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2009年3月

越中・国分駅

P1100768w560 P1100773w560 P1100778w560 越中・国分は、無人駅。

横浜の孫達は、温泉好き。来ると必ず「温泉へ行こう」という。今日は、快晴なので、「越の庭」へ。部屋からも風呂からも海を眺めることが出来る。晴れていると、空の色が映えて、海は美しい。

「越の庭」の駐車場続きに、「越中国分駅」がある。都会に住む孫達は、無人駅は知らない。ホームを歩いてみる。不要になった切符を入れるポストを見つけた。こんな所にも外国の娘さんが2人。

「越の庭」から氷見線が見える。眼下に、氷見の特産物 ぶり を描いた列車が通った。一時間に一本くらいかな~。

P1100781v500 P1100783v500 その後、近間を観光。岩崎鼻灯台。昔は、よく遊びに行った。今、塀で囲まれていて入れないが、崖に寝ころんで話をしたものだ。

二上山中腹にある、平和の鐘。誰でも突いても良い。静かな日は、我が家まで鐘の音が聞こえる。孫達は、やたらと力を入れるので、撞けない。 ーぶらんこの要領で、軽く、だんだん大きく振らし、最後は、手を離すー と、教えると、下の孫も一人で撞けるようになった。鐘の音は、余韻を楽しむ事も教えた。

先日は2日続き、今日と温泉三昧である。今度「陽だまりの湯」へ連れて行ってと言っているが・・・

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ムニエル作り大奮闘

春休みになって、横浜から孫達が来た。今回、初めての料理は、「ナメタカレイのムニエル」。

まずは、スーパーでの買い物。魚を扱うのが好きなので、魚コーナーへ。一匹100円のナメタカレイがよさそうだ。今日は、8匹だ。他にも、2~3日分大量に買い込んできた。

P1100767w520魚の下準備。鱗、内臓取り。たくさんあるので、魚が暖かくなるほど時間がかかっている。水気を取って、塩胡椒。小麦粉をまぶして ・・・塩釜を作るように大量の小麦粉を付けている。しかし、余分な小麦粉を払い落とす、と言うのを覚えていたらしい。楽しそうにやっている・・・ 少しなじんだら焼く。

焼くのが大変。魚が大きいのでフライパンに2尾入れたら、尾がはみ出してしまうほど。油が跳ねる。「きゃー、熱い  うわー・・・」と2人して大変な騒ぎようだ。フライパンを2個使い、4匹づつ受け持つ。大きくてひっくり返せない。「きゃー、熱い  うわー・・・・」。

仕上がりは・・・ ぐじゃぐじゃに崩れた物。べとべとなもの(熱いので、火を弱めたらしい)。火が通っていない物などさんざんだった。火の通っていない物は、修正。

これだけするのに、2時間以上の大奮闘だった。あとは、みそ汁とコロッケ。子供達は「今日のは美味しいね」と大満足だったようだ。  しかし、後かたづけが、大変。大量にこぼれた小麦粉。床まで飛び散った油。おばちゃんも大奮闘でした。

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砺波ロイヤルホテル

P1100739w520 金太郎温泉へ行った明日、また、砺波ロイヤルホテルの風呂へ。

一緒に行ったKさんは、回数券をもっている。私は、砺波に勤めていたことがあるので、なじみがある(親睦会などがあった)。自分の家から行くときは、156号線で行くが、太閤山からは、ほとんど信号のない農道()で、周りの景色を見ながらのんびりと行けるいい道がある。

入銭料 600円で、タオルも貸してくれる。 ホテルなので、リッチなのに、すいている。風呂には、どれを使おうかと迷うほどシャンプーの種類があり(一つしか使わないのだが、リッチ気分になる)洗面場の化粧品使い放題。もちろん、露天風呂もある。

雨が降っていたので、よしずから雨漏りがする。男の子も一緒に入っていた。「あっ 頭冷たい!」「上を向いて、口を開けていてごらん。入るよ」 子供は素直だ。「入った?」「入らない!」「頑張りが足りないよ!」 またまた挑戦。

