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2008年12月

2008年 感謝の気持ち

Dsc_0047w640 P1090275w640 行く年、来る年。今日は、大晦日。ねずみさんからうしさんにバトンタッチです。

今年も、ブログにつき合いくださってありがとうございました。横に付いています国盗りカウンターでも分かりますように、全国の皆さんからアクセスをいただきました(赤の県が、一番多く、オレンジ・からし・青・ねずみの順です。もう、青・ねずみはありません)。

ココログについていますアクセス分析によりますと、今年一年で  アクセス数: 26600  一日当たりの平均:67.5  となっています。これは、私が、ブログの仕上がり具合を確かめたり、コメントの返事を書くときに開いた分もカウントされますが、それを差し引きましても、本当に多くの方が見てくださっているのに感謝あるのみです。

そして、今年はブログ仲間が増え、コメントも多く頂ました。おかげで、ますます楽しくなります。来年も、よろしくお願いします。そして、いいお年を・・・・。

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カメラ修理

Dsc_0003w640 先々週、通りがかりに、高岡大仏の写真を撮ろうと思ったら、カメラが動かない。ほとんど毎日触っているので、電池切れは、今まであったことがない。不思議だが、やはり電池切れかと思い、充電したが動かない。

カメラ屋(キタムラ)へ持っていくと、「メーカーへ送らなければ分からない」との事。後ほど連絡があり、「修理するには、13,000円ほどかかる」という。新しく買えば、もっと高いし、愛着があるので、修理をお願いした。原因は、「内部コネクタ接触不良の為」とありました。自分の心当たりは、落としたこと・白川で雨に濡れたことです。

修理には2週間余りかかり、その間、一眼レフを持ち歩いたが、バックの中には入らないし、どこでもちょっと写すわけにもいかないし・・・。とても不自由でした。

コンパクトカメラは、性能がいいし、便利です。

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万葉楼

Dsc_0049w640 高岡で最近評判になっている「万葉楼」へ、清姫さんと行って来た。志貴野中学校の前の細い道(車が一台通り抜けるのが、精一杯)を、2回曲がると道が開け、「万葉楼」の大きい看板が目に入る。

この重厚な建物は、井波から移築したものとか・・。看板の後ろに見える2間の玄関を開けると、敷台、そしてもう一枚、戸がある。そして、その中が店になっている。

Dsc_0053w640 明るい店になっており、30~40席はありそう。ランチタイムでもあり、家族連れ、カップル、夫婦、友達といろいろな客層がいた。

Dsc_0055w640Dsc_0058w640私の頼んだ物は、「ふわふわハンバーグとステーキセット」 清姫さんが頼んだ物は、「ステーキピラフセット」。熱い鉄板に乗ったステーキはじゅーじゅー音がして油がはねる。ハンバーグは、中まで火が通っていない。4つ割にし、その鉄板で十分火が通る。すこし、多いかなと思ったが、美味しかったのでぺろりと完食。

Dsc_0060w640 この他に、珈琲とコーヒーゼリーが付く。これで、2人とも 1,554円。

この後、いまいち宅へ。一歩さんの先客。4人で一歩さん作品DVDを観賞いた。

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西の魔女からの贈り物

Dsc_0053w640 「西の魔女が死んだ」(6月30日に掲載)という映画を見た。この映画を私の周りで何人もの人が見ている。もちろん、美女の会会長のくまさんも観ている。

先日、「ひみのはな」へ行ったとき、庭にできたというブラックベリーで酒を造ったと、くまさんが持ってきてくれ, みんなで美味しくいただいた。その時、「くまさん、まるで西の魔女だね。自然の物で何でも作るんだね」と、感心したものだ。

後日、そのブラックベリー酒と柚子煮が届いた。柚子煮は、ジャム風になっているがあまり甘くなく、私は、柚子茶に、夫さんは、パンに付けて食べ「これ、なんちゅうおいしいの~」と言っていました。

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私的十大ニュース

平成20年も 後五日。社会的には、今年は「」いう字が選ばれました。

大きな事は、荷が重いので、自分の十大ニュースにしました。

P1060500v640 ・娘の結婚・・・最高に嬉しく、何よりもほっとしました。来年は孫ができます。

P1060497w640・ブログ講座・・・初めて大人の人を教える立場にたちました。インターネットのセキュリティが強く、思うように動かず苦労しました。受講生の皆さんの協力で、五回講座を終えたことは、私の宝物になりました。

