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2009年2月

雛祭りの料理

P1100135w640 25日 アグリピアの料理教室へ行っていた。

雛祭りの料理 (1)ミニ押し寿司 (2)カラフル手巻き寿司 (3)梅椀 (4)魚と野菜の菜種和え (5)桜餅

上の写真は、余った材料で先生が作られた物です。

P1100133w640P1100130w640この写真は、私が作った物です。 (1)ミニ押し寿司は、牛乳パックを型(7cm位の高さに切る)にラップを敷く。盛るときは、逆さになるので、初めに具を色合いよく入れる。ご飯を乗せ、押さえる。一段でも二段でもよい。

(2)カラフル手巻き寿司も要領は同じ。ラップで形を整える。

(3)梅椀 5つの具を花びらに見立てる。手鞠麩・出汁巻卵・かまぼこ(松葉にする)・ほうれん草・椎茸(砂糖・醤油で下味を付ける)を椀に入れ、澄まし汁をはる。

(4)魚と野菜の菜種和え 人参・きゅうりをせん切りにして塩をふる。昆布じめもせん切り。しんなりした野菜をしぼり、昆布じめと一緒に甘酢につける。 ゆで卵は、白身と黄身に分け、黄身を裏ごしにかける。白身はせん切りにし、野菜と混ぜる。 野菜・刺身・白身を盛りつけ、黄身を散らす(菜の花畑のようになる)。

P1100134w640 (5)桜餅 小麦粉・白玉粉に砂糖を混ぜ、プレートで焦がさないように焼く。こしあんは既製品。

ここの料理は、誰もが出来る、お母さんの料理であることが気に入っている。また、具を替えてみるのも楽しい。これだけで、材料費 1,000円。

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旅館「角久」ランチ

P1090928w640 旅館「角久」は、高岡大仏の目の前にある。初釜で、食事をしなかったから・・ と、改めて、ランチをした。清姫さんが、前に行って、良かったから・・ と、紹介してくれたところだ。

これだけに珈琲が付いて、1,200円。木・金・土の限定。2Fの部屋を借りると、3,000円 (人数が多いと一人分が安くなる)。もちろん、1Fのテーブルは、チャージ料は無料。

P1090908w640 P1090917w640 P1090910w640 2Fには、手芸品で飾られている。ここに紹介しているものは、一部です。奥さんが趣味で作られているらしく、センス良く丁寧な作りになっています。

P1090911v640 P1090932w640 1Fの奥の方には、可愛い小物が販売されています。

2月中旬だったので、正月の飾りが多かったが、雛祭り用の「吊し飾り」が、所狭しとあった。

小物が好きな、女性の皆さん、料理も手頃ですし、お薦めです。駐車は、向かいの薬屋さんの路地。または、大仏さんの丁度背中にあります。

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この指 とまれ!

P1100139w640 11月にアップしました井波の松田宅、覚えていらっしゃいますか。行ってみたいとの要望がありましたが、春になって雪が解けたら、ツアーを組むと返事をしていました。

3月は、雛飾りをしているそうです。松田宅ばかりではなく、町全体の協力もあるようです。そこで、3月11日(水)にどうかと思います。AM 9:00 ごろ出発。井波の町見学・湯谷亭でランチ・松田宅のコースという、提案です。もっとも、湯谷亭は、火曜日が定休日です。風子さん、足湯も風呂もありますよ。

松田宅のことで、忘れた方は、バックナンバー11月をクリックしていただくと分かります。19・20・.23・.24.・25日を見てください。

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新米パパ・ママ

P1100113w640 P1100119w640 日曜日 パパが来て、二人で風呂に入れるという。午後、暖かい時間を見計らって、やかん・鍋を総動員して、お湯を沸かす。敷物を敷き、バスタブにお湯を張り、上がり湯を作り、「さあ~さあ~ どうぞ・・・」。

娘は、習ってきたが自分一人でやるのは、初めてなのだ。手伝いたいが、パパは、何をして良いやら・・・。 それでも、二人でぎこちなく頑張っている。娘は、手伝って貰いながら実習して来たらしいが、思うようにいかない。写真を撮ろうとすると、「そんな事している暇があったら・・・」 あれして・・これして・・といってくる。「下準備をしてあげたのだから、それはあなた達の仕事・・」と、取り合わなかった。

