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2008年10月

ニュートリノと宇宙観測

P1080542v600    神岡(岐阜県)の道の駅は「宙(スカイ)ドーム・神岡」という。いわずと知れた神岡鉱山のあったところだ。その一角に、ニュートリノを見ることができる装置がある。

本物は、鉱山を掘り進んだ空洞を利用して作られている。そこで、小柴博士が研究をされてノーベル賞を頂かれた。

手書きのものを見てください。P1080555w600P1080539v600P1080538w600直径15m 深さ15mの円筒形の水槽を作り、周りの壁面・底に電子増倍管写真 中・・横から見たもの 右・・正面から見たもの)がぎっしり並べられます。

はるか宇宙ー他の銀河(アンドロメダ)で巨大な星が最後を迎えるとき、超爆発が起こります。その時発生するのが、ニュートリノです。P1080541v600

3年かけて装置を作り、水を張り、1年かけて純度の高いものにします。そして、ニュートリノの発生を待ちます。爆発は、何億年に一度。気の長い話です。2003年2月15日に完成し、3月17日にカミオカンデは、ニュートリノをキャッチ。ラッキーでした。

もう一度、手書きのものを見てください。水槽にニュートリノが入って来ました。水と反応し、かすかな光(チェムレンコフ光)を発したのを、電子増倍管でキャッチし、映像としてとらえ(写真 下 手書きのものは中にある赤)ました。

タイム(T)・距離(D)・プリズム(P)の3つのデーターが揃えば、宇宙の新しい観測装置として実証された ということで、ノーベル賞が授与されたのだそうです。

宇宙の観測装置は、望遠鏡で星を見る天文台。野辺山(9/2にアップ)の電波観測天文台。そして、ニュートリノ観測。

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伏木文化祭

10月24日(金)~26日(日)伏木文化祭があった。P1070110v600P1070126w600写友会で、台湾の九份で撮った写真 2点を出品した。 旅行記を書いたとき、アップしましたが改めて・・・

ランタンのゆれる街石だたみ>」「ランタンのゆれる街窓辺にて>」と題名をつけて・・・

文化祭は何処も同じだろうと思うが、公民館サークルの作品・日本画・書道・生花・お茶会などがありました。

P1080548w600P1080546w600一度にはできないので、11月2日(日)・3日(文化の日)・9日(日)に、短歌会・謡曲・舞台(日本舞踊・コーラスなど)多くの催物があります。

文化祭にあたり、23日は飾りつけ、26日は当番で一日中 福祉会館にいました。

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当て逃げ

P1080330w600今月中ごろ、気がついたら、前のバンバが引っ込んでいる。身に覚えがなので「当て逃げ・・・?」 前車庫で止め、ドアを閉めて、振り返らなければ気がつかない。2列で並列駐車をしていればなおさらである。

この日は、ダンスの日で福祉センターと帰りスーパーへ寄った。スーパーは両サイドに車がいた。勿論出入りもあった。福祉センターでは角に止めていた。どこで? と聞かれてもわからない。

米島モータースで相談したら、保険でとりかえたら・・・との事。保険だからいいか・・! 結果的には、74,000円かかった。

P1080333w600P1080359w600水島柿が、ダンボールのような大きい箱にいっぱい入っている。社長さん(米ちゃんと皆さんが呼んでいる)が、「いくらでも持って行っていいよ」「そんな事言ったら、皆持っていくよ」と言いながら10個もらった。

水島柿は、表面に横線が入っている。皮を剥くと、ごまがある。甘くて美味しいが、戻りやすく、柔らかくなる。スーパーには、売っていない。小杉地区で、農家へ買いに行くと手に入る。私は、柿の中で一番美味しいと思っている。

翌日、修理済みの車と米ばら米ちゃんからもらった薔薇)が届いた。近所におすそ分けして、これで半分です。おかげさまで、玄関には 花の王様 薔薇がよく飾られます。

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しばたけ

P1080361w600 お隣から「しばたけ」を頂いた。山菜取りが趣味らしく、春は春で頂く。私は食べるのは好きだが、今まで一度も行ったことがない。

これを持ってこられたとき「塩水で洗ってあるから・・・」。わたしは「なるほど、そうするのか~」と・・・  いつもは、きちんと処理したものを買っていたんだ・・・。

美味しい食べ方・・・? 小杉のお姉さんに電話で聞いてみたが、これといってなく、豆腐としばたけのお汁になってしまいました。

ところで、今日 寒かったですね。我が家の寒暖計によると、15℃でした。寒くて床暖を試運転しました。

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紅葉狩り・有峰

17日 有峰へ行った人が、何人もアップして「紅葉真っ盛りできれいだったよ」と、書いていた。「それでは、私たち(夫と)も・・」と25日(土)曇りでしたが、前日は雨、日曜日も雨の予報、この日しかないと思って出かけた。

