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2008年6月

映画「西の魔女が死んだ」

P1060628v540 清姫さんとイオンへ 映画「西の魔女が死んだ」を見にいった。100万部の大ロングセラーだそうだ。

登校拒否になった高校生の「まい」が、おばあちゃんと一緒に暮らすことにより、穏やかな心を取り戻していく話。

「西の魔女」って・・・? ミステリアスで心引かれる。おばさんは、イギリス人。子供のころ日本で過ごしたことがある サチ・パーカー 穏やかで美しい日本語をゆっくり話す様は、これだけでも心が和む。彼女は、広大な土地(場所は、指定していない)で自然の恵みで暮らしている。野いちごでジャムを作り、飲み物は紅茶(コーヒーでなく紅茶というのがイギリス人っぽい)に、庭でとったハーブを入れ、気分に合わせ楽しんでいる。このように、芯の通った生き方も又イギリス人のイメージに合う。

この暮らしの中で、自然を見つめ思いやりの心を学んでいく「まい」。決して怒らず、「まい」の心の動きにあわせ、ハーブの紅茶を飲みながら、何気ないことを穏やかに話す。それを受け止める「まい」。「おばあちゃん大好き」「I know」 という会話が何度も出てくる。

お父さんの転勤に伴い、「まい」の転校、親子3人で暮らすと決まった時、おばあさんの動揺がある。長い間、一人暮らしだったのに、孫と暮らした何ヶ月がいかに楽しかったか見て取れる。老いとともに、どんなに芯の通った生き方をしていても、この気持ちは痛いほど分かる。 その、2年後彼女は死んでしまう。

魔女・・・生き方そのものを表しているのだろうか・・・

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映画「日本の青空」

P1060659v540日本人が、草案していた日本国憲法」。最近このことを耳にするようになった。この映画が作られたからだろう。

 安部総理でさえ、「押し付けられた憲法、中身よりどう出来たかが問題であり、作り変えなければならない」と言う趣旨のことを言っている。9条を変える方便だろうが・・・  その時すでに、私は「日本人が草案した」ということは知っていた。

この憲法は、敗戦しアメリカ占領国になったおかげで、まれに見る平和憲法が出来たことが皮肉でもある。政府案は、従来通りなんら変わらない。憲法学者・鈴木安蔵が草案したすばらしい平和憲法も、GHQ の、強い指導がなければ成り立たなかった。おそらく、日本人同士ならば、政府案がまかり通ったでしょうから・・・

鈴木安蔵の2人の娘の思い出話とし、安蔵・俊子の夫婦愛としても描いている。筋書きのある物語としても面白い。分かりにくいところを分かりやすくと言っても、少しは勉強しないと付いていけないかな・・・・

この「日本の青空」にも似たすばらしい憲法を、後ろを向いて変える必要がどこにあるのでしょうか・・・

原作 池田太郎 これは普通の映画会社では製作できなかったのであろう。各種団体の出資により出来たもの。全国の団体が参加している中で、富山県の名前が出てこなかった。巡回映画として、小杉・ラポールで、29日 3回上映された。願わくば、焦点の合った映像で見たいものである。せっかくの映画台無しです。

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ビンで作る漬物ー2

P1060644v540 昨日の漬物の大根がなくなりましたので、汁はそのままに塩を少し加え、我が家で取れた、胡瓜と茄子を入れてみました。

一晩たって食べてみたところ、味はすごくいい。まだ、2回ぐらいいけそう・・・・

ふたがあるので、ビンを振り、味をなじませるにもってこいだ。

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社交ダンス見学

「市民と市政」 6月号に、「万葉ふれあいセンター」で、木曜日・金曜日の2日間 10:00~11:30 「社交ダンス」の申し込みが書いてあったので、見学に行った。P1060575w540

すべて、熟年の方で皆さんステップも上手で、楽しそうに踊っておられいい雰囲気だった。今日は、見学だけなのでいすに座って見ていると、何人もの方が声をかけて下さって嬉しかった。

