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2007年9月

車 栄子とホタルズライブ

車 栄子さんは、先日「伸謡会」で紹介した 車 伸代先生のお嬢さんです。
「車栄子とホタルズ」というグループで活躍中のプロの歌い手さんです。
CDも出しておられ、高岡・富山を中心に活動されています。
素直で活発な可愛いお嬢さんでした。

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きつねの火祭り(飛騨古川)No2

「きつねの火祭り」第2弾 舞台の部をお届けします。
物語
昔々、古川と言うところに五穀豊穣を願って狐神を祭って熱心にお参りをしていたそうな。「なんじゃ、狐ばかり大事にしおって!」と面白く思わなかった水の神の大蛇。田畑の水を枯らしてしまったんじゃ。
まだ一人身の殿様は、年貢を取らないどころかたいそうな借金をして、遠くの国から米を買って村人に分け与えなさったんだと。
ある日のこと、古川の里を回っておられた時こと、野兎の罠にかかった美しい娘を助け、城に連れて帰ったんじゃと。「おこん」と言う名で、美しい、気立てが良いやさしい娘じゃった。日照りで不作の田んぼを、殿様が娘を連れ回っていると「荒城の川から水を引いてはいかがですか」
次の日から殿様自ら鍬を持ち、家臣・村人総出で水路工事を始めたんじゃと。
「賢いおこん様じゃ。立派な殿様にお似合いじゃ。はよう祝言をあげなさればいいのう」
厳しい工事じゃったが、みんなの力で工事は着々と進んでいった。そして、水路は完成した。里に水が戻り、田畑に実りが戻った。おこんをつれて見回りをしていると、水路から大蛇が現れ、殿様に襲いかかったんじゃ。その時、一匹の狐が飛び出し、蛇を打った。「なんと、おまえは狐神の娘!」狐は、すっと立ち上がりおこんの姿に変わった。
「たとえ、狐でも良い。賢く、みなの事を考える娘じゃ。私を守ってくれた。わしの妻になってくれ」村人も口々に殿様が好いたお方じゃ。狐でも人間でも関係ない。おこん様のお陰で緑が戻ったのではないか」というわけで、おこんは、殿様に嫁入りすることになったんだと。
花嫁衣裳をつけたおこんは、それはそれは美しく、輝くばかりじゃったんだと。もうすぐ城近く、またも大蛇が襲い掛かった。その時、二匹の大きな狐が現れると、大蛇の首を押さえたんやと。「われらは狐神、蛇神よ、大地の実りは、水と土があってのことじゃ。ぬしも里の神となりこの地を守れよ」すると大蛇は、一本の縄になってしまったんじゃと。
その後、無事祝言が行われ、夜遅くまで祝いの酒盛りが続いたんじゃ。
めでたし めでたし

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きつねの火祭り(第一幕)

「きつねの火祭り」へ行ってきました。9月22日だったのですが、動画の編集が上手くいかなくて遅くなってしまいました。機能がありすぎて、頭の中がパニック状態ですので、今日はこのくらいで・・・
力がつき次第、続きをアップしたいと思っています。 

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満 月

P1020411w520 今日が、本当の満月ですね。6:30頃、黄色い満月でした。車に乗っていましたので、すぐには撮れません。

車を止めてしばらく見ていると、雲の流れが速く、隠れては出、隠れては出る、を繰り返していました。これは、うっすら雲隠れです。満月に見えるでしょうか。

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模造紙の呼び方

P1020386w520 左の写真は学校で必須アイティム「模造紙」、皆さんのところではどのような呼び方をするだろうか。

富山県では、がんぴ(雁皮)と呼ぶ。

先日、トータスさんと話しをしていて、私が「がんぴ」に~~~~と話すと「がんぴって・・・」と聞き返し、「模造紙なら分かる」ということでした。トータスさんは、金沢出身。