P1080405v600さすがダムより上は、遅いようでしたが、上がってい くまで楽しみました。帰りは、神岡へ抜けてきました。P1080380w600P1080388w600

P1080416w600 P1080433w600 P1080450w600 P1080455w600 P1080465w600 P1080466w600 P1080489w600 P1080491w600 P1080502w600

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映画「闇の子供たち」

P1080354v600 わざわざファボーレ(富山市)まで出かけて、映画「闇の子供たち」を見てきた。本来なら、目をつぶって見逃したい所だが、清姫さんから「一人で見るには、重すぎる・・・」と誘われた。私も同感だったので、案山子さんも誘って3人で出かけた。

タイの児童人身売買、つまり 性欲相手として売られ、エイズになれば、黒いゴミ袋に、生きたまま入れられ捨てられるのである。また、生きたまま、臓器提供者(死を意味する)ともなる。タイ政府から抗議が来た問題作だ。

監督:阪本順治  日本新聞社のバンコク支局駐在の南部浩行江口洋介 ボランティア団体のの一員:音羽恵子宮崎あおい 

 南部は、東京の本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。タイのMGOのメンバ-として恵子が、加わる。学校へ来なくなった子供は、父親によって売られてしまっていた。男の子・女の子は、鍵をかけられた部屋に監禁され、客が来ると連れ出される。行為の描写もリアルで、相手は、ドイツ人・アメリカ人・日本人など。特に、白人夫婦で男の子・女の子に、興奮剤の注射を打ち死なせ、代償をカードで払う場面は、胸ふさがれる思いだった。

南部が臓器密売の調査をしているうち、このような事実が明らかになる。現地NGOのメンバーと協力して救出しようとするが、何処に居るかも分からず上手くいかない。父親に売られた少女は、エイズが発生したことをしる。いつか、ごみの袋に入れられ捨てられるかもしれないと、毎日、恵子達が見張っている。助けられた子供は、病院に運ばれ治療を受けることになるが、助けるとき恵子は傷を負ってしまった。感染しているかもしれない。

他の少女は、袋から抜け出し、故郷に着いた時は死の直前。死ぬと決まったものは、竹で作った小屋に入る(タイの習慣らしい)。朽ち果て、ハエが群がる死体を竹の小屋ごと 父が火をつけ、母は号泣している。貧しいということは、親子ともども 過酷過ぎる不幸を背負うことなのか・・・

日本の梶川夫妻(佐藤浩市・鈴木砂羽)の子供は、重い心臓病。移植しか助かる道は無い。タイでの移植を進められ、生きた子供の臓器をもらう事を知りながらも、わが子可愛さに手術をうけることにしている。恵子は、担当直入にやめる様いうが・・・。それは、その子を救えても、他の子が犠牲となるだけのこと。

ある事件を機に、一味は捕まることになったが・・・

理解しにくかったのは、南部がフラッシュバックで 何度も何度もが思い出し、苦悩する場面がある。子供の腕をつかんで夜道を歩く。子供が嫌がって振り払っている・・・

もう一つは、なぜ南部が自殺しなければならなかったのか・・・<自殺の場面はないが、天井の扇風機の横にピーンと張った紐がぶら下がっている。自分の部屋を片付けているのは、友人二人>

二つのから考えると、南部も過去にそのような経験があったのではないか・・・

この映画は、これからも続くであろう問題を提起したに過ぎない。このような犯罪グループは、いくつもあるだろう。日本国の脳死であっても子供の臓器移植禁止。親は、外国に頼らざるを得ない。このような人たちの犠牲の上に、幸せがなりたっていることに目をそむけてはならない。特に、男性に見てもらいたい映画だ。