中に、81歳の方が居られるというので、探したが私の目には、入ってこない。よく聞くと、スラーっと背が高く、颯爽として一番上手な人だった。

雰囲気もいいし、目標の人もいるし、ここでやってみようかなと思ってしまった。7月から頑張ってみよう・・・ 何て言ったって、月 8回もあって 800円の月謝がいい。

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ビンで作る漬物-1

昨日 笛ちゃんに習った「重石の要らない」漬物を作ってみました。P1060607w540

これが、我が家にあるビンで一番大きいものです。

調味料 ざらめ(砂糖)150g 塩35g 酢30g 粉からし5g ビール50g を合わせておきます。(写真は、映像の関係で上にある汁をすでにビンに入れてあります

大根は、皮をむき4分の1の筒型に切っておきます。P1060609v540P1060610v540 人参は、色合い。勿論、漬物として食べられます。

写真左・・・あわせて入れるとこんな状態。ざらめがまだ上のほうにあります。

写真右・・・一晩経った状態。大根から水が出て、しなやかになり、味が滲みていきます。

今晩から食べられます。

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美容体験

清姫さんの紹介で美容体験に行った。所は、○○公民館。知り合いで、そこに勤めているSi さん・Ya さん、前に勤めていたSu さんも密かにやっていたという。私はというと、顔を洗ったとき突っ張るので、化粧水か乳液かどちらかを一つつけていた。P1060586v540だから、美容についてはとても疎い。

顔を洗ったあと、24金の金箔を貼り付ける。30分?ほどしてから、化粧水で顔に練りこんでいく感じ。金箔は、指先に残っていなかったので、やはり、顔に入っていったんでしょうね・・・・・    もちろん清姫さんも初体験。

自分では見られないので経過は分からないいが・・・

そう言えば、メロウ倶楽部で金沢の金箔会館へ行ったとき、こすり合わせると金箔が消えた覚えがあります。そう考えると、高価な化粧水がなくてもいいような・・・

心なしか、弛んでいた皮膚が上がったような・・・ 片方だけしたから、顔がかたがって見える・・・・・   そんなことないか・・・・    はははは・・・

詳しくは、助手の方のブログを見てね。下にある「続きを読む」をクリックしてください。

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みーちゃんー2

「謡」の先生のペット みーちゃんP1060392w540 。玄関の前で、よく遊んでいる。P1060396w540

を止めると、必ずといっていいほど、下にもぐってくる。匂いが好きなのか、暖かくていいのか・・・・

車好きなのかと思ったら、そうでもないらしい。乗せると暴れるそうで、どこへも連れて出かけられないそうだ。P1060397w540

腹を見せてくれ、ひとしきり遊んでから中に入る。

我が家にも、ペットがいるといいな・・・と思うが、私には世話は続かない。時々、こうして遊んでいるのが一番かもしれない。

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ココスの冷やし中華

久しぶりにココスへP1060592w540昼食を食べに 一人で出かけた。P1060590w540すっかり、外見も中も変わっていて驚いた。メニューも新しく加わったものがある。その中で、「ゴマだれ風味の冷やし中華」を注文。

横からそっと麺を抜いて、麺とたれを楽しみ、肉そぼろをまぜて、少し濃厚な味、トマトと一緒だとすっぱさを感じ、豆付きもやし微妙な苦味と歯ごたえありで、楽しめる冷やし中華だった。

中学校の友達3人と偶然であった。20年も会わなかった同級生もいて、懐かしかった。食事はゆっくり一人でしたかったので、コーヒーだけは、皆で飲んで交友を楽しんだ。

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写友会作品展終わる

第5回 写友会作品展 19日(木)~22日(日)が終わりました。木曜日も行ってたのですが、日曜日一日中いて、疲れました。

Dscn0102w540 P1060248w540  出品作品名「馬場島を行く」

        「かっちゃ」の2点です。

日曜日に詩吟の大会も行われ、P1060587w540駐車場は満杯状態。詩吟の歌が時々聞こえ、外ではそれぞれの部門で練習に余念がない。友達も2人所属しているので、作品展を見に来てくれました。