「僕、いくつ?」 「4歳」 「年中さんになるんだね」 「行ってない、行っていない、もうすぐ幼稚園へ行くよ」   「おばちゃん、いくつ?」 おばあちゃんと言わなかったよ。「もうすぐ、3歳になるよ」 周りは爆笑だが、「ふーん」  これだから、子供がいると、声を掛けたくなる。

P1100740w520また、ここの売店も好きである。洋服など行く毎に買い物をした。富山のお土産グッツが揃っている。特に、おわら関係のものが良かった。

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金太郎温泉

P1100738w520 勤めていた時の知り合い、5人で「金太郎温泉」へ行った。森のくまさんと清姫さんが中心になって進めてくれた企画。くまさん以外は、むか~し行ったことがあるが、・・・と言う人ばかり。

9:00にくまさん宅へ集合。 私の車で集発。高速で魚津、カーナビで下道を・・・。おしゃべりでどれだけかかったかは、記憶がない。すぐに着いた感じがする。大広間に陣取ると、カラオケが始まり、うるさい。たまらなくなり部屋を取る。早速、風呂へ。

P1100737w520P1100730w520戸を開けると、両方に大きな岩の通路を過ぎると、記憶にあるいろいろな種類の大きな石がある風呂があった。P1100736w520 P1100732w520

「これ!これ! 昔と変わっていない」 が、露天風呂が出来ていた。それに、金太郎さんのモニュメントまで・・・。いっちゃなんだが、オッさんのような顔をしている。

私は、七夕さんのように年に何度しか会わない人もいて、楽しい日だった。帰りは、雨の中、8号線でのんびりと来た。

費用は、入銭料 1,600円  部屋代 1,000円(3:00まで)  昼食1,000円(自由) 高速代 ガソリン代。

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さくら作品 2点

P1100312w520 文化ホールで展覧会があるのは、たいがい 金曜日~日曜日である。土・日は、催し物があり駐車場が満員なので、金曜日に行くことにしている。この日も、合間を縫って、知り合いが出品している写真展を見に行った。丁度、昼食時になったので、ホールの中のレストランへ寄った。客は、私一人。パスタとコーヒーで、ゆっくり食事。時間調整で、しばらくナンプレで遊んだ。写真は、レストランの飾り付け。プロの作品ではないと思うので、従業員の方がされたのでしょう。

P1100316w520 桜前線が北上していますね。16~19日四国へ行っていましたが、満開でした。ツツジも咲いていましたよ。

主菓子「爛漫ざくら」 私の命名ですが、たった2つの花なのに、爛漫の感じが出ていると思いませんか。

折しも、今日は「なごり雪」でしたね。桜も、休憩中でしょう。

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自分だけのつばき祭

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P1100712w520 P1100714w520 P1100723w520 井之口つばき祭り、日曜日(22日)に行こうと思っていた。予報では、曇りのち雨だったのに、朝から雨。行く気がなくなってしまった。

我が家にも、つばきの木が何本かあることだし・・・。

P1100718v520 種類の違う椿を一本ずつ摘んで、自分だけの「つばき祭り」をした。花瓶に、5種類のつばきの競演。白い器に、勝興寺の藪椿(今、満開で綺麗なとき。落ちていた花を拾ってきた)を浮かべ、玄関の上がりがまちに置いた。

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青木新門の本

P1100245w640 P1100243w640 イオンの映画館の隣は、喜久屋という本屋がある。今月 はじめ映画を見に行ったとき、時間があったので中をのぞいたら、青木新門さんの「納棺夫日記」が平積みされていた。そのほかにも、童話「つらら坊や」 詩集「雪道」 絵本「いしふみ」も平積みされている。波及効果で、ほかのものも売れているらしい。また、「おくりびと」の挿入楽譜も並んでいた。

P1100246w640 原作アニメが、アメリカ アカデミー賞を受賞した「つみきのいえ」も積み上げてあった。暖かいタッチで描かれた絵本で、立ち読みをしてしまった。