新薬開発で人体実験されたアフリカの人をあつかった映画「ナイロビの蜂」も見たことがある。

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モンブラン

P1080230w600 このごろ、いい天気が続きます。外出していても気持ちがいいです。疲れると、どこかで一服。

小杉ラポール(文化ホール)の傍に「モンブラン」と言う喫茶店がある。ケーキ屋さんが、喫茶をしていると言うのが正しいかも・・・

以前友達が、「絵画の個展をしているから見に来て・・」といったので、探して行ったのが最初。ケーキのさることながら、珈琲がおいしいかったので、その後何回か訪れた。

P1080231w600今日は、とても疲れたのでケーキを食べよう(めったに食べない)と、ショーウインドーを覗くと「モンブラン」と書かれているが、私のイメージとは違っていた。円錐形をしている。興味本位で注文。味は、栗 本来と同じかな~。中に大きな栗が一個入っていた。2口食べたが、甘くて・・・。後は全部 夫に上げました。夫も「甘いの~・・・」と言いながら完食。私より甘党です。小豆が好きですから・・

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切り絵 展覧会

  富山切り絵同好会呉西クラブの展覧会が、高岡文化ホール2Fで、18日~20日まで行われていた。

P1080283w600P1080282w600友達のT・Sさんが出品しているというので、お茶会の帰り寄ってきた。写真は、T・Sさんの作品<巡行中の御車山><六波羅蜜寺の門><金屋町通り>

P1080336w600P1080335w600高岡開町400年に合わせ、高岡の名所 28点。自由作品 20点。  初心者の方からベテランまでどの作品も力作でした。写真から原画を起こし、どこをどのように切り取って表現するか・・・ 初心者は、要らないものをそぎ落とし、シャ-プな感じで・・・ベテランの人は、細かい細工で微妙な線まで・・・ どの線も、どこかで繋がり、ばらばらにならないように、カッターで切っていく。体験コーナーが用意されていました。

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紅葉狩り・高山

    野麦峠より開田高原へ回ると、だいぶ戻らなくてはいけない。そこで、急きょ 、道中の紅葉を楽しみながら、高山へ行くことにした。

P1080324w600P1080323w600陣屋の駐車場(30分 150円)に止め、三之町通りをぶらぶら。外国人の多いこと・・・。外国人のガイドを外国人がしていました。ねちこちの人出で写真も撮れないほど・・・。直径30cmもあろうかと思う煎餅を食べていた人を撮ろうとしたが、ひっきりなしに前へ出る人がいて、撮ったときにはこんなに煎餅が小さくなってしまっていました。

P1080322w600P1080325w600ここにも朝顔が・・・!気をつけて見ていると、あちこちにあるのですね。夫は、店にめったに入らないが、私は、左右交互にあっちの店 こっちの店と楽しんできました。何度行っても代わり映えはしませんが、何度いっても楽しい所です。

いつもの喫茶店(と言っても過言ではない)で、珈琲を飲んで、帰路に着いた。

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紅葉狩り・野麦峠

  「ほとんど サンデー毎日なのに、なぜ日曜日になるのだろうね~」と言いながら、紅葉狩りに出かけた。

神岡→平湯→安房峠→上高地→野麦峠→高山 のルート。

P1080343v600P1080289w600P1080301w600神通峡・平湯は、まだまだ。上高地に入ると全山紅葉。一番の見ごろ時だった。写真は上高地の入り口を通り抜けた所で撮ったものです。

実は、開田高原へ行こうと家を出てきたのですが、「野麦峠へ行ったことないね。この分だと見ごろじゃないか・・」と意見が一致。

P1080303w600P1080304w600P1080302w600野麦峠の館」(写真 左)は、野麦峠の歴史的背景を展示しています。また、女工哀史に関する映像が10分ほど見ることができます。(入場料 500円

ああ 飛騨が見える」というモニュメントには、「ああ野麦峠 兄の背に野麦峠を登り飛騨路が見えるや この世を去ったおみねさん・・・」とある。(写真 中)時代に翻弄された多くの女性の象徴ともいえる。野麦峠から見る乗鞍岳写真 右)。

野麦・・平湯が大凶作と騒がれる年には、峠一帯をおおっているクマザサは、やせた稲穂のような「ササの実」をつける。これを飛騨では「野麦」と呼び、この実を粉にしてダンゴを作り飢えをしのいだという。「野麦峠」という呼び名もおそらくここから生まれたのではないかと言われている。ここへ来て、初めて知りました。

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せせらぎ川・曲水

P1080166w600 P1080192w600 P1080194w600 太閤山ランドの広い台地の起伏を活かして、園内で最も高い展望台(写真 上段左)のある丘に源を発し、上流・中流・下流とその表情を変えながら中堤に至る全長 650mの豊かな水の流れは、水の大国・富山を象徴する「水流絵巻」を表しています。との説明書があります。