Dsc_0047w640 ・車購入・・・11年乗ったカムリからプリウスに乗り替えた。1800から1500したのに3ナンバーが付いてきて、びっくりしました。

・台湾旅行・・・台風と共に上陸しました。交通機関が止まり、思うように動けませんでしたが、目的の地「九份」だけはいくことができました。

・メロウオフ・・・夏に「諏訪湖」 冬に「白川郷」。それぞれに多くの人と知り合いになれ、楽しかった。

・紅葉狩り・・・野麦峠・有峰・京都。 毎年、出かけるが、今年の紅葉は特別綺麗なように思えました。

・時折の会合・・・つばき会、ヨーロッパの会、お茶、メロウ学習会、写友会、美女の会、平米公民館の皆さん、などの旅行・おしゃべり・講座

・映画・・・おくりびと・レッドクリフなど17本見ました。

・PC・・・突然動かなくなり、リカバリーしたときは、大変でした。

・手習い・・・新しく習ったものは、社交ダンス。未だにできなくて、めげそうです。ステップはさることながら、音楽に合わせること、姿勢と新しいものずくめで、頭が、混乱したり、白くなったりしています。

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半生キャラメル

Dsc_0044w640 北海道の牧場主・タレントでもある田中義武さんが作ったという生キャラメル。誰もがおいしいという。夏頃だったろうか、大和デパートで、北海道展があったとき、この生キャラメルが売っていたそうで、長い行列をついて買ってきた話を何人もの人から聞いた。しかし、私は行く暇がなくて残念な思いをしていた。

そこへ、ブログ講座があったとき、風子さんが、手作りの生キャラメル(半生だったのかな?)を持ってきてくださり、一個づついただいた。その、おいしかったこと・・・。

やっと我が家へも「半生キャラメル」がきた。製造元は、富山市黒崎 (株)あいの風 というところだった。 10個入り 630円

これも、結構美味しかったのだから、義武さんのは、半生ではなくだから、どれだけ美味しいのだろう。とても気になる・・・。一度は食してみたいものだ。

やっと、年賀状が仕上げて、戸出(歯医者へ通っている)の帰り、本局で投函した。その道中が強風と殴りつけるような霙、車が揺れる。車中で寒くはないが、視界が悪い。明日から北陸は、雪。気温も、1度という予想だ。

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クリスマス イヴ

Dsc_0017v640 このサンタさん かわいいでしょう。音楽に合わせて、手と頭が動くのです。イタリアン料理「パタータ」の帰り、「ニューモンブラン」のケーキ屋さんによりました。そのお店に飾ってあったものです。あまりにかわいかったので、写させてもらいました。周りに、いろいろなものが、写っていたのですが、消しました。文明の威力です。

Dsc_0033w640 ところで、今日は、クリスマス イヴ。大人だけなので、お印程度のケーキ。それも、弧食(同じものを食べているが、ばらばらに・・)で・・・。つまらないですね~。

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イタリアン「PATATA」

Dsc_0028w640 森のくまさん推薦のレストラン イタリアン「パタータ」。料理もさることながら、さりげなくしてある庭の手入れがいいとのこと。彼女は、小矢部園芸に通っていたので、そういう事に興味がある。しかし、この日は雨。観賞できなかった。場所は、小杉。

Dsc_0022w640 Dsc_0023w640 こぢんまりと居心地よさそうな店内。オーナーの趣味なのか<蛙>の置物があちこちに・・・。メニューは、アップリケをした手作り。

Dsc_0025w640 ピザだけでもたくさんあるが、さつまいもの入ったものにした。周りがパリッとして、店で一枚一枚焼かれているのが分かる。サラダ、コーヒー付きで、1,400円。久しぶりのピザ、美味しかったよ。

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美女の会

Dsc_0001v640 Dsc_0003w640 21日(日)森のくまさん宅で「美女の会」があった。ユニークで、ちょっぴりズーズーな命名は、くまさんの発案である。ここへ来れば、皆が美女になれるのである。

くまさんの家は、お寺。前に住んでいた所は、道路整備にかかり、幼稚園だった所に移住された。だから、一部屋が大きく、ゆったりしている。大勢集まっても、ゆとりがある。

今回、集まったのが 6名。くまさんを入れて、7名。その年によって、プログラムは違うが、全員で絵手紙を描く。テーブルの上にある花は、それぞれが持ち寄ったもの。慣れた手つきで、進んでいく。私は、描けないので、観賞係になっていた。