そのほかに、「B紙」「大判紙」「広幅洋紙」「大洋紙」「広洋紙」など、地方によって色々な呼び方があるそうです。

あなたの所は、何と呼んでいますか?コメントに書いてね。

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仲秋の名月

P1020389w520 P1020395w520 今日は、仲秋の名月だそうだ。しかし、満月ではないらしい。月齢 13,6と新聞にある。

月を大きく撮ってみると、確かに左下が欠けているように見える。すすきがあると風情が出るのだが、前庭の松と一緒に撮って見た。

かぐや姫、月に帰る日ですかね。P1020360w520

かぐや姫の映像がなかったので、羽衣を返してもらって天に帰るという有名な話、能の一場面をお届けします。

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伸謡会

P1020379w520 P1020385w520 謡の発表会がありました。私の所属している会ではないのですが、参加させいいただいています。

伸謡会・・・女性の素敵な先生(車 伸代先生)です。会が発足して25年。25周年記念に、能 「弱法師(もろぼし)」をされました。

私は、素謡「加茂」で、ツレ・天女役でした。自分の写真がないのが残念ですが・・・  (ない方がいいという人も・・・)

写真は、弱法師の伸代先生。記念パーティで伸代と・・・

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きつねの火祭り 飛騨古川

P1020345w520 23日(土) 飛騨古川へきつねの火祭りに行ってきました。

メロウ倶楽部の面々、男性5人・女性4人計9人です。古川の郊外の宿に泊まり、夜も楽しい時間でした。この写真は、24日(日)の朝、全員きつねの面をかぶって記念写真を撮りました。

後ほど、動画もアップしたいと思っています。しかし、この作業が、分かりません。ゆっくり、習ってからですね・・・

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立山連峰・朝日No1

P1020185w520 一昨日・昨日と朝日を見に行って来ました。ずっと立山が見えませんでしたが、台風9号が来た頃から、空気が澄んできたのか、見えるようになりました。

写真は、義経岩(弁慶がこの石を持ち上げて、義経を雨宿りさせたと言う伝説がある)から、太陽が昇る瞬間をとらえたものです。

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マレーシアNo11 クアラ・ルンプール

P1010982w520 これは、最古のモスクだそうだ。ここは、クアラ・ルンプール発祥の地とされている。買い物で涼しいところに居て、出てきたとたん暑くてばて気味。近くまで行くとレンガ造りで綺麗なんだそうだ。元気ないので橋の上から見て、素通り。

最後の昼の食事を紹介

 P1010988w520P1010987w520おいしそうに見えますか?暑い系の所の食事は、ほとんどこのような色をしています。

ミンチボール・スパゲッティ・・・日本で食べるとあまり変わらない。無難です。

ココナツミルク入りスープ仕立てうどん・・・うどんはつるつる。氷見うどんというところでしょうか。スープもいやにおいしく、今回の一番のお気に入りでした。

P1010995w520P1010998w520 王宮・・・不思議なことに、5年に一度王様が交代するんですって・・・

スルタン(統治者)・・現在マレーシアには9つの州に世襲によるスルタンが居て、各州のイスラムの長として宗教的権威を持っている。スルタンの居ない4つの州を除いて5つの州のスルタンが交代で王の座に着く。多民族国家のマレーシアでは、マレー人の象徴としてその地位は揺らぐことはない。

これで、マレーシア観光は終わり。いったんヒルトン・ホテル(今回泊まったホテルで最高峰。何と言ったって素泊まり1万円もしたんだから・・・)へ。ホテルの車で、空港行きの列車が出発する駅まで送ってくれました。P1020002w520

帰りの飛行機も、シンガポール経由。

27日(月)の朝日を見ながら、日本へ。 お疲れ、お疲れ・・・・

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マレーシアNo10 クアラ・ルンプール

8月26日(日)P1010960w520 マレーシア旅行 5日目。クアラ・ルンプール最後の日。

まずは、土産のお買い物。電車に乗って「ジャスコ」へ。高岡にも「ジャスコ」はあるが、規模が全然違う。広い店内には、おしゃれな専門店がぎっしり。マレーシアでは、今一番トレンディな所らしい。まずは、1Fのカフェで人の動きを眺めなら、ゆったりと朝食。PMアジアン雑貨の店にもいった。夫々欲しいものが違うので、時間を決めて買い物。私は、マンゴのチョコレート・マレーシア味インスタントラーメン・マレーシア凧・インド風巻きスカート(ショール付き)・マグネットなど買った。P1010975w520

ムルカデ・スクエア(独立広場)から2箇所紹介

国立歴史博物館・・・伝統的衣装・工芸品の展示。長い侵略・統治時代の歴史を写真と資料で展示。旧日本軍による占領から1957年の独立、現代に至るまで詳しく展示。-・-・-で、今年は、独立50年になる。祝賀ムードで、これでもかと言うほどに至る所に国旗が掲げてある。水族館の水層の中にも沢山はためいて、魚も一役買っていた。P1010981w520