篤志は、気持ちよかったのか、その後、ぐっすり寝ていた。

月曜日 2回目の風呂。勤めに行っている間に、風呂へバスタブを持っていき、一人で入れたとのこと。孫も娘も、だんだん知恵がついてくるものです。

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主菓子「雛」「雪洞」

P1100095w640 P1100015w640 雛祭りが近いので、お茶の主菓子は「お雛様」。同じお菓子屋さんだが、昨年と違う感じになり、センス良くなっている。こんなに可愛いと、食べ辛い。

毎年、「一個だと どちらにしようか迷っているから・・」と、男雛・女雛セットでもらった。 ぼんぼり(雪洞)は、先週の主菓子です。

幾つになっても、お雛様はいいものです。

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3月の玄関飾り '09

P1090862w640   3月は、何はともあれ「雛飾り」。 毎年、同じなもですが、組み合わせや位置を替えて楽しんでいます。

お雛様は、陶器で出来ています。P1090866w640P1090867w640壁掛けは、繭玉・羽子板・つく羽根・瓢箪・兎がついて、お正月にも使用(お正月のを雛祭りに使用・・の方が正しいかもしれません)できます。吊し飾りは、伊豆へ川津桜を見に行ったとき、買った物です。近頃、よく見かけますが、当時珍しいと思ったのです。そう言えば、川津桜、今年は早くて、今月いっぱい楽しめるそうですよ。

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「篤志」がやってきた

P1100109w640 P1100104w640 16日(月)3人目の孫が生まれた。病院に5日間いて、21日(土)に退院してきた。

初めての子で、画数にこだわり難しい名前を考えていたらしいが結局「篤志あつし)」となった。当て字や人が読めない名前がつくと、可哀想だと思っていたので、普通の名前でよかった。

病院では、ガラス越しにしか見られなかったが、今日はたっぷりだっこしていた。小さいように見えるが、30分もだっこしていたら、腕が疲れてきた。ミルク(まだしっかり出ないので母乳と半々)をたっぷり飲み、床暖で背中が暖かいのとで、4時間はたっぷり寝ている。4,000g と大きかったので、その点は楽だ。(私の記憶では、3時間、どうかすると2時間半で、泣いたように思う) 娘は、「こんなに時間がとられるものだとは思わなかった」。 言ってやりたい。あなたの時もそうだった と・・・。

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3月の花(玄関) '09

P1090887v640 上旬、暖かかったのに、今は、♪ 春は 名のみの~~ ♪です。

気持ちだけでも暖かく、新芽・レンギョ・梅にしました。どの花も、ピーンと立っている物ばかり。間合いが取れず、どうしようもなくなってしまいました。

と、嘆きながらも、習う気もないので 「ま~ いいか!! 無いより いいか!!」です。

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能楽体験学習

P1100048w640 P1100051w640 P1100055w640 17日(火)高岡青年の家で pm7:00 より 能楽体験学習があり、清姫さんと参加した。参加費 無料。

初めは、能舞台で先生方の模範演技。結婚式でお馴染み誰もが知っている「高砂」。その後は、謡・仕舞・大鼓・小鼓・太鼓・笛それぞれに分かれて、興味のあるところから順にまわる。

P1100078w640初めは、大鼓おおかわ) 「ヤー」と言ってから、カーンと打つ。次は「ハー」と言って、打つ。あと続くが、一手打ったら、手が痛い。それでも続けていると慣れてくる。

P1100074w640 小鼓 肩に乗せるのではなく、左手に持って、右の肩胛骨の所で構え、右手で打つ。私の一番やりたかったものだ。打っておられるのを見ていると、優雅でかっこいい。しかし、重い。慣れだと言われるが・・。見ているのと、やるのとでは大違いだった。

P1100075w640太鼓 撥でたたく(打つかな)。手が痛くないので、まことに良い。これは、リズムが難しい。どれも、リズムはあるが、太鼓は早い。清姫さんが、これをやっている。(私は、謡と笛