今年初めて、作品展の後 直会があり、おいしい酒をしっかり飲んでしまったので、昨日は書けませんでした。

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草 刈 機

P1060577w540 庄川の土手を走っているとき、こんなものを見かけた。リモコンで動く「草刈機」だ。カタピラが付いていて、斜めの土手もすいすい・・・・うっそうと延びた草をすばやく刈り込んでいく。国土交通省の持ち物らしい。

草は、茶色くなっていたので、最初に除草剤を撒いてから刈り取るようだ。 何しろ、始めてみたので、感心することしきりだった。

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太閤山ランド・紫陽花ー2

今日は、夏至。小雨がぱらついてしまいました。これで、入梅か? しかし、降りそうにもありませんね。

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Dsc_0155w540Dsc_0153w540紫陽花の原種は、日本。それも、「ガク紫陽花」。日本の土壌は、酸性のため青だったそうです。それが、ヨーロッパで品種改良され、種類が豊富になり、再び日本へ・・・・

今日は、ガク紫陽花を特集します。

写真左・・・アマチャ  中・・・クロヒメ  右・・・山アジサイ Dsc_0136w540 Dsc_0138w540 Dsc_0144w540   

後は、名前がわかりません。

Dsc_0146w540 Dsc_0148w540 Dsc_0147w540

私は、ガク紫陽花に方が可愛くて好きです。

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太閤山ランド・紫陽花-1

小杉・太閤山ランドのあじさい祭り 今度の土・日に開催される。

Dsc_0142v540Dsc_0168v540  その日は、混んでいると思い、早めに出かけた。しかし、まだ、咲きそろってないようだった。今開いたばかり、色もしっかり付いていないものが目立った。下草を刈り、清掃作業が急ピッチで行われていた。Dsc_0160w540

写真下・・・一株の中に、いろいろな色がある。土壌の仕業だろうか、色が変化していったのだろうか・・・

600種類の紫陽花があるという話だが、いくつかは、識別できても紫陽花は紫陽花だった。平地のように見えて、だらだら坂。蒸し暑くて疲れました。

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写友会作品展

明日 19日(木)~22日(日) 高岡文化ホールで 「写友会」の作品展をする。今日は搬入の日。P1060572w540 全員で飾りつけ。

半切で、一人2枚。リカバリーで、写真を全部なくしたので、たまたま少し残っていた中から、馬場島で撮ったものと、伏木のけんか山で提灯がゆれているものにした。

よかったら、見に来ていただければ嬉しいです。

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昆布じめ

Dsc_0122w540 富山の特産物「昆布じめ」を紹介します。

写真は、「さすの昆布じめ」です。さすは、まぐろ。刺身にして昆布の間に挟み押しをします。昆布のだし・塩気がしみて、魚がしまりおいしくなります。もちろん、刺身にする魚は何でも挟むといいです。

時間が経つと、昆布の粘りが出て糸を引くようになりますが、これでいいのです。知らない人は腐っていると、捨てる人もいるそうです。

この昆布、もったいないので冷凍にしておいて、出汁に使います。

山菜を昆布じめにすると、一段とおいしいですよ。

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菜園の葉物

P1060560w540Dsc_0120w540   我が家の小さい菜園で、葉物も作っている。

写真左・・・小松菜。有機栽培で農薬をかけていないので、虫も同居していて、葉にたくさんの穴があいている。友達にもおすそわけをするが、この方がいいと喜んでくれる。

写真左・・・春菊・ほうれん草。これも農薬を使っていないが、虫に食われない。両方とも匂いが強く、寄り付かないようです。

こういうものは、一時のもの。毎日毎日だと・・・・  贅沢言っていると思うのだが・・・

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Be パズル

我が家では、朝日新聞を取っている。土曜日になると、Be版が付いてくる。そこに パズルが付いているので、気が向けば時々楽しんでいる。P1060567w540

14日は、「間違い探し」。 難易度4。 30の間違い がある。間違いの数が一番少なかったブロックの記号はなんでしょう?