Dsc_0004v640 あとは、おやつタイム。自慢の漬け物の持ち寄り。豆おこわを持ってきている人もいる。漬け物談義に花が咲く。緑茶を飲みながら、ほとんどの漬け物がなくなっていく。私は、こんなにたくさんの漬け物を食べたのは、はじめてだ。それだけ、美味しいということだ。家に帰り、一番にしたことは、マグカップに2杯水を飲んだ。

この後は、珈琲タイム。手作りチーズケーキを持って来てくれた、つもさん。こっちりとして、甘くなく本当においしかった。

愛のマッサージ」(と、くまさんが言う)をしてもらった。くまさんが触るところ触る所、痛気持ちいい。いつも、つぼにはまっている。終わった後、「歩くとバランスが悪いでしょう。足首の関節が堅いよ。」「そうなのよ。すぐに、つまずくし・・・。足が、鉛のように重いのよ・・・」「足が堅くなっているので、自分でマッサージと足首回しの運動をしたらいいよ」と、アドバイスを受けた。足も体も軽くなった。感覚的に感じていても、原因が分からなかった。こんな体なのだとあきらめていたが、光が見えてきた。

「医は、仁術なり」  くまさんは、やはり心・体共に癒してくれるすごい人なのです。

くまさんのブログより

 ・美女帰り 「蝋梅」の香(か)が  部屋に満つ
  ・美女帰り 漬物の香(か)も    残しつつ

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柚 湯

Dsc_0010w640 今日 年に一度の「美女の会」の会があった。このことについては、後ほど書くことにする。

メンバーの Su さんが、忙しい中で遅れてこられ「どうしても、今日これをあげたかった」と柚を段ボールいっぱい持って来てくださった。

21日は、冬至。「柚湯にしてね」 何とも心温まることだ。

Dsc_0017w640柚湯につかれば、体も温まる。 帰って早速、「柚湯」にした。 しかし、けちくさく 7個だけ。それでも、香りよく体がすべすべになった。風呂に入っている写真にしょうかと思ったが、あまりにもお見苦しく、目を汚してもいけないかと・・・。

Dsc_0021w640あとの柚は、柚味噌にしました。

冬至には、もう一つ、欠かすことのできないもの、「かぼちゃ」は、既製品の「かぼちゃコロッケ」にしました。あとは、ぶりかまの塩焼き、大根・里芋・油揚げのみそ汁でした。

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子供と立山連峰

Dsc_0069w640 20日(土)は、一日中よく晴れていました。清姫さんと食事をした後、雨晴(あまはらし)へ行きました。もちろん、立山連峰を見るためです。同じ思いの人が、たくさんいました。ここはこれだけの人ですが、ポイントは、いろいろあるので、それぞれにたくさんいるのでしょう。

Dsc_0086w640Dsc_0079w640私にとって、雨晴が一番近いポイントなので定位置です。右の写真は、義経岩の中からです。魚のような形をした窓が気に入っているのです。

Dsc_0119w640Dsc_0117w640はじめは、暖かかったのですが、3:30過ぎたころから、風が少し出て、寒くなってくる。一人なら、帰ってしまっているのですが、偶然知り合いに、久しぶりに会い話をしながら、気長に待っていた。Dsc_0104w640

もう一つ、退屈しなかった理由に子供の存在がある。お父さんと一緒に来ていた3歳の男の子(おむつをしているということです)。立山を背景に子供を撮ろうとしているのですが、じっとしていない。「虫がいる・・・!」と、岩場に上がり、あっという間に水の中へ・・・。ズボンも靴も水浸し・・・。冷たいだろうに、虫に夢中で、まだ入っていった。それからも、ひとしきり遊んで、「帰ったら、すぐ風呂に入れます」と帰っていかれた。我が家も、大昔、そんなことがあったような・・・。

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結婚式の引き出物

P1080938w720P1080940先日 息子が同僚の結婚式に出席した。35C四方の箱に入った、引き出物の「細工かまぼこ」。目出度く 鶴・亀・富士・末広・打ち出の小槌。

P1080947w640それに、餡菓子の亀・求肥の鶴。

昔から、このような品は結婚式の必須アイテム。ほかに、かまぼこの「」がつく。しかし、最近は多様化し、めっきり見なくなった。現に我が家の娘たちは、自分たちの結婚式は自分で仕切って、親は出席するだけだった(口出し無用と言われていた)。もちろん、「昔くさい」と言ってつけなかった。久しぶりに、お目にかかり懐かしいものがあった。