P1100087v640P1100090v640 初心者用の活字印刷のものは、見やすくて良い。謡曲本は、行書・草書・万葉仮名が交じっている。担当の山崎先生の話が面白いので、顔を出した。しかし、タイミングが合わなくて残念。

仕舞と笛は、行かなかった。一時間では、6カ所は回れない。一番面白かったのは、「大鼓」だった。楽しくて、とても良い企画だ。日本の伝統芸能なので、皆さんも一度は、触れられたら良いと思います。

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ツートン・カラーの「鶴」

  P1090730w640おめでたいことがあったので、鶴の折り紙 をアップすることにした。

先日、ツートン・カラーの「鶴」を見かけた。どうして、折ってあるのだろうと気になってしょうがないので、そっと戻してみた。とても簡単なことだった。知らない人には、たったこれだけのことで目新しく写る。  皆さんも、試してみてください

P1090725w640空色の千代紙に折り線が付いています。緑・黄の千代紙のように角を折ります。(手前に2つ、向こう側に2つになります) すると2色になります。紙は小さくなりますが、2色になった紙を、一枚としていつもの「鶴」を折れば、ツートン・カラーの「鶴」の出来上がりです。

P1090728w640

左は、普通の大きさの物。右は、ツートン・カラーになったものです。大きさを比べてみてください。分厚くなるので、少々折りにくいですが・・・

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名前はまだない

P1100042w640 末娘に、16日 初めての子供が産まれた。

私にとって、3人目の孫だ。勤めに出ていて、携帯に連絡が入っていたのに気が付かなかった。夫は、携帯を持ち歩かない人で、これも知らなかったらしい。夕方、帰ったら「生まれたと連絡があったよ」。19日、予定日だったので、そろそろかな~とは、思っていたのだが・・・。親として、何の足しにもならないことを知りながらも、苦しんでいるときに側にいてやりたいと思っていたのに・・・。

やっと連絡が取れたとき、すぐにも見に行きたかったが、「今は、つらいから来て欲しくない・・」とのこと。<私もそうだった。まだ、痛いし疲れたし、ただただ眠りたかった。「赤ちゃんだっこさせてあげようか・・」と、言われた時も「後でいい・・」と答えたのを思い出した>

17日 勤めを終え、その足で病院へかけつけた。娘に会わない先に、新生児室にいる孫を見つけた。「ここに居るぞ!!」と言わんばかりに、精一杯顔をこちらに向けていた。口の当たりが、娘によく似た、可愛い子(バババカ丸出しですが・・・)だった。

4,025g  52,7cm 男児。長い間居たわけでもないのに、すくすく成長していたのですね。いまは、母子共に健康です。

我が家では、晴れの日にケーキを買う。娘の労をねぎらって、ケーキを持っていった。しかし、病院からは、好ましくないと言われているとのこと。脂肪分の多い物は、乳が張るからですって・・・。昔から、そのために、ずきと団子のお汁を飲ませられたに・・・。研究が進むと、変わるのですね。 それでも娘は、「内緒で食べよ・・!」といっていました。

帰りに、また、孫の顔をしばらく眺めて帰りました。

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龍尚会(21回)

P1100037w640 15日(土) 高岡青年の家で、笛を中心とした発表会「龍尚会」があった。

瀬賀尚義先生は、森田流・能笛のプロ。私は、ここで<>だけを習っていた。しかし、難しそうに見えるは、絶対私にはできないと思っていたのに、何を思ったのか、昨年 12月から始めたのである。

今日は、その初舞台の日。ベテランの人に交じって吹けるかどうか・・・。出演するのは、連調連菅。「舞働」という、短い曲。人のを見ていると、舞台に座られたと思ったら、すぐに終わる。小手調べとか笛の調子を見るのに、全員で吹いてみる、と言うことらしい。それが、番組の中に3回組まれている。太鼓(清姫さんは、太鼓を習っています)も一緒に合わせる。