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映画「オーストラリア」

P1100160v540 「オーストラリア」は、「風と共に去りぬ」に似ているといわれている。物語もさることながら、主人公(ニコール・キッドマン)の名前も サラ

イギリスの貴婦人サラ。夫は、オーストラリアへ牛を買いに行って帰ってこない。まだ未開の地、オーストラリアへイギリスの貴婦人そのままに乗り込むが、そこで見た物は、夫の死。

サラに残されたものは、1500頭の牛。広大な土地。しかし、乗っ取りを計る者がいる。一人ではどうしようもなく、身分の違うカーボーイ ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)と組んで、本国イギリスへ運ぶことにする。

時は、真珠湾攻撃の少し前。戦争をするには、食料が必要である。乗っ取りの阻止遭いながらも、砂漠を越え1500頭の牛を船に積み込む。

その間、ドローヴァーとの恋が芽生える。大地の中を1500頭もの牛が疾走する様は、迫力があり美しい。

物語進行役は、アボリジニと白人の混血児。おじいさんは(小さいですが写真左端・・・裸で立っている姿は、かっこよく本当に魔法ができるようである)アボリジニで、不思議な力の持ち主。孫もその力を受け継ぎ、要のところで現れ、重要で存在感がある。

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KNBラジオ「5時間耐久・・・」

P1100686w520 P1100685w520 KNB(北日本放送)ラジオを車に乗っているときいつも聴いている。土曜日10:00~15:00は「高原兄の5時間耐久ラジオ・長て長てこたえられんが」を放送している。

昭和町へ行こうとしていたら、飛び込んできたのが「ヤマダ電機」の前 クレープ屋さんからの生放送。帰りに寄ろうと思っていた ヤマダ電機を先にして見に行った。アレマー玉井(マジシャン・リポーター)さんと藤沢さなえ(藤沢姉弟で漫才)ちゃんが「あなたの青春を教えてください」をテーマにインタビューをしていた。

P1100689w520 P1100691w520 ヤマダのスロットは、相変わらず10ポイントしか当たらなかった。

高原兄(けい)さんは、「泣けうた」 西田敏之司会 に出演しています。

関係ないですが、相本商店は、新編成まで、鍋田京子さんが主パーソナリティで「ご近所ラジオ」になっていますね。

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井波・道の駅「創遊館」

P1100251w640 松田さんと道の駅「創遊館」で待ち合わせた。道の駅としての店やトイレがある奥へ入ると、彫刻の町としての井波彫刻会館・世界の彫刻芸術家が残した作品や、井波彫刻の元祖 前川三四郎 の銅像がある。

 P1100252v520P1100254w640P1100255w640は、会館のシンボル的な存在。会館の壁にあるのは、十二支。 立雛は、屋根が付いて比較的保存がいいが、屋外なので色あせている。 コンドルはベンチになっている。そのほか、風神・七福神などがある。前の方を、知っているが、奥までは知らなかったと言う人が多かったので、紹介します。 

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井波・湯谷亭

昨年11月「龍尚会」の懇親会をこの「湯谷亭」でした。料理がおいしくて、「この指とまれ!」で、ブログ仲間と出かけた。

つまり、・創遊館→・お雛様観賞→・松田宅→・湯谷亭の順
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11月24日にも、湯谷亭の事は書いた(カテゴリ11月で見てください)が、山菜料理の店。一番美味しいと思っているのは、いわなの唐揚げ。頭も骨も丸ごと頂ける。もちろん、他の料理もおいしいよ。
使っておられる材料すべて、自家製。こん餅凍り餅)も、一年分、すべ稲の茎・・藁とは違います)で編んで、芸術作品のように天井から吊してあります。デザートにでる干し柿も自家製です。柚子味噌もあります。すべて、テイクアウトもできます。
食事の後、「自分たちで点ててください」と抹茶のサービスづきで、皆さんで感激して頂いた。
P1100297w520P1100289w520今回は、お雛様の時期でもあり、各部屋に内裏・五人囃子・三人官女などをバラバラに飾ってある。内裏さまは「今年98歳」と書いてあるのが面白い。
P1100301w520P1100300w520P1100298w520156号線より、利賀に入るようにすると「ぼんさん山」(坊さんの頭のように丸い)がある。そこに「湯谷亭」専用の足湯と風呂が出来た。食事後、タオルを借りて、大自然を眺めたがら足湯。雪もちらちら・・・。それでも話がはずむ。寒くなったので、バスの中に畳を敷いてある休憩室へ。4:00ごろまでいたかな~。
皆さん、心がほかほかになって幸せ気分で帰ってきた。