スルタン・アブドゥル・サドマ・ビル(旧連邦事務局ビル)・・・イギリス人建築家の設計。アーム式レンガ造り。全長137mもあり、中央の時計塔の高さ40m。クアラルンプールの象徴の一つ。イギリスの統治時代は行政の事務局として使われていたが、今は最高裁判所。

何しろ暑い。日陰もない。正直言って歴史博物館は涼みに入ったようなもの。写真を大きくして見てください。国旗の多さにびっくりしますよ。

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マレーシアNo9 クアラ・ルンプール

P1010906w520 P1010925w520 P1010937w520 バード・パーク・・・3,2Kmの広大な敷地には小川、滝、木々が生い茂り、散歩道のようになっている。そこに、ネットを張り、放し飼いにしてある。また、種類によって住み分けがなされている。孔雀、飛ぶんですね。木に止まっている。 花のように赤いのは何だと思います?餌が、刺してあるのです。 フラミンゴ?足が白いし・・・ 途中どしゃ降りになり、1時間ほど雨宿り。

クアラ・ルンプール2日目終了。明日もう一日、観光。夜の便で日本に帰ります。

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マレーシアNo8 クアラ・ルンプール

8月25日(土) 旅行4日目 クアラ・ルンプール2日目P1010851w520

P1010846w520 P1010838w520 まずは、ツインタワー。No8のも書いたが、入れなかった。

市民の台所、チョウキット市場。ここにも見たことのない品物がずらり。暖簾のように吊り下げられている豆、綺麗に色づけされている乾物、バナナの花、青菜・・・・

P1010878w520 P1010893w520 P1010876w520

国立モスクへ行ったときは、観光客の入場が許されない時間帯だったので、隣にある国立美術館を見学。食事も出来たので再びモスクへ。肌を見せてはいけないと言うので上着を借りる。返した時には、三角巾や襟汗でぬれてしまった。写真左・・モスク・ドームの中。写真右の右上、青い屋根がモスク・ドーム。写真中・・モスクの中の一部。玉葱型のものと違い、近代的な建築。P1010872w520

 P1010867w520_2マレーシアに一つしかない国立美術館。所蔵されている作品は現代的なもの。作品数は少なく、ゆったりとしたスペース。ここも、中の装飾はイスラムを意識したものだった。  

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後始末を省く試案

P1020160w520 油を使用する時、後始末の手間を省く試み。

大き目の広告、または新聞紙を4つだたみにし、ヒーターの大きさに合わせてくりぬく。穴をヒーターにあわせ、てんぷら鍋・フライパンを置く。周りにも紙を広げガードする。

油きりは、不要になった箱に、広告・油吸い取り紙を敷き、出来上がったものを載せる。

作業が終われば、敷いてあった紙を捨てれば、周りに油が残らない。お試しあれ・・・

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じゃが芋のあんかけ

暑かったね。35度近くあったそうな。しかし、まとわりつくような暑さではなく、やはり秋なのかなと思いました。立山連峰も久しぶりに稜線が見えました。P1020065w520

今日は、じゃが芋のあんかけを紹介します。これから、とろりとしたアンがおいしい季節になります。

 芋は茹でてつぶし、塩・胡椒、マヨネーズ、または、胡麻ドレッシングを混ぜ、小判型の丸(器の形により、小判型でも丸型でもいい)にし、形を整えます。小麦粉を両面に付けます。

フライパンに油を引き、①を軽く焼きます。

 あんを作ります。だし汁・白だし醤油・濃い口醤油少々、具(しめじ・人参・海老・その他)を入れ火が通るまで煮て、水溶き片栗粉をいれる。

 ①を器に盛り、②のアンをかける。色合いをよくするために、枝豆(冷凍)を添えました。

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70%OFF

P1020128w520 8月の下旬から夏物が最終バーゲンをしている。何と70%OFF。ちょっと可愛いかな?と思ったが、写真のものを買いました。

帰って 「すごく安かったよ」と夫に言ったら、「国民保険と同じだね。30%負担だから・・・」 上手い事言うなと思った。

医療は、30%であっても安いと思ったことがない。元が高すぎる。薬糞倍と言うからね。

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あれ~ 電線に・・・・

P1020125w520 電線に動くものが・・・・・ よく見ると電気工事の人。

すごいな・・・・ 高いところから見ると気持ちいいだろうな・・・・ 怖いだろうな・・・ あ~怖いと仕事にならないか・・・・ など考えながら眺めていた。

こんな姿、テレビでしか見たことない。写真撮ろうと思ってカメラを取りに行っている間に、全員ここにかたまっちゃて・・・・  柱と柱の中央などに、ばらばらに居たのに・・・・