どのような雰囲気か、初体験。全員の笛が一斉に鳴り出した。自分の笛の音が鳴っているのがかすかに聞こえるくらいだ。はじめは、どきどきしたが、この分だと間違っても分からないんじゃないかと思ったとたん、落ち着いて最後まで吹けた。自分としては、まずまずの出来だったかもしれない。

ベテランの方は、写真のように、太鼓・大鼓(おおかわ)・鼓などがついて、一人ずつ曲を吹く(もちろん、先生は後見を務められる)。私も、来年できるようになれればいいな~。

謡は、「土蜘蛛」。「良かったよ!」と、何人も誉めてくださり、うれしかった。

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梅と鶯

P1090941w640 P1090823w640 14日(土)お茶の先生宅のがもうふくらんでいた。やはり、今年は早い気がする。この分では、桜も早く咲くかもしれない。  おりしも、主菓子は、。「梅に鶯」は、心憎い演出だ。

P1090936w640 ほかに、まんさくの花は、満開(高くて写せませんでした)。 とさみずき(?)も、こんなにふくらんでいた。

もうすぐ、春本番だ。

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瑞龍寺 冬のライトアップ

富山県でただ一つの国宝「高岡山 瑞龍寺」のライトアップは、冬と夏の2回行われる。今年 冬のライトアップは、2月14日・15日(土・日)5:30~8:30だ。P1090954w640 P1090961w640 P1090962w640 P1090977w640 P1090991w640 P1090992w640 P1100010w640

開町400年なので、趣向を凝らしてあるだろうと思い、出かけた。始まる前のセレモニーには、ねちこち状態。夜のとばりが降りる頃からライトアップショーが始まった。音楽に合わせて、山門と白州がいろいろな色に染まっていく。

あまりの人出に、いったん外へ。一人だったので、行動は自由。門前市で夕食を兼ねて見学。ゆっくりして、7:00過ぎにもう一度、入った。人出も少しやわらぎ写真も撮りやすくなっていた。

ライトアップショーの回数は多いが、ライトアップそのものは、例年と変わりなかった。前売り券 350円(券は、清姫さんからいただいた)。当日券 500円。

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具入り鶏ハム

今日は、「春一番」が吹いたとか・・・。まだ、2月中旬(13日の金曜日)ですよ。どうなっているのでしょうね。

ヒマ子さんのブログあった「鶏ハム」を参考につくりました。

P1090885w640P1090900w640 鶏胸肉・・塩と蜂蜜をたようっぷりつけ、黒胡椒をまぶし2時間ねかせる。表面についた塩・蜂蜜を洗い流し(水分はふき取る)、厚みのあるところを開いておく。

具・・人参・牛蒡をステック状に切り、甘くどく煮付ける。P1090903w640P1090905w640

鶏肉の皮を外側にし、具を中心に入れ、しっかり巻き、凧糸でしめる。味が浸みこみやすく・熱が通りやすくするためにフォークで穴を開ける。そして、黒胡椒・酒をたっぷりかける。

レンジ700度、15分加熱(6分とありましたが、半煮えでしたので、もう6分追加しましたが、まだ怪しげでしたので・・)。さめた後、汁も一緒にビニール袋に入れて保管(チャックのついたものは、空気を抜くのにも、保管にも便利)。

初めてにしては、上出来かな・・!!

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能笛の練習奮闘記(5)

P1090892w640 龍尚会までのお稽古、今日で最後だ。8回目になる。

家でやっていても、音が濁ったり、かすれたりで思うように進まない。夫は、「一つで一オクターブ違った音が出て、うまいの~」と、茶化します。「今日も名曲を聴かせてくれるか~」「名曲100選でないよ。選りすぐりの一曲だよ・・!??」

今日のお稽古は、本番を想定して、先生の家の舞台で行った(見台が置いてあるが、笛の時はない)。お稽古一回目。先生の拍子が入る。「イヤー トントン・・」「オヒャー・・・」と、吹く。が、途中で分からなくなる。一人でやっていると案外(失敗も多いが・・)上手くいくのに・・。どうしてだろう。二回目は、中頃まで・・。3回目やっと最後までできた。4回目は、大先輩との連菅。これも、何とかこなせた。