展望台のある所が上流・ふるさとギャラリー(写真 上段左の左端)・・その前に「うず巻池」あり・・辺りが、中流・そして、左側へ流れ、下流になる。

P1080195w600P1080163w600中流に橋が渡され、園内バス(バスは2台・・赤と白)の駅が作られている。建物は自販機を備えた休憩所です(写真 上段中)。このあたりは、子供たちが川に大小の石並べ、その大きさで流れを変えたり、ぶつかる様子が観察できるようになっている(写真 上段右)。下流へ行くに従い、曲水を描いて下り(写真 下段左)、最終的にボート池に流れ込む。

今日もたくさんの子供たちが嬉々として水辺で遊んでいた。夏はもっとたくさんの子供たちで、賑わったのだろうな~。ボートがこんなにたくさん出ているのも、始めてみた。

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うず巻池

P1080187w600  富山県は水の豊富な所である。それを利用して、太閤山ランドでは人工の小川を作っている。

その中ほどに位置する所に「うず巻き池」と命名されたモニュメントがある。高台から流れてきた水は、円を描いた水路をへて、中央の穴へ勢いよく吸い込まれていく。ここでろ過され、下流へとつながる。

P1080188w600P1080186w600このモニュメントが面白い。形もさるこ とながら、銀色の球に投影され魚眼レンズのようになる。中央にいるのが私。上の写真を大きくしていただくと後方に柵があり、その後ろにも球がある。P1080162v6004分の1切り取って、椅子にも使える。渦巻池を囲むように椅子?が並べてある。その一つにすわり、隣の椅子に写る姿をとってみた(写真 右)。傷が多くはっきりと写らなかったのは、よかったかも・・・・

球といえば、シンボル的存在が宇宙を表したというモニュメント。脇に段のように見えるのがになっている。

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夢の平 コスモスウオッチング

  「鮎や」から、30分ほど山へ登るとスキー場「夢の平」がある。

ゲレンデの斜面を利用して、コスモスが植えられ、花の絨毯になります。せっかく、近くまで行っているからと、母の車椅子を積んで出かけた。

P1080253w600P1080249w600どこかの苑のお年寄りの人たちが集団で2組来ておられた。ウイークディにもかかわらず、駐車場は ほぼ満員状態。タイミングよく出る車がいて、いい位置に止める事ができた。

車椅子とは、まことに不便なものです。どこも坂だし、芝生で平らだと思っても凸凹があるし・・・ほんの1cmの段差もひっかかるし・・・ ここは、車椅子の人 1人では来れない所だと思いました。

P1080247w600一面のコスモスは、見応えがあり素敵ですが、いざカメラに収めようとしたらどう撮ればいいのか分かりません。一つ一つが可憐でいいですし、全風景も・・・ 欲張るとメリハリの無いものに・・・  午後からは、逆光で、白くなるし・・。  ゲレンデの右にこじんまりと、蕎麦の花が満開でした。

母は、「疲れて、疲れて・・・」といっていました。

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鮎の塩焼き食べ放題

P1080237w600 昼 母と2人だったので、母の要望により庄川の上流(県内で言えば・・)「鮎や」へ行くことにした。母は、魚好き。特に、鮎が好物のようである。夫は、あまり好きではないらしい。だから、夫がいなくて、気候のいいときを狙っている。「鮎や」へは、ゆっくり行けば 小一時間かかる。

P1080242w600P1080241w600よく晴れ渡り、庄川の土手沿いに走っていても気持ちがいい。母も久しぶりの外出で喜んでいるようだ。

知らないで出かけたが、「鮎まつり」 をしていた。P1080236w600献立・・鮎うるか・造り・酢の物・揚げ物・鮎飯 又は いくら丼。鮎の塩焼きは、取りあえず、一人5尾。 お変わりが欲しい場合、鮎の入っていた大皿を持っていくと入れてくれる仕組みになっている。

「食べ放題」といわれても、そうは食べられない。7~8尾(小さい)が精一杯だった。

この「鮎まつり」は、10月15日~12月上旬ころまで行われている。代金は、3,465円。

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季節外れ・・?の睡蓮

体育の日(13日) 太閤山ランドに、睡蓮がたくさん咲いていた。私の記憶では、6月ごろだったように思うのですが・・・・ 不思議なのでインターネットで調べてみた。

P1080177w600 P1080174w600 学名:Nymphaea(スイレン科スイレン属)
 和名:ヒツジグサ(未草)
 花期:

 植物図鑑でスイレンというのは載っていないことが多いようです。スイレンは園芸上の呼び名です。和名はヒツジグサ(未草)といい,ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」で,そのころに咲くといわれていますが,実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。そういうことで,漢名の睡蓮ということなのでしょう。

花季:夏 とありました。上手に育てているのか、異変なのか・・・?