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菓子「陽春の彩り」

P1100213w640P1100196w640  陽春の彩り「春菜花」 暖かい光が心地よく、穏やかな風がそっと頬をなでるうららかな春。ひらひらと舞う蝶を追いかければ辺り一面を彩る花畑ー。 春のひとときをイメージし、やわらかい求肥にホワイトミルクチョコレートあんを閉じこめ、二色のカステラそぼろをまぶしたふんわりと優しいお菓子をつくりしました。パステルカラーのような文ですね。  

美味しかったことは確かですが、先に、文を見ていれば、吟味しながら食べたのですが・・・。

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京菓子・ゼリーです。これも「陽春の彩り」だそうです。どれを食べても同じ味ですが、色も形も可愛いのでどれから食べようかと迷ってしまいます。日本人ならではの繊細な演出ですね。

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料理「春の彩り」

P1100177w640 続いて、もう一品。雛祭り寿司の残り物で・・。

豚肉のショウガ焼き(甘くどく濃いめに味付け)。 残り物の菜花(軽く下味をする) 卵の白身は薄切り。黄身はほぐす(裏ごしにすれば綺麗になるのだが、面倒なのと、一個しかないのにざるに付く方が多くなってしまう

盛りつけは、菜花の上に黄身を乗せ、花畑にする。肉と絡めて食べると丁度になるよう、それぞれの味を調整する。

しばらく留守にしますので、コメントの返事は、20日以降に書きます。あしからず・・・

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料理「海老と菜花の白合え」

P1100181w640 雛祭りの日に、寿司をつくりました。こんな時、材料はある程度揃えます。しかし、少しずつしか使わないので、残るのです。

翌日、残った材料で何品か作りました。今、家族は、5人。残った物だけではできないので、足します。

木綿豆腐・・絞って水気をきる。ちくわ・・こぐち切り。海老と菜花・・適当に切る。合わせて味付け(塩・醤油は色が付かない程度。薄口醤油がなかったので・・

しばらく留守にしますので、コメントの返事は、20日以降に書きます。あしからず・・・

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梅が枝

P1100329v520 井波の松田宅は、1000坪の敷地がある。庭師さんに入って貰って、梅の枝を切ったものが保管してあるから・・・ と、お土産にいただいた。貰ったときは、蕾だったが三日後には、綺麗に咲いた。

「梅花に戯れ匂いにまじわる。胡蝶の精魂現れたり。 ・・・・・かわす言葉の花の色。隔てぬ梅に飛びかけりて。 ・・・・・八重山吹も隔てぬ梅の。花にとびかう胡蝶の舞の袂も匂う。気色かな。・・・・・・・」

これは、謡「胡蝶」の一説です。梅の花が咲く頃に蝶は活動しないのですが、梅の花に憧れた蝶が、胡蝶の精となって現れるのです。

松田宅のお雛様は、「能舞台」形式で飾られていた(昨日16日の写真を見てください)。この曲に合わせ「中の舞」を舞っているのかもしれない・・・・。

しばらく留守にしますので、コメントの返事は、20日以降に書きます。あしからず・・・・

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松田宅のおもてなし

昨年 11月に 龍尚会でお世話になって以来の訪問です。今回は、清姫さん、風子さん、Sさんと私の4人です。松田さんには大変なおもてなしを受けました。

P1100260w640 P1100263w640 玄関を入ったところの大広間には、内裏様が・・・  床の間には、内裏様以外の雛が・・・。  従来の飾り方にとらわれない発想があった。 何と「能舞台」形式で飾られている。能管(能の笛)を習っている人だけのことはある。手前が、能を舞っている人形、その後ろに五人囃子、書院には地謡を謡っている人になぞらえた三人官女。