我家の樋にたまった落ち葉の掃除をするのも怖いのに・・・・ 落ち葉取り、これからが本番。雪が降って、解け始めると落ち葉のため、水が流れなくなり雨漏りがするのです。こんなの効く人、一家に一人いるといい。

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マレーシアNo7 クアラ・ルンプール

P1010808w520_2 P1010799w520 夕食は踊りを見ながら食事。今回、唯一の散財(最後の日のホテルもあるが・・・)。バリ・タイの踊りとも似ているが、それほどの技術をし必要としない。バンブーダンスもあり、お客さんを何人か舞台に上げて一緒に楽しんだ。P1010787w520 P1010789w520_2 同行の友達も参加して盛り上がった。

ご馳走は、バイキング。ありすぎてどれにしようか迷ってしまう。今まで、郷土料理を色々食べ、夫々においしいのだが色合い盛り付けについてはいまいち、本当においしいのかなと疑うほどだったが、今回は、その点すばらしい。写真にしてもいかにもおいしそうでしょう。P1010792w520P1010796w520

KLタワー・・・市内のどこからでも見える。ランドマークになっており、回転展望レストランもある。この写真は、夕食を食べたレストランの前から写したもの。もう一枚は、レストラン入り口。

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マレーシアNo6 クアラ・ルンプール

  P1010739w520 P1010775w520 P1010778w520 象徴は何と言ってもこのツインタワー。高さ452m、88階建て。日本と韓国の会社 P1010737w520 が1998年29ヶ月で完成させたそうだ。中はイスラム教の国らしく装飾が施されていた。

タワーの中ごろに、橋が渡されている所まで無料で登ることができる。昼食後それを目指していったが、とっくに整理券が無くなっていた。それではと、次の日も、10時ごろ出かけていったが、朝早くにPM4:00までの分が無くなってしまうそうだ。

と言うことで、隣接している水族館へ。これもこれで楽しかったよ。

P1010744w520 P1010757w520

P1010763w520

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マレーシアNo5 マラッカ~クアラ・ルンプール

8月24日(金)マレーシア3日目 マラッカ~クアラ・ルンプールへ高速バスで移動。バスターミナルの上のホテルに決める。荷物を部屋に置き、早速昼食兼観光に出発。P1010732w520_2 P1010724w520

チャイナタウンの市場。幾重にも細い通りがあり、屋台がひしめき合っている。たたみ半畳くらいの一軒一軒は、専門店。ここで品物が揃わない物がないのではないだろうか。圧巻は、食料品。珍しいものだらけ。「これは何?どんな料理に使う?何で出来ている?・・・・」などなど、聞きたいことがいっぱいあるけど言葉がね・・・・・・ ここで、清姫さんが腕時計を買いました。何と、日本円に直すと600円。ワ~ォ しかし、後から考えると高かったんじゃないかと・・・

フードコートを見つけて食事をすることにした。ここも20軒くらいの店があり、どれにしようかと迷った挙句、熱心に客引きをしたおばちゃんの「麺」を食べることにする。おいしく食べているところへ、隣の店の人が飲み物を勧めに来る。で、また、飲み物を注文。その積極性には負けてしまう。

写真を大きくして見ていただきたい。「経済汁飯・格式郷小酌」 Econmy Pice・Homelnd Various Fried とある。中国語 何と上手く表現したのだろうと感心しきり。

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紅そば

P1020108w520_2 P1020109w520_3 新聞に「紅そば」が、利賀でライトアップされると書いてあったので出かけた。

あいにくの雨模様。上に上がるにしたがって「霧」も出て来たが、何と地面が乾いている。しかし、また雨。

会場へ着いたら真っ暗。漏電してだめだという。それでも、地元の人が、車なのライトで照らしてくれ、それでも一応ライトアップだね。しばらくたって、機械が直って本格的になった。ネパールから取り寄せた物で、ピンクの可愛い花だった。