写真はほんの一部です。鴨が、くいで日向ぼっこをしています。この くい も、まだまだ並んでいるのですが、すべてに乗っかっていました。

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朝顔・コスモス真っ盛り

P1080235v600 P1080233w600 今日 勤め先の近くで不思議なものを見た。コスモスと朝顔が同時に咲いている。それも、夕方 4:00なのに・・・・。通り過ぎ、病院で母の薬をもらうのに、待っている間中、やはり、気になってしょうがない。気になるものは、戻るよりしかたがない と証拠写真を撮ってきました。

10月半ばに咲く朝顔、そんな種類でしょうか。遅く種を撒いたからでしょうか。夕方まで咲いているのは、気候が涼しくなったからでしょうか。

朝顔もコスモスも真っ盛り と言う感じでした。色のコントラストがいいですし・・・ 俳句の季語も困りますね~  秋に咲くのは、「秋朝顔」と命名しますか・・・?

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映画「P.S. アイラヴユー」

P1080145v600 サティへ行った時、試写会の応募があったので入れておいたら、抽選であたった(二人入場できる)。いつもなら清姫さんと行くのだけれど、彼女も忙しくて一人で出かけた。公開は、28日からです。

ジュリーフィンランド人) 妻ホリーアメリカ人

ホリーが、フィンランドへ旅行したとき、ジュリーに出会い恋に落ちる。結婚した二人は、ニューヨークに住み共働きをしているが、喧嘩もする。しかし、愛する夫は突然亡くなってしまう。打ちひしがれるホリーに、亡くなってしまったはずの夫 ジュリーから手紙が届く。「愛する妻へ きっと驚くよ すごい計画を立てたんだ これからいろんな方法で、僕から手紙が届く 一通目は明日だ その内容に従えよ、いいね 手紙が届く仕組みは探るな 天才的な計画が台無しだ 黙ってこの計画に乗ってくれ まだ、”さよなら”は言えないんだ  ーP.S. アイラヴユー ー」

余命半年と宣告された夫は愛する妻に、10通のラブレターを残した。

生きる気力を失っていたホリーは、ジュリーの愛の言葉に歓喜するし、次々に届く手紙を待つようになる。ジュリーの立てた計画に従い行動する中に、思い出という形で今までの愛の奇跡が描かれていく。 また、手紙は、ホリーが行動するうちに、だんだんジュリーから心が離れていくように仕組んである。

死にいくもの、君は僕のすべて・・・ 君はこれからも生きていく・・・ これで、”さよなら”だ。残された者は、愛するものの死をどう受け止めるか、これからどう生きるか・・・ これは最高のメッセージ。

フィンランドの美しい風景が、夢のような物語を一段と盛り上げている。

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太閤山ランドの紅葉

P1080229v600P1080227v600  13日(月) 体育の日にふさわしく晴れ。散歩を兼ね、夫と出かけた。我が家から車で 30分ほど走ったところに、太閤山ランドがある。先日、グリンパーク吉峰へ行くとき通ったら、上の方が紅葉が始まっていた。(9月28日 ここは、紅葉が一番早い

太閤山ランドは、広大な敷地だが入場は無料。しかし、駐車代金は一日380円必要。この紅葉は、駐車場に整然と植えてある「モミジバフウ」と言うアメリカ産の木だそうだ。

どのような加減かは知らないが、全部紅葉しているもの(写真 左)、上だけ紅葉しているもの、アトランダムに紅葉しているもの(写真 右)、これだけを眺めていても変化があって面白い。

P1080190w600散歩なので、ちんたら ちんたら(ゆっくり ゆっくり)と写真を撮りながら歩いた。日陰に陣取りながら、楽しんでいるグループがいくつもいた。

前に紹介した、紫陽花コースとは違ったところを歩いたので、これから小出しに書きます。

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利長くんとおりん

P1080101v600 P1080100v600 高岡駅の構内に、等身大の「利長くんパネルが設置された。開町400年(来年)まで、お客様を迎えます。誰かが、前にバックを置いています。利長くんがしっかりお守りしていました。