P1100267w640 抹茶のおもてなしは、広大な庭(1,000坪)にあったという 梅の小枝・竹の葉・松ぼっくり(松竹梅)の飾りが付いた主菓子(井波の吉田屋製菓)。帰りに、大きな枝をいだだいた。

P1100271v520 P1100261v520 P1100270w640 道行く人のも楽しめる色紙と花。漆の桶や、火鉢を利用した生け花。

紹介したしつらえは、一部です。「一人で寂しいから遊びに来て・・・!」と彼女は、気軽に言います。何代のも続く商家へお嫁に来て、商売(牧場と牛乳)を切り盛りしながら、舅姑に仕え、子育てと大変だったろうと思うが、超然とこなし、心にゆとりある事もしているすごい人なのです。

一緒に行った友達は、「楽しかった・・!」と言ってくれるし、私も、楽しかったし、そんなにお世話もしなかったのに、、嬉しかった。  ここでも、人の褌で相撲をとったかな~

しばらく留守にしますので、コメントの返事は20日以降に書きます。あしからず・・・

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井波のお雛様

井波の松田さんから、15日まで、各家でお雛様が飾られているから、見に来ないかとのお誘いがあった。なので、11日(水)ブログ繋がりで、井波へ行っていました。

各商家にガラス越しに見えるように展示している。たくさんあったが、お気に入りを紹介します。

P1100282w520下駄屋(今もしっかりした下駄屋さんです)に飾られていた「享保雛」。 ー町家を中心に江戸時代を通じて流行した雛。能面のような面長な顔立ちで女雛は赤い袴に綿を入れてふきらませているー  一番古い物だそうです。

P1100280w520 呉服屋さんの立雛。古い物ではないが、呉服屋さんらしく布も柄も洗練されていて、とても綺麗だった。私はこれがお気に入り。古い物より新しく綺麗な物が好き。

P1100285w520 こんなに古めかしい古美術のお店にも・・・    お雛様も古い物で、全体の感じとしてはバランスが取れている。昔、懐かしいたたずまいです。店の中も見たかったのですが・・・

P1100277v520 井波は、彫刻の町。看板は、魚屋さん。このような看板は、各店に掲げてある。雛祭り用リースも

P1100278w520 P1100276w520 40年ほど前に流行った御殿雛市松人形もありました。

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蕗のとう

P1100237w640 今年もふきのとうの恵みを受けました。これは、裏庭にわんさと出ます。今年は暖かいので、早く出ると思い、前々から摘みに行こうと思っていたのですが、気が付くときは、雨だったり、夜だったりしていました。

ボールを持っていきましたが、溢れるほどありました。今度行くときは、バケツを持っていかなければ・・・。

P1100241w640 10個天ぷらにして、後は「蕗のとう味噌」です。蕗のとう味噌は、色々作り方がありますが、私流は簡単です。

味噌・砂糖は、目分量で同量(今回は、各700g)。ほんだし みりん(約150g)  蕗のとうは、細かく刻み、全部合わせて加熱する。いつもなら、蜂蜜も使うのですが、今持っているのは、レンゲの臭いが強いので、蕗のとうには合わないと思い入れていません。

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ノーマルタイヤと雪

P1100307w640 今年も雪が少なかったですね。まんぼなんでももう雪が降らないだろうと思い、ノーマルタイヤに履き替えた。その時、米島モータースから頂いた「米バラ」です。よく、米島さんから頂くので、我が家では、「米バラ」と言っている。ミスマッチのようだが、竹の器に活けてみた。

一日おいて、11日 井波へ行く予定があった。前日に、天気予報を調べてみると、何と。 がーん・・・。 

しかし、当日、ちらちら降っただけで、大事にはいたらなかった。よかった~。

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料理「かぶらずし」

P1100149w600 今冬、最初で最後のかぶらずしを作りました。先先週、農業センター「アグリピア」へ行ったとき、「そう言えば、今年一度も作っていないな~」と思いかぶらがあったので買ったのです。