「何処の人・・?」と聞いたら、「砺波の人」だって・・・・。

富山は、加賀藩であったため、金沢の文化も色濃く残っている。この細工かまぼこ・かぶら寿司にしてもそうだ。

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工 春雄 小作品展

Dsc_0012w640   高校の同級生、工 春雄さんが、小杉戸破元町(ひばりもとまち)にある、<喫茶ギャラリー ニューモンブランで、作品展をする>という案内をもらった。12月1日~29日

Dsc_0013w640Dsc_0014w640時間が取れなくて、遅くなったが、日曜日に行って来た。コーヒー券もついていたし・・・。

「夕焼け」「残雪」「巖門」「アルプス」は、明るいタッチで描かれています。はじめは、仏像を描いて、暗めだったのですが、画風が変わったように思いました。「白椿」「サザンカと椿」「柿」 そして「バラ」と並んでいます。私は、この「バラ」が、気に入りました。

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赤い煙

Dsc_0025v640 今日は、この写真を見ていただきたく・・・

14日(日)は、雨模様でした。夕方、帰るとき、一瞬 陽がさしたのです。風がなく、まっすぐに上がる煙にだけ、陽があたったのです。

黒沢映画の「天国と地獄」を彷彿とさせました。白黒映画で、サスペンス 火葬をしたとき、赤い煙があがり犯人が分かる。(白黒映画ですが、煙だけピンクでした

伏木・高岡は、工業地帯ですので、大きい会社が並んでいます。この煙は、中越パルプのものです。不況で、この会社の並びにある十条集成材(十条製紙)もここから撤退するといううわさもでています。ひととき前までは、パルプ会社の前を通るたびに臭くて息をしない(そんなわけにもいきませんが・・)で、通ったものです。今では、だいぶよくなっています。

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スノータイヤに履き替え

Dsc_0004w640 土曜日 スノータイヤに履き替えに行って来ました。「行って来ました」とは、変な表現ですが、米島モータースにタイヤを預けてあるのです。年間5000円です。履き替えは、3200円です。便利です。

6日に、急に雪が降ったときは、肝をつぶしましたが、その後、降らないのでそのままにしていました。これで、備えあれば憂いなしです。

米バラ(米島さんからもらったバラ)をもらいました。履き替えした後、お茶へ行きましたので、皆さんにお裾分けをしました。「綺麗やね・・・」と、喜んで何度も礼を言われました。

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森の熊さん

私のブログによく登場する「森の熊さん」は、今、音楽療養士をしておられます。大きな会場へ講演にいかれることもありますが、養老施設で、昔の歌を歌ったり、楽しいトークを交えたりしながら、皆さんを巻き込んで楽しんでおられます。

Pb190953w640また、気功を長い間続け、体をほぐしていく方法をいくつも知っておられます。自分自身の体をほぐす、二人組になってほぐす、私のように何も知らないものには、彼女がほぐしてくれます。先日、「ひみのはな」へ行ったとき、やってもらいました。体中が痛かったのに、嘘のように楽になったのです。

考え方も、いい方へいい方へ解釈し、常に前向きです。彼女と一緒にいると、ほっとし、元気をもらえます。ちょっぴり、優しい気持ちにもなれるのです。

ブログに、「散歩道の畑にたくさん<とうがん>が捨ててあるのよ。一つもらってきました。」  私は、コメントに、一つと言わず、行き帰りにもらってきて・・・、と書きましたら 「一個は、リックで背負い、一つは抱えてきました。何度も・・・」 

P1080822w720 と、言うわけで、我が家にも、その<とうがん>が届きました。とうがんとしては、そんなに大きくないのですが、家族だけで食べるには、有り余るほどの大きさです。半分は、濃いめのだしでゆっくり煮ました。半分は、漬け物にしました。とうがんの漬け物は、初めて作りましたが、我が家では、好評でした。

森の熊さんは、楽しい人で、話は、まだまだありますが、次の機会に・・・。

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高岡大仏

P1090281v640 Dsc_0007w640 Dsc_0008w640 ここに生わす高岡大仏は、昭和七年に建立されたものです。

およそ780年前、承久の乱をさけ、摂津国(兵庫)から、源義勝が、丈8寸の金銅仏を腹中に納めた一丈六尺の木造大仏を造営したのが、はじまり。その後、何度も焼失し、不燃の鋳造で現在にいたる。