真剣に探したのですが、あと2つ見つかりません。

この問題は、平生ボーっとしている者にはなかなか見つかりにくいです。過去何度も挑戦し、全部出来たのは、一回だけです。

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パッケージ

P1060555w540パッケージの楽しい、「とろろこんぶ」もある。富山の売薬さんの箱をイメージしたものである。名前は「北前船の置き土産」。

こちらのおにぎりは、海苔より とろろ昆布が好まれる。

北前船で運ばれてきた昆布は、富山県に根付き、郷土料理「昆布じめ」(さしみ)にも多く使われるので、消費量日本一だとか・・・

   岩手・宮城 地震 震度6強   

   6人死亡 11人不明 重軽傷者190人超

私のブログを見てくださっている人もいらっしゃいます。被害がありましたか。心よりお見舞い申し上げます。

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や や 屋

重要文化財・勝興寺の参道に「やや屋」というお土産さんがある。P1060559v540

末広がりの<>を重ねて、「やや屋」。オーナーは江守さん。伏木のイベントには欠かせない人だ。

品揃えは、勝興寺に関するもの・伏木観光に関するもの・可愛い小物・高岡在住の芸術家たちの作品など。P1060554w540 P1060556w540

イベントがあれば、オーナー手作りの「みたらし団子」がある。一串 5個ついて 100円。内緒だが、高山のより、俄然美味しい。喫茶店のもなっており、そこで食べることも出来る。席は、これだけ(写真)しかないので、団体では入れないが、居心地のいい店である。

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ところてん

伏木の特産品 「ところてん」を紹介します。

伏木・国分浜・男岩周辺(海岸の写真を紹介するとき、必ず入っている岩です)の海底(岩礁)・3~4m に生えているてんぐさを採取し、一週間程度日照りに干しながら、真水をかけていくと、茶色かった天草が、白くなっていく。

大きななべに、天草・水・少量の酢を加え、溶けるまで煮る。こして、型に入れ固める。固まったものを「ところてん突き」で、押し出す。Dsc_0118w540

これが、特産品の「ところてん」です。市販のものより、白いでしょう。味もすっきりとして、美味しいのです。たれが、これまたおいしい

それは、工程が丁寧真水をかける回数が少ないと、茶色が残り味を落とす)なのと、添加物が入ってないからです。

イベントがあると、必ず販売がありますが、欲しい方は、伏木・国分港バス停前 「ところてん」の旗を立てて売っています(水曜日が定休日)。 180g 200円。

蛇足ですが、ところてんを漢字で書くと 「心太」。「心太式」

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葛の会 ・ 小作品展

P1060552w540 友達から、「小作品展をするから、見に来てね」とメールが届いた。

北日本新聞社 高岡支店 1Fロビー。

講師は、越谷なつみ先生。お目にかかったことはありませんが繊細で優しいタッチの絵を描かれる方です。

そこへ、友達が2人所属しています。ちょうど、二人の絵が並んでいました。「友達も絵だから・・・」と頼んで撮らせてもらいましたが、ガラスが入っているので反対側も映り、うまくいきません。

Sさん・・・勤めていたときの同僚。左の絵です。彼女は何時もメッセージ性のある絵を描いているのですが、、小作品とあって、今回は無難な絵 「 o nna (2) 」でした。無駄な線を省いて、すっきりとした仕上がりはいやらしさ(いい言葉が見つからない)が消えています。色使いも、そう思わせる要因でしょうか。

Kくん・・・高校の同級生です。右側の絵です。彼は、仏像の絵をずっと描いていました。最近風景の絵が多くなったようです。作品は「残雪」。色使いも明るくなり、私にとって見やすくなりました。

分からないのに、好きなことを書いて、2人ともごめん・・・。出来る人はどんどん上手くなっていくし、出来ないものは、いつまでもボーっとしているし・・・・     どんどん差がついてしまいます。

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鯛 め し

P1060548w540 結婚式に出た「鯛の塩焼き」を、2尾だけ持ち帰った。

前に、確かお酒のコマーシャルで「鯛めし」が出ていた。それは丸ごと炊飯器の中へ入れていた(骨があるし映像的にかも知れない。本物を見たかとがないので何ともいえないが・・・)。私たちの地区には、そのような食習慣はないのですが、美味しそうだったのでやってみることにした。相変わらず、自己流で・・・・