かぶらを漬けてから、かぶらずしの素と鯖を買って、3枚おろしにし、塩漬けにし、下準備。3日おいて、漬けました。

P1100206w640 4日たったので、夕食に出しました。味は、いいのですが、かぶらが・・・。雪をかぶった物は、外側の繊維が堅く(皮境)なってしまうのですね(季節かもしれません)。食べられないこともありませんが、もっと早い時期でないといけません。大根なら、雪をかぶった方が美味しいと言われていますけれど・・・。物によって違うのですね~。

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映画「7つの贈り物」

P1100161v540 男の名前は、ベン・トーマス、ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係見ない他人同士だ。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変えられる贈り物を渡そうとする。

ベン・トーマスは何者なのか? 海辺に素敵な家がありながらモーテルに泊まり、いつも同じスーツを着て、家族も恋人もなく、たった一人の弟からは逃げている。そんな彼の目的はなになのか? そして贈り物の中身とはー? わかっているのは、ベンは過去のある事件によって、心に傷を抱えて生きていること、彼の計画を実行するためには、その7人でなければならない特別な理由があること、7人目の女性との出会いで、その計画が大きく狂うこと・・・・。

P1100248v540 主演は、ウイル・スミス 前に、「幸せのちから」と言う映画を見たことがある。黒人ですらりと背が高く、素敵な人だった。今回の作品は、彼が主演する(他の人は知らない)と言うことと、上記のミステリアスな内容に惹かれて、見ることにした。
7つの贈り物の内容や理由については、書いてしまうと、これから見る人が面白くなくなるので書きませんが、内容としては、オスカーワールド(イギリスの小説家・劇作家)の「幸福の王子」を地でいったようなものです。
命を懸けた贈り物をする7人の選んだ条件は、不幸だが何も欲しがらずけなげに生きていて、常に穏やかな人。
作りとしては、物語最後の場面から始まる。フラッシュバックしながら進むが、どの時点までバックしているのかわかりにくい(フラッシュバックしている中で、またフラッシュバックする)。
7つの贈り物も何だったのか、うっかりしていると見逃してしまうので、しっかり数えながら見てください。
ウイル・スミスの苦悩に満ちた表情が時折見せる笑顔がいい。

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藪椿と梅

P1100230w640  我が家は、「勝興寺」の境内の横に当たる。従って、境内を取り囲む土手が我が家の目の前に見える。その土手には、藪椿の木がたくさんあり、カメラを片手に散歩している人が熱心に写真を撮っている時があります。

P1100228w640その中に混じって、梅の木が2本。いま、一番綺麗なときです。

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朝日 Beパズル 3/7

P1100216w640   土曜日は、何かと忙しく、パズルをしている暇がない。日曜日は、比較的暇なので、たまに全部やってみた。

数独 答 3+2=5

P1100218w640P1100223w640クロスワード 答 あけぼの

ペア探し 答 30 こんな可愛いのもたまに良いでしょ・・。

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しいたけ侍

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生椎茸が欲しくて、スーパーへ行きました。種類がたくさんある中でこんな面白いパッケージの椎茸を見つけました。写真を大きくしてご覧ください(写真の上でクリックすると大きくなります)。

笑ってしまいました。どうせ買うなら、面白いのにしよう。肉厚の「どんこしいたけ」で、直径8cmくらい。大きさも揃っている。6個で、298円。

こういうのもパッケージが物をいいますね。私のように、これで買う人がいますから・・・。

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映画「チェンジリング」

P1100156v540 「チェンジリング」・・取り換えられた子供の意味 背景には、「妖精がさらったかわりに置いていく醜い子供」という伝説が宿る。

1,928年 アメリカ ロサンゼルスで本当にあった話

クリントン・イーストウッド監督(俳優の時、クロコダイルマジソン川の橋の下で を。監督になってからミリオンダラー・ベビー<アカデミー賞作品>を見た)、アンジェリーナ・ジョリー主演(Mr.&Mrs.スミス・アクション映画を見た

クリスティン・コリンズは、電話の交換手をしながら、一人で息子ウォルターを育てている。ある日のこと、急な仕事で息子との約束を反故にしてしまった。その日に、息子は忽然と姿を消してしまった。警察に届けるが、帰ってくるケースが多いと、24時間探さないとの返事。

