きといったところでしょうか。風が強く、帽子を押さえながら歩いた。道路にも桜並木がある。太閤山には、銀杏並木・プラタナス並木などがあり、季節毎に楽しめるようになっている。

公園の周りは土手に囲まれているため、風が無く、暖かい日差しで上着を脱いで歩いた。2/3周歩いたかな。最近、歩くことも少なくなっているので、うっすらと汗をかき、良い散歩でした。ここの桜もたくさんあり、満開時には、もっと見事になるでしょう。

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四国の旅 1 レオマの森

3月16~19日(月~木)「まるごと四国 4日間」と称するツアーの旅。旅費は、29,905円(交通費・宿・夕食2回・朝食3回) オプション15,150円(昼食3回・夕食2回・観光(渦潮観光船・浄瑠璃))。これは、安いのではないかと清姫さんの弁。他一人と3人で出かけることにした。

16日(一日目

P1100342w520P1100345w520P1100347w520 7:35 高岡駅南。北陸3県46人。北陸道・名神・山陰道を抜け、瀬戸大橋。 大橋が見えるビュー、フッシャーランドで休憩。看板も魚の骨が、大橋のデザイン。自動車道の下を列車が通るようになっている。橋を渡るには、螺旋を描くように(バスの中からなので、かたがってしまいました)上る。

今日の宿は、香川県「ホテル レオマの森」。瀬戸大橋が出来たとき、四国にレジャーランドがないので、<ジャーランドは、れにかせろ>と作ったので、レオマだという。話の真偽は別として、一度聞いたら忘れない。

P1100385w520 P1100368w520 円形の素晴らしいホテルです。香川は、水が少ないところで至る所に用水が作られている。これもその一つ。必要性と美しさを兼ね備えたデザインです。私から、デザイン賞をさしあげます。

P1100372w520 P1100375w520 P1100374w520 P1100386w520 P1100384w520 P1100390w520水の都です。夕方着いたので、もう薄暗くなっていて、写真が暗くなってしまいましたが、素敵なところでしょう。向こうにレジャーランドが見えますが、時間が無くて行けませんでした。ホテルの横・お城のような建物は、コテージです。教会もあります。

P1100429w520P1100393w520 P1100397w520  夜になれば、ネオンがついて、ムードを高めます。

食事も良かったです。刺身は氷の器。木槌で割って食べるという嗜好です。

部屋は、3人のベッドが入っていました。家族で泊まる人が多いので、人数に合わせた対応が出来るようになっているのかも・・・・    地方の名前が付いた○○富士が、目の前にありました。

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4月の玄関飾り・花 '09

P1100759v500P1100887w520桜は、今、3分咲きといったところでしょうか。 週末には、満開になるでしょう。

コンセプトは「花見をしよう」です。孫が、置いていったぬいぐるみが、ティパーティをしています。

孫達が帰ったので、落ち着いて花見を楽しみましょう。どこへ行くかは決めていませんが、今週、どかへ行きたいと思っています。たった2人なのに、日が合いません。

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合掌造り・世界遺産

P1100843w520_2 孫達が、今日3日の夜行バスで帰っていく。天候もいいので、私・夫・娘・孫2人で「世界遺産」を見に行こうということになった。高速で「白川郷」へ。

田舎の暮らしなど知る由もない孫。上の孫は、少しは興味を持ったが、下の孫は、「面白くない」と機嫌が悪い。「蕎麦所だから、お昼、蕎麦食べよう」で、機嫌が直る。彼女は、温泉と蕎麦好き。他の者は、天ぷら蕎麦を食べているのに、彼女だけは、ざるそば。

P1100846w520P1100865w520P1100847w520 帰りは、下道を通り、所々の合掌造りは車窓見学をして、五箇山まで。そこへ行ったときはよく「五箇山豆腐」を買ってくる。綺麗なお店が出来ていてびっくりした。平家とうふは、130円。小さいのは、味が付いているそうで、500円。どんなに美味しいのだろう。肝心の「五箇山豆腐」600円。昔は、縄でぶら下げてきたとか・・・。

P1100850w520 P1100859w520 P1100860w520 五箇山 「道の駅・和紙の里」。和紙造りの体験が出来る。ランチョンマット大で、500円。付きっきりで教えてくれる。2人とも興味津々。大満足。私の目から見ても、売っているのと何ら損傷がない。

P1100867w520 家に帰って、本当に持てるか実験。縄がないので、ビニールの紐ですが・・・。 持てますが、持って帰ったときは、ばらばら事件になっているのではないかな。 そのあと、お手製の蕗のとう味噌を付けた食べました。

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年賀状 3等

P1100142w640 来ましたよ。年賀状 3等の景品。嬉しくて、蟹缶でフーヨーハイを作りました。けちくさく、卵8個に蟹缶一個いれたら、どこに入っているのか分からないほどでした。

P1100726w520ふかひれスープは、一缶2人分 二缶で4人分。それでも不足なので、淡路島で買った、オニオンスープ(淡路島は、たまねぎの産地だそうです)とチョイスできるようにしました。当たりで貰ったと思うと、ことさら美味しく感じました。

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お好み焼きに挑戦

P1100803w540 P1100806w540 今日は、「お好み焼き」に挑戦。

たっぷりのキャベツ・冷凍海老・あさり・桜エビ・お好み焼き粉(おかずにするので、つなぎ程度)・塩。一人 2枚ずつ焼く。

P1100808w540 P1100809w540 水を入れよくかき混ぜる。フライパンで焼く。火加減が重要。返すのは難しいので、皿をかぶせてそのままひっくり返す。そして、滑らせるように、フライパンに戻す。

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我が家のフライパンは、重い。下の孫には、持って作業するのは難しい。初めは、手を添えて教えた。2枚目は、お姉ちゃんと協力。「きゃー わー あー・・・」とけたたましい。落ちてしまった。

P1100815w540 レンジの上だし、もう一度火を通すし、大丈夫。 出来上がり間際に、お好み焼きソースと鰹節をかける。「鰹節が踊っている!!」

何事もなかったように、4枚出来上がり!!。  一人、1/2枚です。

後は、さしみとニラと卵のみそ汁(みそ汁は、下の孫専門です。具だけ言っておけば、全部自分でします)。

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赤ちゃんの世話

P1100793v500 横浜から、赤ちゃんの世話をするのが楽しみにやってきた。しかし、タイミングが悪く、いままでできなかった。

今日は、娘達が示し合わせて出かけて、孫が3人残された。この時とばかり、おむつの取り替えをさせた。「おむつ重~い! 暖か~い!」 いつも、換えるときは泣き叫ぶのに、どういう訳か、なすがままにさせている。

P1100797v500 P1100802v500 今度は交代で、ミルクタイム。10分交代のつもりが、首を支える力がなくて、5分が限度。下の孫は、初めからずり落ちそう。

「赤ちゃんどうだった?」「・・・ ふふふ・・」照れているが、大満足のようだ。お母さんの話によれば、お世話する気満々で来たそうだから・・・。

この孫達は、4月から、中学生・4年生になる。

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