塩焼きをほぐしておく(皮も大事)  かんひょうと椎茸・人参を甘くどくにておく  昆布・塩・②(汁も入れる)を入れご飯を炊く  熱いうちに①を入れて混ぜる

これがことのほか美味しくて・・・・ 夫は、「これ お前のオリジナルか?」と作り方をいろいろ聞いていた。  いつか作ってくれ気かな・・・・? きっと聞いてみただけだろうな・・・

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たまねぎの収穫

P1060539v540 我が家の畑は、プランタンのようです。というのは、石や瓦があり耕せないのです。そこで、木枠を組み泥と肥料を入れています。それでも、季節、季節に物によっては消化しきれないくらい出来ます。友達におすそ分けする時は 「切ると、中から金が出てくるかもしれない・・・」。友達も心得たもので、「貯金しとくか・・・」と喜んで、もらってくれます。それくらい元手がかかっているのです。

その畑から、たまねぎの収穫です。夫は、孫が来たら取らせようと大事にしていました。60玉くらいあったかな・・・

昨年は、暖かく早くに花が咲いてしまい、中の一枚が色が変わり腐ったようになって、上手くいきませんでした。今年は、上手くいったようです。

娘、2人に送るのだと 嬉しそうに荷造りをしています。たまねぎだけ という訳にもいかず高かつきますね。

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ブーケと髪飾り

P1060534w540 お色直しで振袖を着たときに持っていたブーケです。

洋装の豪華やかなブーケとは違い、和装にあわせ落ち着いた中にも華やかさがある感じになっています。P1060518v540

髪飾りも同じ生花です。生花をどうして髪に留めてあるのだろうと疑問でしたが、はずしてみて分かりました。花の芯のところに針金が通してフラワーテープで巻いてありました。それで、方向が自由に曲がるのです。

やはり、プロの仕事です。

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娘の結婚式

P1060497w540 6月7日(土)娘の結婚式。9:30出立ち。近所の方がたくさん見送りに来て下さいました。式場へ着いた時も、大勢の友達の出迎えをうけました。

1066年から続く加茂神社娘は、ボランティアで流鏑馬(通称 やぶさんま)の馬の世話をしている)で、挙式。

心配していた天候にも恵まれ(暑くもなく寒くのなく)滞りなく進みました。全員正座でのぞみます。誓いの言葉・・・・・・ 最後に、・早苗 と言ったときには、またまた涙が・・・・。P1060515v540

お色直しは、自分の振袖を着ています。披露宴は、小杉の料亭「中村楼」(江戸時代からの老舗)で。小さい子供も入れ、17名。本当の家族だけで、和やかに過ぎて行きます。

このような人たちと、これから過ごしていく娘に「何気ないことの幸せを感じながら生きて欲しい」 幸多かれと願わずにいられません

今日は、疲れました。充実感のある疲れです。留袖を脱ぎ、美酒を体に残しながら、少し濃い目のコーヒーをいれ、一服のタバコを吸ったとき、最高の幸せを感じていました。

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結婚式準備

P1060491v540 娘は、明日結婚式を行うことになった。結納の品物、結納金もない。

家で用意したものは、神社への献酒のみ。贅沢な式ではなく、家族だけで済ますと、2人で話し合ったらしい。私たちにもいろいろな思いはあるが、すべて子供たちにまかせている。堅実な考え方をしている2人を応援している。

といいながら、少し口を出しては、叱られしまっている。「あなたが、主役で一番大切に思っているが、親としても万感の思いで望んでいる・・・・」もっと落ち着いて、うまく言えればいいのに娘となると、強い言葉が先に出て喧嘩になってしまって・・・・

P1060496w540娘がいないとき、花嫁衣裳が届いた。内緒でそっと開けてみた。畳の上に開いて横に座り眺めていると、なぜか涙があふれてしまった。

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おとぎの森の薔薇ー2

P1060461w540P1060453w540P1060428w540P1060482w540 P1060434w540P1060459w540P1060460w540P1060433w540P1060486w540      