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遺跡 No3

P1020079w520 以前 我家の裏庭の遺跡について書いたのを覚えておいででしょうか。

この度、一連の調査を終えたらしく、一般公開がありました。で、分かったような分からないような・・・・で、理解したところだけ書きます。

白鳳時代の遺跡がある上に戦国時代の遺跡がある。白鳳時代の遺跡については昭和40年代に、今回の発掘の隣周辺を調べていました。今年は、2つの時代が重なった部分を中心に調査。

白鳳時代 国庁(今の県庁かな?)があり、天平時代に、大伴家持が就任。その時代の瓦、器、建物の柱の跡、そして堀跡があった。重なるように、戦国時代(信長・秀吉の時代か)出城が築かれていた。土嚢が積み上げれ、二重に堀が出来ていた。写真は、堀の一部。我家の窓から見ると、土嚢があり、向こうの堀は見えないので、3ヶ月あまりどうなっているのだろうと気になっていたが、こんな大掛かりなことになっているとは、知りませんでした。

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漬物の変身

P1010322w520 茄子と胡瓜の漬物を作った。しばらく放って置いたら、くどく(味が濃く)なった。そこで思い出したのが、「かぶら寿しの素」。かぶら寿しの素は、冬に使ったものの残り。冷蔵庫の置くの壁にくっつけるように置いておくと長持ちするよ。

作り方は、材料(今回は、茄子・胡瓜)の上にかぶら寿しの素、また材料・~素、と順に重ねて、重しをかける。

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P1020066w520_2 昨日、一日中台風9号の情報が流れていた。富山は、おこぼれで夕方から雨が降っている。出かけるところがあったので、少し早く夕食の準備にとりかかった。ふと窓を見ると「虹」が・・・ 急いでカメラを取りに行き写したものです。もう少し早く気づけば、もっと濃い色だったかもしれない。それではと、玄関を出て見ると西の空が赤く映えていた。

東に「虹」、西は赤い空、そして雨。 こんな日に、いいスチェーションに居れば最高の写真が撮れていたかも・・・・・ 台風の影響(前後)は、写真にいい日が多いです。

こんなのんびりなことを書いては、被害にあった人に悪いね。

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元気の元

P1020056w400 二学期が始まりました。3日(月)始業式の後、6限まで授業。生徒は、家庭科室で、トートバックを作ります。部屋には、校長先生が貸し衣装の払い下げをもらってきたものが、置いてあるのです(実は、場所を食いますしとても邪魔)。それを、いち早く見つけ、変わりばんこに(標準語?・・代わり代わり)着るやら、お姫様抱っこをするやら教室中が湧いたいました。それを、後の子供たちが取り囲んで、携帯で撮っています。私も、撮りました。これで、授業3分のⅠは済んでしまいました。 ちなみに、このクラスは、男子だけ33名います。

長い間休みで、もう行くのがいやだなと思っていましたが(休みの度に思います)、楽しそうな子供たち(本末転倒かもしれない)を見ると元気が出ます。頑張らなくっちゃ・・・・・

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夏野菜のてんぷら

P1010625w400_2 夏野菜もそろそろ終わりですね。

夏野菜を使ったてんぷらを作ってみました。

茄子は縦4枚に切って、じゃが芋のつぶしたものをはさみ、衣を付けて揚げてみました。かぼちゃは、丸のまま電子レンジ、グリルにして20分。柔らかくなったところで、適当な大きさに切ります。衣を付けて揚げますが、衣だけ火が通ればいいのですぐ揚がります。

かぼちゃの残りは、パンプキンスープにしました。クルトンは市販のもので・・・

今日使ったものは、沢山ありすぎて・・・と言うものの寄せ集めです。

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マレーシアNo4 マラッカ

P1010696w400_2 P1010694w400 この可愛い乗り物を見たことがありますか?トライショーといいます。ガイドブックを見ますと装飾のないのもが乗っていますので、客の目を引こうとだんだん派手になったのではないかと思われます。夜ともなると電飾のついているものもありました。自転車の移動ですので近回りの乗り物です。蘇州・ベトナム・バリ島行った時も乗りましたが、ここのは一番派手ですね。

トライショーに乗って、夕食へ。P1010699w400 ガイドによると、この店のイカ料理は抜群、どこの店で食  P1010698w400べても必ず戻るとある。これは、行かずばなるまい。確かに、柔らかくおいしい味付け。甘辛く、それでいて酢も利いている。暑い気候にマッチしている。他に、野菜料理・魚料理を注文した。飲み物は、ドラゴンフルーツのジュース。ここでは、ジュースはすべて果汁100%。赤くて、甘そうな割にはあっさり味。私は、好きな味だった。