銅器の町をアピールするために、銅で作られたおりん」が、12個ぶらさがっています。さすが職人の仕事、一つ一つ澄んだ綺麗な音がします。説明文には、

JR高岡駅発車音 おりんについている楽譜の順に鳴らしてください。高岡駅の発車音が奏でられます。おりんの音は、干支の音に調律(十二律)にしてあります。 ー 五線紙に音符が描いてあり、12343 2  12343 2  12343234 5~と数字がありますー

簡単そうに見えて、難しい。音だけ鳴らしてきました。高岡へお越しの節は、あなたもぜひ・・・

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映画「容疑者Xの献身」

P1080135v600容疑者Xの献身」 原作 東野 圭吾 小説で読んで、面白かったので映画を見ることにした。

富樫の別れた妻 花岡 靖子(松雪 泰子)は、弁当屋に勤めながら娘と2人暮らしをしている。美しい未亡人に恋をしたのが、隣に住む冴えない天才的数学者 石神 哲哉(堤 真一)。分かれた夫が訪ねて来て暴力を振るう。たまりかねた娘と靖子は、こたつのコードで首を絞めて殺してしまう。

石神は、人の心理を画策しながら、隠ぺい工作をする。あたかも成功したように見えたが、疑問を持ったのが、天才物理学者 湯川 学(福山 雅治) それを助けるのが 刑事 内海 薫(柴咲 こう)。石神と湯川は、お互いに力を認め合い尊敬しあっている。

物語は、最初に結論あり。天才が隠蔽し、天才が解き明かすストーリー。どきどきして面白い。石神は、なぜここまで献身的になれたのか靖子がアリバイを気丈に言い遂せたのか・・・。

一番の演技者は、堤 真一。人気ドラマGood Luck!!木村拓哉と共演・パイロット)で見せた、クールな役が似合う 堤 が、半ば人生をあきらめ胡散臭い 石神 を好演してる。台詞には無いが、心のひだが全身から出ている。特に、終盤、靖子が「私も石神さんと一緒に罪を償います」と言われたときの表情身のこなしには、今まで押し殺してきた感情が吹き出る様は見ごたえがある。次は、松雪 泰子。福山 雅治は、やはり かっこいい。歌番組を見ないので、全身を見たことが無かった。

「火サス」に比べれば、内容はずっと面白い。と言っても、「火サス」は、大好きで欠かさず見ていた。

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スーパードクター

P1080152w600今週水曜日 pm9:00 から チューリップTVはなまるマーケット・渡鬼などがキーステーション)で、「これが世界のスパードクター9!」 天才名医が緊急オペ! 仰天救命テクニック完全公開  △このままでは2ヶ月持たない・・・・頭蓋骨をむしばむ巨大腫瘍を摘出・・・車椅子生活を救う  △破裂寸前の大動脈りゅうにいどむ・・・

P1080151w600P1080149w600P1080148w600神の手を持つ医師たち、この先生に手術をしていただけば、治らない人がいないのではないか思われる。公開手術も交え、2時間、驚きの連続 番組だった。ドクターの電話番号も紹介されたので、メモ代わりに写真に撮った。皆さんにもお知らせします。

日本人が、4人ノーベル物理学賞 南部・小林・益川氏 ノーベル化学賞 下村氏>も、ノーベル賞をもらわれました。ハードルが高くてよくわかりませんが、同じ日本人として誇らしい気持ちになっています。

大好きだった 緒形拳さんが、5日 肝癌のため71歳で亡くなられました。9日(木)追悼番組のようなタイミングで、ドラマ「風のガーデン」が始まりました。

 

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10月の玄関飾り

P1080125v600 グリンパーク吉峰へ行ったとき、この棚を買ってきました。ちょっとごついかなと思ったのですが、1,300円の所1,000円にすると言ったので・・・・。で、早速使ってみました。

下に置けば しっかりするのですが、吊り下げにして気が付いたのです。額を吊った時のようにうつむき加減になってしまいました。落ちたら割れるものは危険なので、割れないものを選んで置いて見ました。

ふくろうは、10月と何の関係もないのですが、コレクションをたまに飾らないと・・・  下の右隅にいるふろうは、コレクションをするきっかけとなった小布施で買ったものと、シンガポールの思い出のものです。

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「日本近代洋画のあけぼの」展

P1080085v600  高岡美術館で、 9月23日(土)~10月19日(日) 「日本近代洋画のあけぼの」展が行われている。どうしようかと思いつつ日を延ばしていたところへ、ラッキーなことに招待券を頂戴した。しかし、時間が取れない。やっと、今日、一人で出かけた。