どれだけ写真をとっても、きりがないほどの種類です。小花がまとまってブーケのようになっているもの、大輪で存在感のあるもの、つる薔薇と花に酔ってしまうほどです。毎年種類が増えているように思います。

手入れをしておられる方を何人も見かけました。写真最後は、役目を終え袋に溜められたものです。

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おとぎの森の薔薇-1

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おとぎの森には、多種の薔薇があり、見ごろを迎えています。ここに載せたものは、名前をひかえてきた物だけです。

上左・・ダイアナ プリンセス オブ ウエールズ  ・・イント ウリーグ  ・・マダム ビオレ

左・・ブルー バユー  ・・オクラハマ  ・・万葉 

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おとぎの森公園

高岡・おとぎの森公園は、私の好きなところの一つです。孫を連れて行っても良し、友達とウオーキングも良し、一人で行っても良しです。一人のときが多いかも・・・P1060425w540

11haに、楽しいところ満載です。大人も子供も楽しめるところです。これが、メィンの「おとぎの森館」を紹介します。中も可愛く出来ていますよ。そして、P1060481v540 今、薔薇が美しい季節です。P1060477v540

写真左・・・館内案内盤です

写真右・・・熱帯植物と休憩所、花のバルーン、スカイダイビングのもある

明治か大正時代に写した河川流域の写真展をしていました。P1060470v540P1060489w540

写真左・・・「月下美人」 だそうです。写真で見たことはあっても本物は初めてです。花が咲くと、白くなるのかな・・・   でも、違っているような・・・・

写真右・・・可愛いモザイクが所々に施してある。

他にも、見所がいろいろありますので、何度かに分けて紹介します。

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両家の会食

P1060407w540 下の娘が、やっと(親としてどれだけ心配したことか・・・・)結婚することになった。式は6月7日(土)、婦中の加茂神社(こちらでは、流鏑馬を行うことで有名)で、行うことになった。P1060410w540

まだ、両方の親が顔を合わせた事がないので、両家で食事会をする段取りを娘たちがつけてくれた。ところは、富山駅近く「松 や」本店 昔 旅館だったそうだー。昼食を一緒にということに・・・

中に入ると、ロビーでは琴の生演奏で迎えられ、生花が何箇所にも上品に生けてある。さすが、老舗。石畳にも、水を打ち、行き届いたもてなしだ。P1060417w540 部屋へ案内される前に、お茶を一服。懐紙は、めでたく鶴の形に折ってあった。

会席料理だったので、一品づつ運ばれてくる。どれも、手の込んだ美味しいものでした。

向こうの両親は、揃ってざっくばらんな人柄で、最初から打ち解けて話ができこれからも仲良くなれそうで、嬉しく、娘のためにも安心もしました。

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南砺の100景展

南砺の住人から 「ぜひ見てください」と何度もお便りを頂いたのですが、時間が取れなくて行けませんでした。

31日(土)雨の中 夫と二人で出かけました。P1060406w540P1060400w540

南砺市福光美術館まで、1時間半かかります。出かけたついでに・・・というわけにはいかないので、美術館が目標です。山間の美術館は、どっしりと落ち着いた雰囲気があります。砺波らしく、チューリップのモニュメントもありました。P1060405w540 

「南砺の100景展」-あなたの知らない ふるさとー  4/19~6/8

1 南砺の風光   2 南砺の文化財   3 南砺のくらし   4 南砺のかがやき   5 南砺の人   6 手仕事の美   7 南砺の食文化  の構成で展示

南砺は、山の暮らし。世界遺産・菅沼、散居村に代表されるアズマダチ、瑞泉寺を手本とした名工の技術など、一同に介した写真は、おもしろい。

特に、興味を引いたのは、食文化。朱塗りの御膳に朱塗りの碗。そこには、てんこ盛りにした山の幸。中でも「いとこ煮」といわれるもの。里芋・大根・人参・蒟蒻を味噌仕立てにしたものに小豆が入っていた。どちらかというと、海の幸で育った私にとって、とても珍しいものであった。

写真家 風間 耕司(まざまこうじ)紹介 続きを読む をクリックしてください。

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