高岡大仏は、奈良・鎌倉と共に、三大大仏と言われている。大円輪の光背がそびえる高岡大仏のような姿は、珍しい。手の結び方は、阿弥陀如来の形姿。

高岡は、鋳物の町として全国に知られている。高岡の名にかけて、シンボルとしても、この大仏造りは、念願だったのでしょう。

P1090291v640 P1090288w640

ここは、浄土宗。しかし、不思議なことに、賽銭箱には、「葵の御紋」。尼さんに、聞いてみると、<関西は知恩院の末寺ですが、関東・東京の芝 増上寺(しばぞうじょうじ)、徳川の菩提寺のものを、持ってきた>ということでした。ご存じかと思いますが、忠臣蔵にでてきます。勅使の宿として、赤穂藩が一晩で畳のそう入れ替えをしたところです。

また、大仏の下が、回廊になっていて、13枚の仏画が展示されています。昔、末広町にあった「七本杉」の古材を使って、描かれたものです。(七本杉については、7月21日 画廊「七本杉」に書きました

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おしゃれになったお酒たち

師走も、次の年に駆け出しそうに日々が過ぎていきます。お歳暮の季節が来ました。

P1090269v640 P1090300v640 かの有名な フランス産 ボージョレ・ヌーヴォー 

ボージョレ・ウィラージュ・ヌーヴォー(赤キャップ)・・カシスやブラックベリー等の黒い果実を中心にアヤメやチューリップといった花を感じさせる強いアロマを特徴づけています。2,380円

ボージョレ・ヌーヴォー(白キャップ)・・テッドカラント等の赤い果実を中心にぺりー系フルーツの凝縮した豊かなアロマを活かした新酒らしいフレッシュで軽快な印象です。2,180円  

 共に、ぶどう品種 カメイ 飲み頃温度 13度 飲み口 軽口

甘酸っぱいようなワイン(「安いのを飲むからだ」と言う人もいますが・・)は、苦手なので何が美味しいのやら分からない(どれだけ出せば美味しいのが買えるのかも・・)。だから、皆さんが騒いでいるものなら間違いはないだろうと・・・  こんなに可愛く包んでもらっている間に、味の説明を書き写してきました。

P1090298v640 いつもは、清酒「立山」なのですが、この小粋で江戸前風のパッケージに引かれ「白鶴」にしました。先生は、酒なら何でも好きというほどです。中は、お正月仕様になっているので、使ってもらえば嬉しいです。

2種類の酒は、お茶の先生と謡の先生に贈ります。2人とも大好きな先生なのです。

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一歩工房

P1070828w540 P1070827w540メロウ仲間の一歩さんは、器用な人です。前に「特注の椅子」(4/18にアップ)しましたが、この工房で(自宅別棟)で、作られたものです。いろいろな工具があって、びっくりしました。下記のURLは、一歩さんのHPです。

  http://utiki31.4.pro.tok2.com/sub2.html

P1090290w640高岡大仏・・・奈良・鎌倉の大仏と並び、日本三大仏と言われている・・・の台座の中に、「なで佛賓頭盧尊者(おびんすん様)が、入り口に鎮座しておられる。前にある手形で 体をなでると病気や体の節の痛みも軽くなる のだそうです。

手形は、国産ヒノキ材で、芳香滅菌効果があり、一つ一つ心を込めて手作りされています。500円。

この手形を、ボランティアで作っておられるのが、一歩さんです。

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風邪完治

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先月、21日に 霙雪の日に、白川郷へ行った時寒くて風邪を引いてしまった。微熱が、一週間続き、せき・たん・はなと大変だった。風邪くらいで、医者へ行ったことがないのに、整形へ通っているついでに、見てもらって、注射と薬を一週間分ずつ3回いただいた。

まず、微熱が治まり、ハナが出なくなり、タンとセキが完治するのに一ヶ月かかりました。こんな所にも、年を感じます。「おだいじに・・・」と必ず看護婦さんが言ってくれます。まったくその通り・・・。気持ちだけ若くても、どうしようもありません。

お大事に・・・

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12月の花(玄関)