無知な私が、見てもよく分からないが、少しでも鑑賞眼の足しになれば・・・・   絵葉書も3枚買ってみた。

P1080140v600百合図は、英国人チャールズ・ワーグマン、花瓶に竜が・・・ 思わず横から覗いたほど立体的に描かれている。もちろん百合も・・・  だまし絵のようだった。

高橋 由一鮭図)・五姓田 義松人形の着物)も彼に技法の手ほどきをされたと言われている。

P1080142w600新聞に載っていた、鮭図の説明文。高橋由一(明治12~13年) 半身が削り取られた新巻サケ。光の当り具合で微妙に色が変わるうろこや、色の変わった赤味などが克明に描き出されいる。画布の代わりに、板に描いた遊び心あふれる逸品だ。鯛も生き生き描かれていた。

P1080138v600人形の着物は、一番のお気に入りだった。陰影もさることながら、構図がいい。おばあさんが孫のために、華やかで可愛い人形の服を縫っている。孫は期待に目を輝かせている。おばあさんの色あせた所もある前掛けを身にまとい、膝に乗せたピンクの着物に金糸の刺繍が光る。その取り合わせが、二人の幸せを感じる。うずくまるように安心して寝ている猫が、それを引き立てている。金糸に金色を使っていないように思うが、金に見えるのは・・・

近代洋画発達の順に並べられ、画家60名、作品120点あるそうです。見ていると疲れます。途中、喫茶店で休んでからまた行きました。

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和菓子「柿」

P1080123w600 4日(土)お茶のお稽古の日だ。前にも書いたが、お稽古はそっちのけで、おしゃべりのサロンなのです。だから、万難を排して出かけています。

今日の 主菓子は「」。色合い・形・センスも抜群です。

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散歩で発見

日曜日は、抜けるような青空だった。ほとんど散歩をしたことがない私が、夫と2人散歩に出かけた。夫は、1日2回散歩をするのを日課としている。

私も、この町で生まれ育った。この町のことはよく知っているつもりでいた。散歩をして、つもりでしかなったことに気がついた。考えてみれば、大学生の時はここにいなかったし、勤めていたときは職場と家の往復しかしていなかったのだ。山や畑が広がっていた所が、住宅街になっている。こんな道あったけ・・! どこを歩いているのは分からなくなる。

P1080109w600P1080118w600大通りを車で走り抜けていては、分からないものがたくさんあるのだと、改めて感じたしだいです。今、綺麗な花を咲かせている家が多い。散歩で見つけた花の中から「トケイソウ」「芙蓉」「ムラサキシキブ」です。

P1080113w600私も花の名前を知らないが、夫はもっと知らない。ムクゲ・ミヤコワスレとか並べていました。

暑くて暑くて汗をいっぱいかいたので、帰りに「万葉歴史館」でお茶してきました。入場料がいるのですが、喫茶店だけなら無料です。

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大伴 家持 万葉朗唱の会

 高岡駅前に 大伴 家持 の銅像がある。二上山にも・・

P1080098w600奈良時代には、伏木が国府となり、国庁や国分寺などが置かれ、越中の政治や文化の中心地でした。我が家は、国庁の中にある。御亭角(おちんかど)ですから・・・  そこへ、家持が越中国守として赴任してきたというから、私がどっしりと尻を落としているところを、家持さんが歩いたかもしれない・・・!!

国守というから、政治にも手腕を発揮している。今の能登・富山湾・砺波・射水などに巡行に出ている。つまり、年貢の見積もり・取立て・・(当時、東大寺に多額のお金が必要だったとか・・・)  歌人でもあった、家持は、巡行の先々でたくさんの歌(337首)を残している。

高岡万葉祭りのメインは、古城公園の堀に造られた水上舞台で、万葉集 4,516首を 3昼夜かけて歌い継ぐ。今年は、万葉歌手の岡本美千代さん、バイオリンにストの佐藤陽子さん、歌人で作家の辺見じゅんさん、ファッションアドバイザーでエッセイストのフランソワーズ・モレシャンさんなどがゲストで来ておられたそうな・・・

今年で、19回目を迎える「万葉朗唱の会」、私も過去3回出演したことがある。詠い方は自由。万葉の衣装もあり、結構楽しい。申し込めば、誰でも出演できる。来年、出演したい人があれば付き合います。