トライショーのおじさんたちが、食事の終わるのを待っていてくれた。P1010713w400_2 P1010715w400_3 帰り道、案内されたのが、サンチャゴ砦・独立宣言記念館・・・マレーシアがイギリスより独立して、今年は丁度50年になる。あらゆる所に国旗が飾られ、記念を盛り上げている。8月31日に、記念セレモニーがある。・・・砦は、広いところらしいが、暗くてよく見えません。時間がなくて行けないと思っていたのだからラッキーと言える。

これで、マラッカの二日目終了。(一日目は、泊まっただけ)明日は、クアラ・ルンプールへ出発する。 

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マレーシアNo3 マラッカ

No2の説のほか、小国だったマラッカは明国の後見を得て、マレー半島で初めて王国が誕生した。中国より27,500人の船団が寄港。その一部が残り(男性ばかりだった)マラッカの娘、周辺の娘と結婚した。その子孫が、貿易で莫大な富を得て優雅な生活を送った人々をプラナカンと呼ぶ。ババは、男性。ニョニャは、女性。

繁栄に目をつけたのがポルトガル、その後オランダ、イギリス時代によりそれぞれの国の統治下で生活。そして、しなやかな心で各国の文化を取り入れながら、自分たちのセンスで融合させ、プラナカンと呼ばれる独特の文化を育んだのではないだろうか。

P1010646w400_3 こんな家もありました。写真を大きくして(写真の上でクリックすると大きくなる)見ていただくと分かりますが、天井がなく隙間だらけ。明かりを取り 入れ、風通しもよくする、暑いところならではの生活の知恵ですね。P1010672w400_3

P1010652w400

オランダ広場は、町の中心にあり、教会となっている。暑い中、徒歩で散歩。疲れてホテルでお昼寝。

日が傾いてから、出かける。P1010690w400 P1010684w400 

セント・フランシスコ・ザビエル教会。入り口でよく来たと握手で迎えられ、にわか信者となる。ひざまずきミサが行われ、賛美歌を歌う。私たちは、ただ座っているだけだったが、初体験。今日は、中国人のミサらしい。

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マレーシアNo2 マラッカとプラナカン

P1010662w400 マラッカは、遠い昔から商業の町。アラブ・インド・中国など、後にポルトガル・オランダ・イギリスと西洋文化も入り混じったどこの国の人にも異国情緒の漂う町。写真は、町並みの一部。豪華な装飾が施されている。

15世紀初め、マラッカの王国へ明国より中国の姫が嫁入りした。その従者の子孫が、商業の町で繁栄を極め各国の文化を取り入れた豪華でおしゃれな家の装飾や調度品で優雅な生活をしていた人々をプラナカンと呼ぶ。

P1010643w400 ババ・ニョニャ(マレー生まれの華人)の豪邸。P1010644w400 P1010641w400 家具も当時のままのものが残っている。階段は黒檀で金の彫金が施してある。井戸の側には金の金魚、樋の役目もしていたとか。イギリスの洗面台と水入れ。一つ一つ書くと切がない。19世紀後半から、150年未だに光を失わない。椅子一つとっても、背もたれはオランダ風、足のライオンの彫刻はイギリス風と各国のスイを結集している。

ババ・ニョニャ料理とは、工夫を凝らしておいしい料理に育てたもの。スライドショーにアップしているので見ていただきたい。

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おわら風の盆 前夜祭

八尾風の盆前夜祭の動画をアップします。
これがアップできたのは、一歩さん・いまいちさんの努力の賜物です。
スライドショウにも入れてありますので、あわせて見てください。

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八尾お土産屋さん

29日(土)八尾おわら前夜祭に行ってきました。今回は、東京からのぶこさん、長野から信濃路さん、りんどうさんをお迎えすることができました。折からの雨模様、晴れ間をぬっての演技です。帰り道、可愛い手芸品がありましたので、物色していました。一歩さんが、何時の間にやら撮っていました。
「かんぽ」でのひと時はとても楽しくはしゃいでしまいました。
おわらの動画も撮ったのですが、アップが上手くいきません。またの機会に載せたいと思います。

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