5ヶ月後、息子が見つかったと連絡がある。息子が乗った列車が到着するところに、自慢げな警察と新聞記者が取り囲む。コリンズは、一目見て、息子ではないと言おうとするが、警察は面子にかけて、言わせない。

息子ではない証拠、学校の先生(顔、知識など)、背が7cm小さくなったなどを挙げて、訴えるが、精神病だとして病院に送り込まれる。そこには、同じ理由で入院している人が何人もいる。違うと言えば、薬の投与、電気ショックが、頻繁に加えられる。 あれが、自分の息子であるとサインすれば、病院から解放される と諭されるが、拒み続ける。我が子を、この手に抱くまでは・・・と、必死に戦い続けるアンジェリーナの体当たりの演技は、強く、切なく胸に響く。(Mr.&Mrs.スミスのように胸がすくようなアクションができるなんて・・あれは何だったんだと思わせる) 最近、ダンナと4人の子供(2人は養子)と日本に来られましたね。

神父さんが、先頭に立ち市民運動を起こし、恐れをなした警察は、やっと解放する。しばらくして、驚愕の事実が明らかになる。殺人鬼が・・・

P1100191v640 どこの国も、権力を笠に着る者が、弱者に理不尽なことを押しつける。そして、自分の欲望のために人を殺す者がいる。このストーリーが事実であることを考えると、重く心にのしかかる。

が、アカデミー候補に確実に上がる映画がだと、確信する。アンジェリーナ・ジョリーは、こんなに素敵な人です。体全身で、悲しみ・苦悩などを表現しています。顔も心痛のためげっそりとし、はつらつさが無くなっていきます。「Mr.Mrsスミス」のすごいアクションとの差を目の当たりにすると、ハリウッドのトップスターと言われるのがうなずけます。大変お薦めですよ。

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春を待つ食卓

3月4日 アグリピアの料理講習会にいってきた。

献立は、1 葉の花ごはん  2 白身魚とよもぎのかき揚げ 3 変わり木の芽和え(写真上) 春菜のおひたし こんにゃくのみそ田楽 よもぎ団子(写真下

P1100170w640菜の花(下味を付けておく) 塩昆布(小さく切る) 梅干(ほぐす) 生椎茸(濃いめの塩水につけた後、絞って傘に焦げ色が付くまで焼く。酒・薄口醤油で下味) 以上のものを、ご飯に混ぜる。盛りつけた後、炒り卵(酢を入れると細かくなる)を散らす。卵が満開の菜の花畑のように見えます

茹で卵の白身半分の中に具を入れる。 海老・うど・いか・木の芽・ほうれん草など和える(和え衣・・練りごま・マヨネーズ・砂糖・醤油

P1100173w640菜の花・人参(茹でる) ささみ(茹でてほぐす) うど() 錦糸卵(片栗粉を入れると繋ぎがよい)  割り出し醤油でいただく

今回のお気に入りは、菜の花ご飯です。彩り、栄養バランスが抜群な上、簡単。

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映画「旭山動物園物語」

P1100151v540 「旭山動物園物語」は、TVで、一つ施設が出来るたびに、ドラマとして、シリーズ化していた。全部見ていたので「どうでもいいな」と、思っていたが ー俳優も違っいるし、別の視点から見れるのではないかー と、出かけた。

廃園に追い込まれる動物園だが、「ペンギンが空を飛ぶ」という発想が、市長に認められ、これを機に、入場人工が日本一なる物語。

・少年時代いじめに遭って、気弱そうな青年(中村晴日)が入園してきた。(TVでは、山口智宏がやっていた) 彼の発案で、企画が成立するのだが、最後まで気弱な感じで、プロジェクトを立ち上げ、それを精力的にこなしていく気力が感じられない。

・全体の時間配分に、もう一工夫ほしい。廃園に追い込まれそうになるところまで、飼育員の愛情・努力は、丁寧に描かれよかった。後半は、走りすぎ。ペンギンの漕が出来るまでの試行錯誤・努力がなく、すぐのに出来ていた。ペンギンが空を飛ぶ様子を、いろいろな角度から、ゆっくり見せて欲しかった。