「音が出ることが一番。大きな音が出ているから、十分ですよ。たまに、濁る時もあるが、やっているうちに必ずできるようになるから・・・」「良くできたところで、今日は終わりましょう」  不安材料は多々あるが、本番、3回のうち一回は上手くできますように・・・。

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天橋立

1月に伊根へ行った時、天橋立へも寄りました。と言うよりここを越えて、丹後半島の伊根へ入るというのが、正しいかもしれません。

P1090508w640P1090518w640左・・天橋立の駅です。文殊の輪が目印です。

右・・文殊堂 10日でしたので、お正月飾りが・・・。七夕のように、竹に縁起物が付けてあります。

P1090512v640 P1090541w640 駅からの参道には、繭玉を飾り、正月気分が残っていた。写真は、団子屋さん。犬が、買ってくれるのをじっと待っている。大好物なんだそうです。

右の写真は、小雨の中の天橋立の松原。一部だけだと何の変哲もない。全体に見てこそ、綺麗なところだ。観光船にも乗ったが、遙か彼方に、松原が一直線上に並んでいるだけで、面白くも何ともない。

P1090557w640 P1090564w640 船を降りた渡船場が、氷に覆われていた。白鳥が、氷の中でじっとしている。身動きがとれないのかもしれない。一瞬のぞいた太陽で、幻想的な風景ができた。船は、天橋立(文殊)から一の宮(股覗きで有名な傘松公園側)へ12分です。

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根野菜の子付け

P1090836w640 笛ちゃんの料理をヒントに作ってみました。

真子鱈の子)を甘くどく煮付けます。(向こうの鍋に半分残していますが、根野菜は、母が食べられないので・・・) 根野菜は、なまくらなことを考えました。筑前煮材料の袋詰めを買いました。P1090839w640それを小さく切ったものです。こんにゃくは、突きこん。下ゆでして、短く切る。合わせて、少量の油で炒め、真子を煮た時の汁を加えた後、中火で煮汁がなくなるまで炒める。しばらく、蓋をし味をしみさせる。

真子を煮る時、いつもは、濃い口醤油を使っているのですが、根野菜に混ぜるので、濃い口と薄口を半々に使いました。我が家では、好評でしたよ。

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バレンタインチョコ

バレンタインチョコを見に行った。どの店(イオン・ジャスコ・バロー・アルビスなど)も、こんなに売れるのかと思われるほど、種類が多く、山積みになっていた。

P1090833w640 P1090872w640P1090874w640今年も、面白いパッケージものがあった。おみくじチョコは、鳥居までディスプレーしてあった。寿司種・寿司の上がり・たこ焼き・おでんなどが印刷されている小袋にもちろんチョコレートが入っている。そのノリで目刺し・鮎なんていうのもる。と言っても、これは、3年前に見たことがある。

P1090873w640今年の、新製品だと思う()。弁当の形をした「とんかつ丼」「天ぷら丼」というのも・・・。インスタントラーメン風の「イケ麺」というのも・・・。楽しくって、見ているだけで、時間が過ぎてしまう。

P1090882w640逆チョコ」というのだそうだ。「小枝」の文字をよーく見ていただきたい。印刷が、逆になっています。これは、男の子から女の子へ送るのだそうだ。商魂たくましい、グッドアイデア商品だ。しかも、安い。女の子は、これを貰ったら損をする。ナーッテ、イッチャッテ・・・・

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丹後半島・伊根 No2

P1090616w640 P1090619w640 伊根の「与謝荘」の夕食です。魚ずくし。活き作りの刺身は、6人分です。食べきれないほど、こりこりで新鮮です。旅館代は、11,000円。全経費 19,000円。

Dsc_0012w640 P1090626w640 早朝は、天候が良くなるかと思っていたが、朝食の頃には、吹雪いてきた。(写真左は、泊まった部屋から 写真左は、食堂から

休みだったのか、海・天候の状態が悪かったのか、朝の漁船が帰港するところを撮る事ができなかった。

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能笛の練習奮闘記(4)