P1090265v640 クリスマスの花は、ポインセチア、ヒイラギを欠かすことはできませんね。寒いとき、赤い花は温かく感じます。

マットは、美術館へ行った時、「これは、作家物(名前を聞くのを忘れました)で、美術館の備品だから・・・」と言われたが、「2枚あるのから一枚だけなら・・・」と、無理を言って分けていただいたものです。

花を入れてあるものは、鉄(磁石が付きますので、鉄かと・・)の穴あき笊を逆さにして置きました。中に花活け用のスポンジを入れ、さしてあります。

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12月の玄関飾り

P1090259v640 P1090258w640 12月は、何と言ってもクリスマス飾りですね。内孫もいないし、浄土真宗だし、キリスト様と何の関係もないのですが・・・

ここは、昔女の子なので、ちょっとは可愛くしたい。たわいもないことですが・・

いくつかパーツをあわせて作りましたが、同じ感じのものが出来てしまいました(写真 左)。もう一つの方は、昨年使っていたものを、組合わせを変えて、変形リースにしてみました。

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京都旅行事情

2人で旅行に行くときは、しっかり日を決めていない。天候により、晴れの日が続くようだったら出発です。11月29~30日(土・日)京都へ紅葉狩り。

北陸自動車道・阪神自動車道、京都東インターで降りる。P1090014w640P1090016w640東福寺・ 養源院を見た後、北山で昼食。 サービスエリアで少しずつ何かを食べ、そんなにお腹もすいていないので、「金ちゃんラーメン」餃子セットにする。人気の店らしいが、私にとっては、はんなりというか、味にパンチがない。だしも旨みも今ひとつ・・・。

夕食は、永観堂の帰り、宿の近くのコンビニ「ホットミニ」(京都でも数が少ない)で、弁当・酒・ビール・おつまみ(おでん)を買った。

P1090089w640宿は、京都タワーが見える駅近く「いずみや」。飛び入り、素泊まり一人4,500円、駐車料別で500円。綿の入っている布団、重くて・・・。 アンカのサービスがあった。

次の朝、府立植物園・北野天満宮へ行く途中、大好きな「マック」で朝食。昼食は、天満宮駐車が無料だったので、車を置いたまま横にある 京都らしい、こじゃれた「この花」という店に入った。全部相席だが、満員。前に3グループ待っておられたので、私たちも名前を書いて待つことにする。P1090213w640P1090216w64015分くらい待っただろうか。二人とも「にゅう麺セット」にする。ここも、味がしっくりこない。何かが足りなくて・・・。

ラーメンにしても、にゅう麺にしても同じことを感じる。京の味付けなのだろう。私たちが、店から出るときも、まだ、待ち人がいた。

名神高速道路へ入ろうとしたら、車線を間違えて、一般道路(高速と変わりなく立派だった161号線)へ・・・。どうしようもないので、そのまま・・・。スピードも結構出ているし・・・。その内、高速道路 湖西線 無料の看板が・・・。こんなにいいことはないよね~。しかし、雨模様になってきた。

道の駅 藤樹の里「あどがわ」(安曇川)で休憩。ここで、2年位前から無料になったことを知った。情報センターみたいなところに、この地域の写真が飾ってあった。なかなかいいところだ。今度は、この「高島市」に来ることにしよう。

初めての道・・・。敦賀で自然に、北陸高速道路へ入るようになっていた。交通事故のため渋滞にもあったが、北陸道へ入ると帰ってきた気分になる。金沢西インターで降りたので、高速代半額で済んでしまった。と言っても、土産も合わせて、2人で5万円くらい使ったかな・・・。走行距離は、648Kmだった。

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紅葉狩り・天満宮

P1090172v640P1090170w640今年最後の紅葉狩りは、北野天満宮。天満宮といえば、「梅林」と思っていた。それに「ねまり方言で、座る」。来年の干支なので・・・・。いろいろな牛がいましたが、赤目の牛を載せました。よかったら、年賀状に使ってやってください。

お宮さんへお参りするだけなら無料。紅葉の庭の拝観料は、600円。駐車料は無料でした。

P1090191w640 P1090194w640  天満宮は学問の神様。修学旅行には欠かすことの出来ない所。何度となく訪れたが、紅葉の名所とは知らなかった。P1090197w640P1090210w640小高い山の起伏を利用し、上から下から眺められるようになっている。紅葉の進み具合もさまざま、光で透けて見える色が、折り重なって複雑な色に見える。この紅葉も、毎日色を変え、今年の終焉を迎えるであろう。