・議員や市長から廃園をせまられている矢先、市長(万田久子)が変わった。園長(西田敏之)が、ペンギンが空を飛ぶ動物園の話をすると「ペンギンが空を飛ぶのね・・・」と、すぐ予算が付く。ご都合主義のように思えた。本当のことかもしれないが、プロセスがないので、こんなに簡単に・・・

TVで、園長をしていた、津川雅彦(マキノ雅彦)が、監督をしている。津川の園長もよかったが、西田の園長もよい。動物は、どの子もかわいい。生体をちょっぴり勉強になるのもいい。たぶん、TVで見ていなかったら十分楽しめる。なにしろTVは、シリーズ物だから詳しくやっているのに、比較して見てしまうから・・。

旭山動物園へいってみたい。「空飛ぶペンギン」だけなら、能登水族館で充分楽しめます。

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我が家の雛祭り

P1100168w640 先日、アグリピアで習った、寿司を作ってみました。もっとも、具は全然違いますが・・

しめ鯖(かぶら寿司を作ったとき、3枚おろしをして自分で作った物を1枚残しておきました)・エビ・かまぼこ・花形人参・ツナマヨ・梅干し・卵の黄身・白身・大葉・サーモンです。作りながら、孫のお手伝いさんがいたら、喜ぶし、楽しいのにと思ってしまいました。 しかし、娘が、丸いのを手伝ってくれました。「もう少し小さいのにしたら・・・」「小さいのにしたらたくさん作らんならんもん・・」「そしたら、具をたくさん入れて・・」・・・・・「形が違うだけで、結局一緒や・・・」  4合の米で、□が5個、○が10個できた。

やっぱり、我が娘、じゃまくさがって手を抜こうとする・・・。しっかり、親を見て育っています。本当は「手鞠寿司」なので、小さく可愛く作らなければいけない。大きくなれば、名前を変えればいいことだ・・。

そのほか、菜の花添えみそ汁、小松菜のおひたし、3色団子でした。

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イオン アカデミー賞効果

2日(月) 清姫さんからの誘いで、映画「旭山動物園物語」を見に出かけた。待ち合わせの時間もあり、開店少し前に着いたら、いつも一杯の駐車場ががら空き。

  P1100147w600P1100148w600開店と同時に入ったら、イオンの入り口はもちろんのこと、各専門店でも店の前に立って、客を迎える体制。こんなに早く行ったのは、初めてだったから、新鮮だった。

映画の切符売り場、あっという間に人の列。こんなに人が並んでいるのも、始めた見た。ここは、アカデミー賞を貰った「おくりびと」専用の切符売り場なのです。私たちのように、違った映画を見る人は、隅の一列だけ。初めて、映画館に来た人が、多いようだった。

実は、1日(日)も、午後イオンに映画を見に行ったのです。イオンの駐車場が一杯で、向かいにある「タイヤ館」や大型雑貨店(他にもある)の駐車場へ案内していたのです。日曜日といえど、こんなに混んでいたのは初めてでした。今考えてみると、「おくりびと」を見に来た人がたくさんおられたのでしょうね。一杯で、切符が取れないと聞いていますから・・・

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孫にしかめやも

   銀も金も玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも

P1100128w640篤志が生まれて3週間経つ。だいたい4時間毎に飲み、ぐっすり寝て、すくすく育っている。

何時もいる部屋は、床暖になっているので、ずっと寝ていると、暑くなる。そのため座布団を2枚敷いて寝かせている。座布団2枚も敷かせると、牢名主のようだと笑う。その上、薄暗くて寝やすい所は、テーブルの下だと座布団毎、引き出しのように、入れたり出したり・・・ 「大事な物は格納しておかないと・・・」「子供は、机の下が好きだから・・・」

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木目の中の顔

若狭の古い町並みを散歩していて、こんな木目を見つけました。

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それぞれ「」に見えませんか。写真を大きくしてご覧ください。

左・・若い女性の憂いに満ちた顔

中・・横顔と前顔が・・・

右・・翁

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