笛のお稽古 7回目の日。

家で練習をしているときは、多々難点はあるが、吹けるようになった。いや~ 違うな~・・。音(おと と言うには違いすぎる)が、すっきり出るときと出ないときがある。特に、右の薬指だけをあげるのが上手くいかない(中指・小指がついてくるのです)。(3)で書いた色イメージを怠ると、堂々巡りをする。無意識に吹けるようになるまで、どれだけ練習すればいいのだろう・・・。

P1090880w640さて、先生の打つ拍子に従って練習が始まる。オヒャ-  オヒャ---ラ--  と 3拍延ばす所が、どうしても 2拍になったしまう。 やれやれ通過したと思っても、容赦なくリズムが続く。そこは、ヒヤ- リュウヒ--  と言われても、そこの一行やらないと分からない始末。あんなに練習してきたのに、できなくてがっかりしてしまった。

それでも先生は、「・・・笛で、何が難しいって、息継ぎだよ。それを、楽々やっているのが不思議だ・・・」と、おっしゃいます。タイミングの問題かもしれませんが、苦しくなる前に吸っているだけです。こちらは、もっと不思議です。

「一緒に吹くと吹けるものです。それに、たくさんで吹くから、間違っても目立たないから、思いっきり吹きなさい」 ちょっと安心。お稽古の最後に、舞台で並ぶように、大先輩の後ろに座り、一緒に吹いてみた。ひや~ できたよ!! 「上手くいった はじめてだ!」先生は、言いたいこともあろうが、あまりに喜ぶものだから、笑っている。大満足で帰宅した。 

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丹後半島・伊根 No,1

Dsc_0002w640 伊根は、漁業の町です。TVや映画「釣りバカ日誌」で紹介されているのでご存じの方の多いでしょう。

写友会の仲間 16名 車2台で、1月11~12日一泊2日の日程で行って来ました。朝、6:00に集合。車2台で、雪の降る中を出発。しかし、だんだん天候がよくなり、青空まで見えだした。

P1090607w640 P1090602w640 地図で見ていただければ分かりますが、伊根は、大きく入り江になっています。そのため、波の被害もないので、海に面した所に、車庫ならぬ船庫になっています。それが並んでいるのです。

海に突き出したように建っている家、反対側は、崖に張り付いたように建っている家、道幅は狭く、車のすれ違いもままならぬほどです。

P1090622w640 P1090623w640 町の中程にある旅館「与謝荘」に泊まりました。船庫を改装し、食堂になっています。そのため、低い位置にあるので、窓の外は目の高さに海があるように見えます。他の地方では、見られない風景です。

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トイレのリモコン

P1090846w640 我が家は、新築6年半ほど経ちます。なので、所々、故障が起きつつあります。

トイレのリモコンです。先月から、反応したりしなかったりしていたのです。取り替えるのには、お金がかかるので、何とかならないかと触ってみました。 

P1090847w640P1090850w640何と、上に上げると取れるのです。裏に OPEN と書いてあるところを開けると、電池が入っています。取り替えたら、ばっちりでした。右の写真は、壁に取り付けられた台です。

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当選年賀はがき

昨日は、立春にふさわしく晴れて、暖かい一日でしたね。

P1090857w640 出かけるところもなく、久しぶりに家にいました。しかし、あまりの天気の良さに、ふと思いたって、郵便局へお年玉年賀状で当たった景品を貰いに行きました。今年は、なんと、大当たり。切手4枚と3等1枚。3等は、13種の中から選べます。迷わず選んだのが、「ニッスイ ふかひれスープ・かに缶セット」です。これを貰うのに、書類が2枚と印鑑・免許コピーが必要だったのです。人の家のポストから盗んで、持ってきた人がいるからだそうです。くれる方も、貰う方も大変な世の中です。

P1090856v640 当選番号を見逃した人のために、貰ってきました。我が家は、もしかして・・・と、毎年 1等から調べます。

いつもなら、車で行くのに 歩き で行きました。他にも用事があったし・・・。郵便局まで片道 800歩。数えながら歩きました。それなのに、大事な物を忘れて取りに帰り、800×4=3,200歩 歩いたことになりました。体のためには、良かったのですが、ぬけまつ方言?)です。