堪能した後、出口の近くでお菓子と暖かい番茶が振舞われる。これは嬉しいサービスだった。

今年の紅葉狩りは、10月19日<野麦峠>ら始まり、今日(11月30日)で、ファイナルです。

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冬将軍来る

P1090279w640今 朝、うっすらと雪景色。一時 晴れたが、また降り続いている。お茶の日で出かけなければならない。気が進まないが、意を決して腰を上げた。道路はシャーベット状になっている。これから、このような日が多くなると思うと気が重い。

伏木中学校の歌校歌)  作詞 堀田 善衛  作曲 団 伊玖磨

  風はどこから吹いてくる 丘を吹く風 海の風

  風はどこから吹いてくる 丘を吹く風 海の風

   港の町に育つしあわせは 風に故郷と行く先は

   マストのかもめとともに知る みんな行く手を知っている

   広い世界で働こう 広い世界を知りぬこう 

   たとえわれらの町の長い冬 空は暗くて海重くとも

   未来明るい羅針盤 さあ 船出しようエンジンかけて

   広い世界で働こう 広い世界を知りぬこう

 風はどこから吹いてくる 丘を吹く風 海の風

 風はどこから吹いてくる 丘を吹く風 海の風

母校の歌は、立派な先生方に作っていただいたものですが、やはり都会の人ですね。こんなイメージなんでしょうか。堀田 善衛氏は、生まれは伏木の方です本当に歌詞の通りなのですが、ここにずっと住んでいるものにとって複雑な気持ちです。善衛氏のお母さんも有名な方です。そのことについては、改めて・・・

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紅葉狩り・府立植物園

30日(日)一番に出かけたのが、府立植物園。桜・梅・花菖蒲・薔薇など、季節ごとに楽しめるようになっている。もちろん、紅葉もある。ほとんど9:00の開館と同時に入ったので、閑散としていた。

P1090113w640P1090136w640P1090149w640何と駐車料800円。入館料200円。もらったパンフを見ると、シニアは、無料だった。「シニアは、無料じゃないの?」と、だら(方言でばか)がかって聞いたのに「ない・・・」と、言われた。これってどういうこと・・・・! ま~、安いんだけど、とても損をした気分!! 日向ぼっこをしながら、本を読んでいる人がいる。近くに、無料で入れるこのような施設があるといいですね。P1090153v640

P1090134v640P1090141v640ここには、今まで見たもみじもたくさんあるが、違ったものを紹介します。中国から来たというかえでのような樹名前忘れてしまいました) 、一つの葉が大きく見応えがあります。下の池に落ち葉が・・・。花なら「花筏」、落ち葉なら「葉いかだ」というのかな・・・。

P1090166v640 植物園を一巡して、最後に通ったのが、パンフによると「くすぬき並木」です。私の知っているくすぬきは、もっと横に広がって葉を茂らせているというもの。間隔を狭く植えることによって、お互い光を求めて上へ上へと伸びる。ここは、枝を上へ伸ばすことにより、上の空間が大きくなって、通る人にゆったりとした気分が味わえるよう、計算された並木のトンネルになっている。赤いものばかり見ていると、緑は「ほっとする」清涼剤になる。

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紅葉狩り・永観堂

  車を宿に置いて、タクシーで「永観堂」へ・・・。銀閣寺・哲学の道・南禅寺へは何度も行ったことはあるが、永観堂は素通りしていた。今回始めて、ライトアップの紅葉を見に出かけた。夜なので寒いと思い、コート、ひざ掛けを下にまとって、まるでおこもさんのような出で立ちで出かけた。しかし、暑いくらいになり脱ぎたかったが、脱いだら荷物になるし汗をかいてしまった。

P1090055w640P1090069w640P1090076w640庭の池にシンメトリーで映し出される紅葉は、一段と美しい。池の淵に沿って歩ければ、もっと鮮やかに撮れるはずだが、少し離れた道を散策するようになっているのです。光に照らされ浮かび上がった紅葉を目で見れるだけの美しさを紹介できなくて残念です。大きくしてみていただければ、少しは鮮やかに見ることが出来ます。

P1090073v640P1090065w640P1090074w640ここも入場料600円。やはり長蛇の列でした。お寺さんは、儲かりますね。税金も払わなくて澄みますし・・・。京都は高くつきます。