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10月の花(玄関)

P1080064v600 今年は、暑かった夏。頻繁に起きた集中豪雨。9月の急な冷え込み。と、短期間にめまぐるしい変化があるましたね。10月は、気候が安定するでしょうか。

10月は、収穫の季節。柿・栗をメインにしてみました。中に入れた傘たては、このような大きい木も、しっかりと支えてくれます。前にあるのは、どんぐりです。

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天然の黒舞茸

P1080082w600 9月28日(日) 「つばき会」の仲間4人で、「グリンパーク吉峰」へ行った時、今まで見たことの無いものが売っていました。天然の舞茸です。写真を大きくしてみてください。

「黒舞茸」と「茶舞茸」があるそうです。どちらもぶなの木の傍にできる。時期的に黒が早く、茶は遅い。天然物なのでどちらも高価だが、比べれば黒い方は高いが、香りもよいそうです。私は、清水の舞台で 黒舞茸を求めました(買ったより高級感のつもり)。400gくらいあったでしょうか(豆腐より重かったから・・・)。1300円。隣で 長野産のマツタケ2本で4800円のを2箱買っている人も居ましたが・・・

P1080095w600我が家では、一度に3合ご飯を炊く。揚げ半分と混ぜて炊き込みご飯にした。(明日、お汁にしようと50g残したのは、主婦らしいでしょう) 舞茸が、しゃきっとし、香りたつ匂いがたまらなく美味しさ引き立てていました。コケは食べられない(入れ歯)と言っている母も、美味しいと喜んで食べていました。清水の舞台をした甲斐があるというものです。

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つばき会でグリンパーク吉峰

9月28日(日) 「つばき会」の仲間4人で、立山町にある「グリンパーク吉峰」へ行ってきました。つばき会・・・勤めていたときの部会仲間。一回りの年齢差あり。

P1080083w600朝、9:00伏木駅で迎え、角(高岡市)、太閤山と周り、一路 吉峰へ と言いたいが、道が不案内。全員行ったことはあるが、自分で運転していったものはいない。私も「県政バス」で行っただけ・・・・   カーナビをつけているが、「こちらからでもいいんじゃないか」、「あそこに面白いものがありそうだ」 女4人 きょろきょろしながら気分爽快。Kさんがポットに珈琲、菓子・ジュースまで持って来てれ、車の中では飲み、食べ、おしゃべりに忙しく・・・・ 遠足気分です。

P1080089w600吉峰に着いたのは何時だったのだろう。フリーマーケットで山野草に夢中になっているもの、日用品、果物・野菜など興味のあるものがそれぞれ違うのが面白い。私の買ったものは、スーパーでは絶対手に入らない「水島柿」と「天然黒舞茸」。

心いくまで買い物をした後、「お腹すいたね~」。ちょっと豪華に「レディス膳」。これで風呂と思いきや、大広間にどっかり腰を落ち着けて珈琲を飲みながら、おしゃべり。帰るころに急いで風呂へ・・・ 閉館までしっかり居た。

最後は、島尾(氷見市)まで送り届けてご帰還。夫が海鮮ちらし寿司を作ってくれていた。一日 たわいもないおしゃべりで楽しかったし、美味しかったし いい日でした。

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やまぼうしの実

P1080091w600 今年も「やまぼうし」の実がたくさんなりました。台所から眺めることができます。写真を大きくした見てください。初めは、小ぶりで青い実ができます(青いのもあるでしょう)。それから変化してくなっていきます。花もいいですが、私はこの赤い実が可愛くて好きです。

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この実何の実? 気になる実!

P1080009w600 同僚から、「これは何だろう? 家にできているんだけど・・・」と見せられた。ピンポン玉ほどの大きさで、まんまる。季節は、9月下旬。表面には、桃のような産毛。かぼす・柚子のように、きめが粗くない(見た目荒く感じませんか)。つるっとしている。皮は案外硬く、みかんのように簡単に剥けません。包丁で切っても、力が要ります。中は、房があり、種もたくさん入っています。柑橘類なのですが、匂いは薄く、それもいい匂いとはいえません。5~6日たったら、表面は黄色く変化してきました。

実のなり方は、小枝にぶらさがり、さくらんぼのように垂れ下がっている。葉は、椿のような肉厚ではなく、桜の葉ほどの厚さだそうです。

聞かれたときは、8人いましたが誰も分かりませんでした。分かる人がありましたら教えてください。

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