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2月の花(玄関)'09

節分でしたね。皆さん、豆まきはしましたか。孫がいれば、楽しいでしょうが・・・。我が家では、玄関の飾りにしていた豆を、煮ました。

2月は、季節柄、特定の花は、無いような気がすます。しいて言えば、「水仙」かな・・。

P1090700w640夫が、同窓会で花束をもらってきた。ガーベラ・薔薇・カラー・百合・カスミ草など。何にしようかと悩んでいた所なので、特に嬉しかった。

花束は、2色の紙に包まれ、リボンがかけてある。豪華で華やかに見えたが、自分で活けると上手くいきません。寒いときなので、3週間は持つかな・・。

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珈琲哲學

P1090808w640 「珈琲哲學」は、富山市古沢(ファミリーパーク動物園の近く)にある。5年前、毎日 この前を通り 勤め先に通っていた。その時、2つのとんがり帽子(手前の建物にもある)の建物は、何になるのだろう と、楽しみにしていたものだ。もちろん、その後 何度も行っている。

P1090809w640 P1090810w640 今日は、夫を案内してあげた。珈琲・ピザ・スパゲッティが主なメニュー。ピザは、釜を使って店で焼いている。

珈琲哲學というくらいだから、珈琲の種類は豊富。しかし、全体に焙煎が濃い目の仕上がりになっている(私説)。最低で 520円 は、やや高めだが、量は 1.5倍はある。珈琲好きには、嬉しい。

P1090811w640 P1090812w640 窓際に置いてあるインテリア。焙煎のしていない珈琲もある。哲学者らしく、書類入れの古びたカバン。壁には、言葉が・・・

◎美味しい珈琲をいれることは 人を愛することと同じこと ◎地球の裏側から 長い航海を終え そ・し・て 濃厚な哲学的珈琲になる ◎珈琲には 美味しい味わいと共に 豊かな文化が香っています ◎ベートーヴェンは 毎朝一杯に付き ”16粒” の珈琲豆を用い 朝食は 珈琲だけで済ませていたという

などなど、哲学的~っ。

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石工のキャラクター

P1090755w640 P1090758w640 P1090757w640 P1090759w640 P1090756w640 晴れた日にドライブしていて、こんな可愛いものを見つけました。逆光になってしまいましたが、十分楽しんで貰えると思います。婦中で私のテリトリーより、ほんのわずか離れたところでしたが、始めてみました。

横に、お墓も並んでいました。多分、ペット、小さい子供・自分だけのとか、個に応じた墓の飾りではないでしょうか。 で、カテゴリーを住まい・インテリアにしました。

しかし、モニュメントにもなりますね。どちらかというと、こちらかも・・・。キャラクターの付いた椅子もありましたから・・・

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打ち合わせとみーちゃん

1月31日(土)先生のお宅で「龍尚会」の打ち合わせがあった。私は、下々の方で、何の役にも立たないが、枯れ木も山のにぎわいで参加した。

P1090825w640P1090827w640 テーブルが2つあり、向こうの方で打ち合わせが行われている。私は、こちらの方でお茶を入れたり、袋に名前を書いてプログラムを詰めたり、確かめたりしていた。

ドアの向こうで「ニャ~」と、みーちゃんが開けて欲しいとねだっている。誰もいなくなり(先生も奥さんもここにいるので・・)、寂しくなったらしい。ストーブの上に座ったり、バラを分けている周りをうろうろしたり、ひとしきり遊んだ後、またドアの前に座り「ニャ~」。開けてやると、帰っていった。しばらくすると、またドアの向こうで「ニャ~」。何とも可愛いみーちゃんである。

P1090831w640 今日も、米島さんが薔薇の花を持ってきてくださり、全員で分けました。

打ち合わせが終わった後、図々しくお願いして、笛を見て貰った。一人で、練習をしていると、あまり間違わなくなったつもりでしたが、先生の前で拍子に合わせようとすると、何度も間違ってしまいました。やはり、だめだな~・・・。

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