境内で雅楽の演奏が行われたいました。それを聞きながらの散策も優雅でよかったです。人が少なければ、もっといいのですがね~。

三条川原~四条川原を歩き、街の雰囲気を味わって宿へ帰りました。Xmasの華やかな雰囲気は京都の町にはありません。部分的にちょこちょこでした。

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紅葉狩り 養源院・貴船神社

P1080998v720 P1090003w720 P1090005w720 P1090008w720 東福寺の後は、「養源院」。淀君が、父 長政のために建立したもの。三十三間堂の横、回り込むと駐車可能。寺の前庭のみ。入場料無料。しかし、カメラマンの穴場と新聞に書いてあったので・・・・。カメラマンのように上手くはいきません。雨が降り出して(ぱらぱらですが・・・)光がなくなってしまいましたし・・・

無料の所探して、貴船神社へ・・・P1090022v640 P1090023w720 P1090028w720 雨がぱらつく中 12~3Km。予想していたことだが紅葉は終わっていて、「湯豆腐」の料亭の客引きばかりが目立った。駐車料は1,000円と500円(値段に格差がある。もちろん500円の所へ止めた)。面白さに引かれて、おみくじを200円でかった。水占齊庭みずうらゆにわ)。水に浸すと文字が現れるというもの。

これから、京都駅付近で宿を探さなければ・・・

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紅葉狩り・東福寺(京都)

P1080960 P1080958 11月29日~30日(土・日)京都へ紅葉狩りに出かけた。サンディ毎日なのに、何故か土・日になる。計画では、金・土だったが、天気回りがよくないので、一日伸ばした。

6:30に出発して、まずは、「東福寺」。ここは、京都でも1,2を争う紅葉の名所。今年は、近年より早い紅葉だった。29日は、盛りより一週間遅いので、少しは空いているかと思ったが、ねちこちの人出。入場券を買うだけでも、長蛇の列。バイトさんが「最後尾」のプラカードを掲げて、案内している。入場料 600円。駐車料600円(東福寺には、駐車場が無いので、民間の所で

P1080985v720 P1080980w720 P1080982w720 有名な「通天橋」から見下ろすには、満員電車に乗っていて、「降りま~す・・・!」と人をかきわけ行く感覚だ。しかし、上の方は葉が無く、綺麗とはいえなかった。

中庭へ降りると、一面の落ち葉、目で見た綺麗さは伝えられないが、写真を大きくしてみていただければ、幾分かは・・・

写真に夢中になり、携帯が大活躍した。

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北陸自動車道の事故

P1090236w720 11月週末、京都からの帰り。北陸自動車道、石川県あわら町へ入ったとたん、交通事故があったらしく「事故」と書いた、パトロールカーの赤い光がくるくる回っている。私たちは、10台くらい後に着いた。どんな事故なのか気にはなったが、車から降りてはいけないだろうと、根気よく待つ事 40分(程度だったか・・・) 、 救急車は、一台だけ。救急車が行った後、ライトで照らして事故処理をしたらしい。

P1090243w720P1090244w720P1090245w720やっと、一車線のみ解除に・・・。 横を通りすぎるとき見ると、大型トラックが2台止まっていた。後ろの車は、前がくちゃくちゃになっていた。トラックを牽引して脇に寄せたのが、消防車。

パトロールカーが来てから、待つ事40分程度。事故処理と大きなトラックを2台動かし、車が通れるようにする。待っている時間は長かったが、内容を考えれば仕事が速いように思う。その間、1,5Kmの渋滞が出来たとか・・・

明朝新聞を見たが、載っていなかった。明日は、わが身かも・・・。  気をつけなければ・・・

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伸謡会 '08

P1080930w720 P1080936w720 車 伸代先生の謡の会が23日(日)に行われた。

私は「舎利」のシテ。どの謡もたくさんの方が<)・・洋楽で言えばコーラスグループ>に付いて下さるのに、私たちには2人。それくらい誰もやっていないものらしい。出来は、まずまずといった所か・・・。(自分の写真は撮れないので、プログラムだけ)仕舞は、伸代先生です。

P1080932w720 P1080934w720 子供の育成にも力を入れておられ、川原(かわら)小学校の子供たちが出演しました。顧問の先生も子供たちと同時に始められたそうです。謡も、通る声で運びよく、音程もしっかりしています。(大人でこれより私を初めとして、下手なものが山のようにいます) この時ばかりは見所けんしょ・・見るところ)は、満員御礼でした。

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